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埼玉県は2024年12月23日、埼玉県内の私立高等学校(全日制)における2025年度の初年度納付金を発表した。入学金、授業料、施設費などをあわせた初年度納付金と、入学検定料を一覧表にまとめている。初年度納付金の県平均は85万6,762円。初年度納付金がもっとも高いのは慶應義塾志木で135万円。
早稲田アカデミーは、「新小3準備講座」「新小4準備講座」を2025年1月に開催する。新小3生は、国語・算数(全2回)、受講料無料。新小4生は、国語・算数・社会・理科(火・木または水・金)、受講料2万6,730円。申込方法は、実施校舎に問い合わせる。
岡山県教育委員会は2024年12月13日、2025年3月中学校等卒業見込者の進学希望状況調査(第1次)の結果を公表した。学校・学科別の志願倍率がもっとも高いのは岡山工業(デザイン)2.00倍、倉敷工業(機械)1.95倍など。
大学入試センターは2024年12月9日、2025年度(令和7年度)大学入学共通テストについて、東日本大震災にともなう措置を公表した。東日本大震災で被災した志願者本人を対象に、検定料と成績通知手数料を免除する。申請期間は12月16日~2025年1月27日。
医学部完全特化型オンライン個別指導塾「スタディカルテLab」を運営するスタディカルテは2024年12月9日、「私立医学部 受験カレンダー」をリリースした。無料ツールで、複雑な私立医学部の試験日程がスマートフォン上で簡単に把握できる。
大阪市は2024年12月、大阪府に住んでいて夜間学級の入学を希望する満15歳以上を対象に「2025年度(令和7年度)大阪市立中学校 夜間学級入学説明会・相談会」を開催する。申込方法は、Webサイトまたは電話で受け付ける。
東京都は2025年1月1日、都庁南展望室の元旦開室を実施する。事前予約不要。なお、初日の出を見ることができる時間帯(午前6時50分ころ)は、抽選制となる。定員600名。応募締切は2024年12月12日。入室料金無料。
名古屋工業大学は2024年11月13日、博士支援制度として日本学術振興会の特別研究員制度と連動した経済的支援制度「全力サポートプラン」を2025年度より新設すると発表した。特別研究員に採用された博士学生には「特定助手」の呼称を付与するという。
大分県教育委員会は2025年2月6日、2025年度(令和7年度)県立高等学校第一次入学者選抜募集人員を公表した。募集人員は大分上野丘高校301人、大分舞鶴高校264人など。第一次入学者選抜の出願期間は2月14日~20日、志願変更は2月25日~28日、3月11日・12日に学力検査などを実施。合格発表は3月14日。
東北大学は2024年12月14日、グリーン未来創造機構、基金・校友事業室、スタートアップ事業化センターを中心とした学生主導プロジェクト「東北大学STUDENT DEMODAY」を開催する。参加無料。先着順の企画あり。事前申込制。
埼玉大学理学部は20224年11月23日、一般公開企画「理学部デー2024」を開催する。理科実験やサイエンスカフェ、公開セミナーを通して「みぢかな理学」に触れることができる。参加無料。事前申込不要。
河合塾が提供する大学入試情報サイト「Kei-Net」は2024年11月12日、2025年度入試情報に「2025年度私立大学地方試験会場一覧」を掲載した。明治大学は大阪や福岡など6か所、同志社大学は東京や札幌など16か所に地方試験会場を設置する。
全国の中学生が都道府県を代表して科学の力を競う「第12回科学の甲子園ジュニア全国大会」が、2024年12月13日~15日に兵庫県姫路市で開催されるにあたり、出場チームが決定した。東京都は、都立小石川中等教育学校と渋谷教育学園渋谷中学校が6人1チームを編成して出場する。
千葉県教育委員会は2024年11月8日、2024年度(令和6年度)第2学期末および第3学期始め(冬季休業およびその前後)における県立高等学校と県立中学校の転・編入学試験の実施予定について公表した。全日制高校118校、県立中学校2校で転・編入学試験を実施する。
リクルート進学総研は2024年11月8日、高校生の志願したい大学を調査する「進学ブランド力調査 2024」の結果を公表した。「学校が発展していく可能性がある」ランキングでは、東海北陸地方など5つのエリアにおいて、1位に東大が選ばれた。
情報処理学会と日本機械学会は2024年12月4日、大学生・高等専門学校生・専門学校生以上の理工系女子学生を対象に「理工系女子学生のためのキャリアフォーラム2024」をオンライン開催する。参加無料。事前予約制。
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