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厚生労働省は2026年3月3日から5月31日までの期間、戦傷病者史料館「しょうけい館」において、春の企画展を開催する。戦傷病者の結核体験や療養生活をテーマに、関連資料や映像の公開を通して、当時の医療や社会状況を紹介する。
情報処理学会は2026年3月8日、第88回全国大会にて「新課程『情報入試』-2年目の共通テストと広がる個別入試」と題したイベント企画セッションを開催する。オンラインでの聴講参加は3月8日まで受け付ける。参加費無料。
武蔵野大学人間科学研究所は2026年3月14日、「第11回武蔵野言語聴覚カンファレンス」をTKP東京駅カンファレンスセンター(東京都中央区)で開催する。大学院生による研究報告と、子供の発達障害分野の専門家4名によるシンポジウムを実施。定員140名、参加費無料。
RESは、日仏会館にて「RESカンファレンス 2026」を2026年4月11日に開催する。テーマは「多様化時代の『受験』を問い直す ー何が評価され、何が見落とされるのかー」。哲学者・教育学者の苫野一徳氏ら3名の論者と共に、参加者の思考を動かす場を提供する。
河合塾学園は2026年3月8日、ドルトンX学園高等学校の開校特別企画として「探究学習が生徒の学びや進路選択にどう寄与するか」をテーマとしたオンラインセミナーを開催する。2027年4月に岩手県に開校予定の同校の学びのイメージを膨らませ、探究の先に待つ未来のヒントを得る機会となる。
東京理科大学スペースシステム創造研究センター(SSI)は2026年3月2日、第7回宇宙シンポジウムを同大学野田キャンパスで開催する。JAXA、有人宇宙システム、早稲田大学の専門家による特別講演のほか、初の試みとして研究施設や機器を見学できるツアーも実施する。参加申込は2月16日まで受け付ける。
海外進学を支援するTOASTは2026年2月21日、海外大学に関心のある教職員・中高生・保護者らを対象にオンライン座談会を開催する。第2弾となる今回は、返済不要の奨学金を提供する江副記念リクルート財団を紹介する。参加費無料、事前申込制。
高専人会は2026年3月1日、名古屋のSTATION Aiで「KOSENJIN SUMMIT 2026」を開催する。同イベントでは複数の分科会を実施し、そのうちの1つとして「しなやかに切り拓く『女性高専人』のキャリアデザイン」をテーマにしたセッションを午後4時から午後5時まで開く。高専で培った技術理解と現場感覚が、その後のキャリア形成にどう生かされたかを、異なる分野で活躍する女性高専卒業生が語る。
イードの教育情報サイト「リセマム(ReseMom)」は、より多くの読者に教育関連ニュースや進学情報を届けることを目的に、新たに「ReseMom 中国語版」(簡体字)サイトをオープンした。
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