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石川県教育委員会は2025年6月5日、2026年度(令和8年度)石川県公立高等学校、県立特別支援学校、県立中学校における入学者選抜方針を公表した。県公立高等学校全日制課程の一般入学は、学力検査などを2026年3月10日と11日、合格発表を3月18日に実施する。
滋賀県教育委員会は2025年6月11日、2026年度(令和8年度)滋賀県立高等学校入学者選抜要項をWebサイトに掲載した。前年度まで2月と3月に分けて実施していた選抜が一本化。一般型選抜(学力検査)を2026年2月25日、学校独自型選抜(学校独自検査)を2月26日に実施する。
栃木県教育委員会は2025年6月13日、2027年度(令和9年度)栃木県立高等学校入学者選抜の方針や日程を発表した。特色選抜で学力検査を実施し、募集定員の割合を50%に引き上げる。出願には、インターネット出願を導入する。
千葉県教育委員会は2025年6月13日、2025年度(令和7年度)第1学期末および第2学期始め(夏季休業およびその前後)における県立高等学校および県立中学校の転・編入学試験の実施予定について公表した。全日制高校118校、定時制16校、通信制1校で実施、県立中学校の実施はない。
埼玉県教育委員会は2025年6月13日、2026年度(令和8年度)埼玉県公立高校および専攻科並びに県立中学校の生徒募集人員を公表した。全日制公立高校の募集校数は前年度同様131校、募集人員は前年度比400人減の3万5,080人。
創志学園が運営する成女高等学校(東京都新宿区)は2025年6月16日、2026年度入試において「360°キャリア探究」の推進の一環として、オーディション型入試を新設すると発表した。
熊本県教育委員会は2025年6月10日、2026年度(令和8年度)熊本県立高等学校入学者選抜の基本方針について発表した。前期(特色)選抜は2026年2月2日、後期(一般)選抜を3月4日・5日に実施する。
岩手県教育委員会は2025年6月11日、2026年度(令和8年度)岩手県立高等学校入学者選抜の日程を公表した。一次募集(一般入試、特色入試)の本検査を2026年3月4日と5日に実施し、3月16日に合格者を発表する。
ニフティは、運営する子供向けWebサイト「ニフティキッズ」にて、校則に関するアンケート調査を実施し、2025年6月12日にレポートを公開した。
湘南ゼミナールは2025年7月より、早慶附属高などの難関高校受験に特化した「早慶附属高コース」を開校する。高校無償化の拡大により、公立・私立を問わず自分にあった進学先を選択できる時代が到来している中、同コースは中学受験に代わる合理的な進路選択肢として設置される。
高校生の進路決定には約8割が母親の影響を受け、情報源は学校のオープンキャンパスや説明会が増加している。
京進は、2025年6月29日に滋賀県の中学2・3年生を対象とした「滋賀県立高模試」を実施する。この模試は、2026年度から導入される滋賀県立高校の新入試制度に対応しており、参加料は無料。
島根県は、県外の中学生が島根県の高校に入学し、充実した3年間を過ごす「しまね留学」を推進している。今年度は、県立高校16校が県外生の募集活動を行っている。この取組みの一環として、しまね留学を検討している中学生に向けて、島根県の高校の魅力を直接感じてもらうためのバスツアー「バスでまわる!島根県の高校めぐり」を2025年7・8月に開催する。
EdTechカンパニーのレアジョブは、オンライン英会話サービス「レアジョブ英会話」にて、英検準2級プラスに対応した教材を提供開始する。
名古屋ビジュアルアーツ・アカデミーが、新たに「パフォーミングアーツ学科 ネットタレント・インフルエンサーコース」を設置し、一期生が入学した。このコースは、文部科学省認可校として中部地方で初めてネットタレント・インフルエンサーの育成を専門とする課程だという。
北海道教育委員会は2025年6月16日、2026年度(令和8年度)北海道公立高等学校入学者選抜における「学校裁量についての実施予定一覧表」「推薦入学者選抜実施校における全日制課程の『入学者の受入れに関する方針等』一覧表」などを公表した。学力検査の傾斜配点などをまとめている。
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