中国銀行、教育機関寄贈型私募債を開始

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教育機関寄贈型私募債の仕組み
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 中国銀行は11月2日、「教育機関寄贈型私募債」(銀行保証付)の取扱いを開始した。私募債発行手数料の一部で図書や備品などを購入し、私募債発行企業が指定する地域の教育機関へ寄贈する。

 教育機関寄贈型私募債は、私募債発行企業から受け取る手数料の一部で図書や備品などを購入し、中国銀行と発行企業の連名で教育機関へ寄贈する商品。地域社会への貢献や子どもの成長支援が目的。

 寄贈対象校は、国公立・私立の保育園、幼稚園、小・中学校、高等学校、特別支援学校、短期大学、大学など、私募債発行企業が指定する地域の教育機関。寄贈品は、図書、机・椅子、イベント用テント、スポーツ用品、子どもの成長に資する物品など。寄贈金額は、発行額の0.2%相当額が上限となる。

 教育機関寄贈型私募債は中国銀行全営業店で実施し、寄贈に関する事務手続きは同行が行う。同行は、地域社会へ貢献する企業を応援し、地域の活性化を目指す。
《工藤めぐみ》

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