医療広告規制の壁を越え「患者中心の歯科医療」を社会へ。 レーザー専門医・谷口由香理氏の出版プロジェクトが最終局面に

これからの時代に求められる
「患者中心の歯科医療」とは?

医療広告規制の壁を打ち破り、患者様自身が正しい治療の選択肢を知る社会を作るための、
リボンデンタルクリニック 院長・谷口由香理氏の挑戦が、クラウドファンディング終了まで残り2日と最終局面を迎えています。

■ 医師主導から「患者中心」へ。これからの時代に求められる歯科医療

これまでの歯科医療は、医師の主導のもと「悪くなった部分を削って抜く」という治療が一般的でした。
しかし、現代の医療倫理やサービス向上の観点からは、患者様が自身の治療方針を理解し、納得して選択できる「患者中心の医療」へのシフトが強く求められています。

谷口氏が専門とするレーザー治療などの「痛みに配慮し、歯や神経を極力残す治療」は、患者様の身体的・心理的負担を大きく軽減します。このような対話と寄り添いを重視するアプローチは、医療者と患者様の間に新しい確かな信頼関係を築く鍵となります。

■ なぜクラウドファンディングなのか? 谷口氏から医療従事者へのメッセージ

谷口氏は、出版にあたってクラウドファンディングという手段を選んだ真意について、同業の医療従事者へ向けて次のように語っています。

1. 医療広告規制の壁と「届かない」現実
「私たち医療従事者が『歯を守る素晴らしい治療法』をどんなに広めたいと願っても、医療には厳格な広告規制が存在します。そのため、一般の患者様へ直接広くアプローチすることには現実的な限界があり、本当に必要な情報が患者様に『届かない』というジレンマを抱えています。」

2. 資金調達ではない「共感の輪」の形成
「今回の挑戦は、単なる書籍出版の資金調達ではありません。
従来の『削って抜く医療』から『歯を根本から守り抜く医療』へのパラダイムシフトを起こすためのものです。
この強い想いを一人でも多くの患者様や同業の皆様に届け、理念を共有できる仲間と出会い、社会全体に大きな『共感の輪』を広げることが最大の目的です。」

3. 医療・教育現場における導入の課題と草の根活動の意義
「新しい技術を学ぼうとする学生がいても、大学病院などの教育・研究機関では、制度や組織上の壁により最新のレーザー機器等が取り入れられにくい現実があります。だからこそ、出版などの草の根の活動を通じて『患者様自身が治療の選択肢を知り、自らの歯や健康を自分で守れる環境』を社会の側から整えていくことが急務なのです。」





■ 終了まで残り2日。ネクストゴール(320万円)に向けたプロジェクトの現在地

患者様の未来を守る医療のあり方を追求する本クラウドファンディングは、9月30日(水)の終了まで【残り2日】となり、最終盤を迎えています。

すでに多くの方々の賛同を集めて第一目標である出版費用は達成しており、現在は社会全体への啓発活動費(厚生労働省での記者会見費用など)を拡充するためのネクストゴール(320万円)へ向けて、さらなる支援の輪が広がっています。

健療出版は、医療従事者やご自身の歯を守りたいと願う多くの方々から寄せられる期待を受け、谷口氏の「患者中心の医療」という理念を社会に広く届けるべく、本プロジェクトのラストスパートを力強く後押しするとともに、書籍化に向けた準備を全力で進めてまいります。


【プロジェクト概要】
・プロジェクト名:『削らない歯科治療』を広めたい!予防医学とレーザー治療で変わる未来の歯科医療
・実施期間:2026年9月30日(水)まで ※残り2日!
・ネクストゴール目標金額:3,200,000円
・プラットフォーム:CAMPFIRE
・プロジェクトURL:https://camp-fire.jp/projects/971902

【著者プロフィール】
谷口 由香理(たにぐち ゆかり)
リボンデンタルクリニック 院長。患者様の10年、20年先を見据えた「できるだけ削らない・抜かない」治療を実践。
レーザー専門医として、予防医学と痛みに配慮した治療の普及に尽力している。
クリニック公式HP:https://www.ribon-dc.com/


【企画運営】
健療出版株式会社
医療・健康・心理・福祉分野を中心とした専門書籍の出版を行う出版社。
専門家の知見を丁寧に編集し、読者にとって価値ある情報を届けることを使命としている。
公式HP:https://kenryo.site/

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