オンキヨー株式会社 「BioJapan2026」に出展

オンキヨー株式会社(所在地:大阪市中央区、代表取締役社長:大朏 宗徳、以下「当社」といいます。)は、バイオビジネスにおけるアジア最大のパートナリングイベント「BioJapan 2026」に出展いたします。








「BioJapan」は、1986年に初開催、バイオテクノロジーにフォーカスを当てた世界で最も歴史のあるイベントです。バイオテクノロジーの応用先は創薬、個別化医療、再生医療、診断・医療機器、研究用機器・試薬は勿論、近年は、ものづくり・エネルギー、機能性食品等まで幅広い分野において期待されています。展示会・セミナー・パートナリングプログラムを通じてバイオ産業のオープンイノベーションを加速させます。
当社は、特定非営利活動法人近畿バイオインダストリー振興会議(BiocK)ブースにおいて、「音で世界をかえる -パンの新たな可能性-」をテーマに出展いたします。
当社はこれまで酒類や発酵食品分野において音楽振動技術の研究開発を進めており、今回のBioJapan 2026では、食品領域における新たな活用事例として「KoKaRaパン」を紹介いたします。「KoKaRaパン」は、独自素材「コカラミネラルバイオブランフラワー(焙煎微粉砕ふすま)」を30%使用した、糖質オフと腸活を両立する低糖質ブランパンで、株式会社スモールアイランドによって企画・開発しております。今回、「KoKaRaパン」の製造工程に当社の音楽振動技術を取り入れた新商品を開発いたしました。

【BioJapan 2026概要】
・当社出展ブース:A-02 バイオコミュニティ関西(BiocK)
・名称:BioJapan 2026
・会期:2026年10月7日(水)~9日(金) 10:00~17:00
・会場:パシフィコ横浜 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
・公式サイト:https://jcd-expo.jp/jp/
・主催:BioJapan組織委員会、(株)JTBコミュニケーションデザイン



■Matured by Onkyoについて
当社は、物理的な正しさに基づく再生純度の追求、および感性評価を技術に落とし込むオーディオ設計を原点に、音の持つ自然の力を発酵・熟成などの食品工程へ応用しています。対象・環境に合わせた最適な音楽加振により、酵母の振る舞い・香味成分の生成を好適化し、素材のポテンシャルを最大限に引き出す取り組みを”Matured by Onkyo”として掲げ、今後も研究開発を行ってまいります。



■今後の展望
当社は、酒類を中心に培った知見をワイン・発酵食品・化粧品などへ横展開し、適用工程(発酵・熟成・抽出・浸漬等)ごとの最適加振等についての研究開発を行います。引き続きパートナーの拡大、および製造現場での品質安定・省力化・価値創出に貢献してまいります。

■参考リンク
・音響バイオ事業紹介:<https://onkyo.net/matured/>
・KoKaRa Bakery:<https://kokara-bakery.com/>

■当社事業について
当社は、「音で世界をかえる」のスローガンのもと、開発事業とマーケティング事業を行っています。
開発事業では、Onkyoブランドのオーディオ製品・スピーカーの開発において培ってきた「音」「振動」の技術をベースに、医療・食品・産業・インフラ分野において研究開発を行い、その成果をお客様に提供しています。
マーケティング事業では、アニメ・VTuber等とのコラボレーション製品の企画・販売、店舗・ECサイトの運営等を行っております。
当社は、開発事業部門・マーケティング事業部門一丸となって、Onkyoブランドの認知度を上げるマーケティングを行っています。当社事業の今後の展開に、ご期待ください。

page top