明治大学体育会ラグビー部、元日本代表の田中澄憲が監督に就任

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明治大学体育会ラグビー部 新監督に、現・同ラグビー部ヘッドコーチの田中澄憲が就任した。

同ラグビー部は丹羽政彦監督体制の下、19年ぶりに全国大学ラグビーフットボール選手権大会決勝に進出し、準優勝。”明治ラグビー”の復興の兆しが出てきていたが、丹羽監督が勇退することになり、田中ヘッドコーチが監督に就任した。

田中新監督は丹羽監督の思想を継承しつつ、新たな”明治ラグビー”で、関東大学対抗戦での単独優勝、22年ぶりの日本一奪還・全国大学ラグビーフットボール選手権優勝を目指す。

田中新監督は、元・同ラグビー部主将。卒業後にサントリーに入社し、7人制日本代表でのワールドカップ2回、15人制日本代表キャップ3の経験を持つ。2011年に現役を引退し、2017年シーズンに同ラグビー部ヘッドコーチに就任した。
《美坂柚木@CycleStyle》

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