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千葉学習塾協同組合(JAC)は10月16日、小中学生とその保護者を対象とした進学相談会「スクールフェア2016」を幕張国際研修センターで開催する。千葉、東京など5都県の特色ある私立中学・高校が参加する個別相談ブースのほか、多数のイベントが用意されている。参加無料。
すららネットは9月30日、クラウド型学習システム「すらら」に算数・数学で描画過程まで評価・フィードバックができる作図機能「スマート・プロッター」を搭載した。小中高生向け教材では日本初。コンパスや定規の正しい使用が、デジタル教材でも評価可能となる。
平成28年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)では、就学援助率にかかわらず、学習指導の改善に向けた取組みや学習規律ができている学校の平均正答率が高い傾向にあることが、文部科学省と国立教育政策研究所の分析から明らかになった。
Web会議システムを開発・販売するSOBAプロジェクトと教育支援事業を行うNT教育研究所は、ICTを活用した遠隔教育事業「個別指導塾 同立ネット」を10月5日から開始する。対象は、小学生~高校生。料金は、1授業1,500円、月6,000円から。
国立教育政策研究所は9月29日、平成28年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を公表した。都道府県別の平均正答率では、石川県が小学校の国語A、算数A・Bにて全国で1位に。中学校は、秋田県が国語で、数学で福井県がトップだった。
小中学生向け総合学習塾の興学社学園は、10月9日に「進学フェア2016」を首都大学東京 南大沢キャンパスで開催する。青山学院高等部や法政大学第二高校など公立・私立高校100校以上が参加する。入場無料で、事前申込み不要。
学研プラスは、8月30日に「学研まんがNEW世界の歴史 別巻 世界遺産学習事典」、9月13日に「学研まんがNEW世界の歴史 別巻 人物学習事典」を発売した。定価は各1,800円(税別)。特設サイトでは、「学研まんがNEW世界の歴史」全12巻が試し読みできる。
国立教育政策研究所は9月29日、平成28年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を発表した。下位県の成績が全国平均に近づく状況が見られ、学力の底上げが図られていることが明らかになった。
茨城県教育委員会は9月26日、平成29(2017)年度の茨城県立高等学校入学者選抜実施細則を発表した。共通選抜は学力検査を3月3日、実技検査を3月6日、特色選抜は面接等を3月6日に実施する。
文部科学省は9月27日、第10回「全国的な学力調査に関する専門家会議」での配付資料を公開。いわゆる学力テストの結果公表について、指定都市別の公表については8指定都市が「どちらかといえば反対」との姿勢を示していることがわかった。
外務省は、「国連壁新聞全国大会」を開催する。世界をより良くするために、国連と日本が、今後、一体どんな取組をしていけばよいかのアイディアをまとめた壁新聞を募集する。応募資格は、小・中学生の2名以上のグループ。募締切は10月31日。表彰式は12月中旬。
首都圏の高校入試もぎテスト「W合格もぎ」の新教育は、東京都内の中学3年生と保護者を対象とした高校入試ガイダンスを11月13日と23日に都内の各地区で開催する。参加費は無料で、事前申込みが必要。
博報堂アイ・スタジオは、「チャリティー年賀状 学生デザインコンテスト2017」を開催する。9月15日~11月4日、「東北の未来につなげる年賀状」をテーマに全国の学生から作品を募集している。優秀作品は商品化され、11月中旬に発売する。
サイエンスとプログラミングの学びを融合した学習教室「サイエンス&プログラミング教室Laccolla(ラッコラ)」は、10月よりシミュレーションを用いた中級コース「感じる生命コース」を開講する。申込みはWebサイトで受け付けている。
公立で塾なし。通算の学費50万円でハーバード大学に合格。「世界に通用する一流の育て方 地方公立校から〈塾なしで〉ハーバードに現役合格」の著者である廣津留真理さんに聞いたい。
「数学甲子園2016(第9回全国数学選手権大会)」の本選が9月18日開催され、愛知県の滝高等学校「去年は予選落ちチーム」が全485チームの頂点に立ち、初優勝を飾った。