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神戸女学院大学は2025年度入試から、「共通テストスカラシップ制度」を導入している。「大学入学共通テストを利用する入学試験(スカラシップ5科目型)」において基準得点率を上回った者は、全員合格かつスカラシップ制度候補者となり、入学をもって適用される。
SPRIXは2025年8月、「中学受験に関する調査」を実施し、中学受験が子供・親に与える影響を調査した。調査結果をもとに「#中学受験は健全か」プロジェクトを始動し、特設サイトをオープン。日本の健全な受験構造の議論を喚起する取組みを推進する。
TACは、12月14日に実施の2025年公認会計士試験第I回短答式試験の解答速報を、試験当日にTACのWebサイトで即日公開した。
秋田県教育委員会は2025年12月11日、2026年度(令和8年度)秋田県公立高等学校入学者選抜について、求める生徒像や選抜方法などを公表した。各校が求める生徒像、募集定員、配点、選抜方法などの情報をまとめている。
河合塾本郷校は2026年1月10日と11日、東大志望者限定のイベント「共通テスト本番シミュレーション」を開催する。河合塾の共通テストオリジナル予想問題を使って、入試直前に本番と同じ時間帯・形式でリハーサルができる機会となる。対象は東大志望の高校3年生。受講料は1,500円。申込締切は1月6日。
文部科学省は2025年12月12日、2026年度(令和8年度)国公立大学入学者選抜の2段階選抜実施予定倍率を発表した。東京大学や京都大学、北海道大学、東北大学、一橋大学、神戸大学など71大学で2段階選抜の実施を予告している。
アローズは、ひとり親家庭・非課税世帯の子供たちを対象に同社が提供するオンラインゲーム英会話「アソビで英会話」を1年間無料受講サポートする「夢プロジェクト」の第4期の応募・選考を開始した。応募期間は2025年12月1日から2026年1月31日午後8時まで。
嘉悦大学は2025年12月12日の「漢字の日」を前に、若い世代の基礎学力、特に漢字の読み書き能力の現状に関する「漢字の読みが難しい大学(“難漢”大)調査」の結果を公開した。‟1位は「尚絅(しょうけい)」、2位は「椙山(すぎやま)」、3位は「嘉悦(かえつ)」。
2026年度の大学入試共通テストまで残り1か月。昨今の傾向や、9月の第1回駿台・ベネッセ共通テスト模試データから見えてきた受験生の志望動向、ここからの対策や心構えについて、駿台予備学校 入試情報室長・城田高士氏に話を聞いた。城田氏がまとめた50ページにおよぶ分析資料から、2026年度大学入試の最新動向を探る。
文響社は、東芝ライフスタイルと共同で、小学生向け啓発冊子「うんこドリル くらしと家電」を制作した。全国の小学校および教育関連イベントなどで配布を予定している。
東進のWebサイト「東進ドットコム」は、2026年度入試対応の最新版「大学入試偏差値ランキング」を掲載している。合格可能性50%偏差値をみると、国公立(前期)は東京大学「理科三類」74、私立は慶應義塾大学「医/医」75が最難関となっている。
熊本県教育委員会は2025年12月11日、2026年度(令和8年度)熊本県立併設型中学校入学者選抜における出願状況(速報)を公表した。12月11日正午現在の出願倍率は、玉名1.73倍、宇土1.46倍、八代1.77倍。最終出願状況は12月17日に公表予定。
東京都生活文化局と東京ウィメンズプラザは2026年3月7日、「女子中高生向け女子大学生との座談会」を開催する。対象は、都内在住・在学の女子中学生・女子高校生と保護者。定員200名。先着順。参加費無料。申込期限は2月27日午後5時。
日本次世代企業普及機構は2025年12月4日、東京・九段会館において第12回ホワイト企業アワードにおける「学生審査部門」の受賞企業を表彰した。 Z世代が自分のキャリアを託したいと思える企業かどうかを軸に選定した結果、HESとニトリホールディングスの2社が受賞した。
毎日新聞社は2025年12月10日、中学受験専門塾の日能研関西および浜学園と連携し、教育情報サイト「関西中学受験ナビ」を公開した。中高一貫教育の魅力や受験対策など有益な情報を毎週届ける。
富山国際学園富山短期大学は2025年12月11日、健康福祉学科について2027年度以降の学生募集を停止すると発表した。18歳人口の減少傾向および4年制大学への志向の高まりにより、定員を継続的に充足することが困難な状況が続いているため。
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