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東京大学社会科学研究所とベネッセ教育総合研究所は2025年5月29日、共同で実施した「子どもの生活と学びに関する親子調査」の結果を発表した。将来なりたい職業についてのランキングについて、小学校4年~6年生の男子は「プロスポーツ選手」、女子は「店員(花屋・パン屋など)」がもっとも多かった。
佐賀県教育委員会は2025年6月9日、2026年度(令和8年度)県立高校の学科等改編について公表した。唐津青翔高校は「eスポーツ学科」を新設、総合学科の5系列を3系列へと再編、神埼高校は普通科に「普通科こども教育進学コース」を新設する。
学研ホールディングスのグループ会社であるGakkenが運営する教育ポータルサイト「学研キッズネット」が、2025年7月5日と6日に学研本社ビルで「自由研究EXPO 2025」を開催する。
京都大学の西岡大輔 医学研究科特定准教授らの研究グループは、生活保護世帯の子供の入院実態と健康を損なうリスク因子に関する分析を行った結果、生活保護利用世帯の子供のうち4.6%が1年間に入院を経験していることが明らかになった。
大分県教育委員会は2025年6月11日、2026年度(令和8年度)大分県立高等学校入学者選抜に係る推薦入学者選抜の変更について発表した。推薦入試Bで学校ごとに定める推薦要件に「対象とする活動名」を明記できるようにするなど、推薦入試の透明性を確保する。
キズキ共育塾は、学校での人間関係やトラブルに悩む子供をサポートするための『学校トラブル相談シート』を開発し、無料配布を開始した。
日清オイリオグループの横浜磯子工場では、食用油について広く知ってもらうために工場見学を実施している。見学は小学生以上が対象。事前予約制で、2025年6月23日午前10時から受付開始、各回先着20名まで。
大卒者の71.2%が、大学は学費に見合う価値があると感じていることが2025年6月10日、ビズヒッツの調査で明らかになった。理由1位は「専門知識が身についた」、2位は「就職に有利だった」、3位は「大切な出会いがあった」。
日経HRと日本経済新聞社は2025年6月11日、「企業人事に聞いた『卒業生が活躍している大学』調査」をもとに集計した「新・就職力ランキング」を発表した。総合1位は一橋大学、2位は上智大学がランキング入りした。
東京都教育委員会は2025年6月10日、2026年度(令和8年度)東京都都立高等学校入学者選抜の実施方法の変更について発表した。全日制課程で実施してきた分割募集は、昼夜間定時制5校を除いて廃止する。通信制課程の選抜は、前期選抜と後期選抜の2回に分ける。
キッズジャパンが運営する教育マッチングプラットフォーム「KIDSJAPAN」が、2025年6月18日に正式リリースされる。同プラットフォームは、0歳から15歳までの子供を対象に、多言語・多分野の高品質なレッスンを提供し、子供と専門講師をつなぐことを目的としている。
日本英語検定協会は2025年6月6日、英検準1級の約50%、英検2級の約30%が「英検S-CBT」で受験していることを公表した。英検S-CBT志願者の割合は、4年間で大きく増加しているという。
文部科学省は2025年6月10日、専門高校の魅力や可能性を広く発信するWebサイト「すごいぞ!専門高校」を開設した。小中学生や保護者、中学校教員などに向けて、専門高校の教育内容や卒業後の進路の多様性について知ってもらい、進路選択に役立ててもらうことを目的としている。
香川県教育委員会は2025年6月6日、2026年度(令和8年度)香川県公立高等学校入学者選抜から、全国募集を含む自己推薦選抜と一般選抜においてインターネット出願システムを導入すると発表した。自己推薦選抜の検査は2026年2月3日、一般選抜の学力検査は3月10日に行われる。
日本労働組合総連合会は、全国の15歳以上の働く男女1,000名を対象に「社会保障に関する意識調査2025」を実施。子供・子育て支援に関する不安として、「いじめや不登校などの問題が起きたときにどのような支援があるかわからない」という回答がもっとも多かった。
東京私立中学高等学校協会は2025年8月23日と24日、東京の全私立中高413校が参加する「2025東京都私立学校展」を東京国際フォーラムにて開催する。入場無料、完全予約制。各入場時間の定員は約4,000人。申込開始は7月16日午後3時予定。
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