2030年までの目標達成を目指すSDGsには、国内外で広がる貧困や格差、紛争や気候変動の課題、また子どもに対する暴力など、若者や子どもに関連するさまざまな問題が含まれています。
SDGs達成のためのアプローチは様々です。本教材を教育現場や企業での研修等にご活用いただき、より多くの方にSDGsに取り組むきっかけとしていただきたいと思います。

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▼ねらい
SDGsについて理解する:SDGs成立の背景にある現状・課題とSDGsについて知ること。
SDGsを「自分ゴト」化する:課題は自分たちの課題でもあることに気づくこと。
SDGs達成のための行動(アクション)へつなぐ:自分たちが身近なところでできることを考えること。
▼教材の概要
制作・発行:セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
協力:開発教育協会(DEAR)
2019年2月、A4版48頁(PDF)&付録スライド(PDF)
価格:無料
対象:小学校高学年以上(大人まで)
この教材は株式会社ファミリーマートのご支援で作成されました
▼教材の構成
教材には8つのワークショップ用教材(アクティビティ)が収められています。
1から順に実施しなくても、すべてを実施しなくてもかまいません。
それぞれのアクティビティは、単体でも実施できるようになっています。
対象者や所要時間、ねらいに沿って、自由に組み合わせて活用してください。
▼8つのアクティビティを収録
「部屋の四隅」でみんなの意見を聞いてみよう
15年前の世界と未来(2030 年)の世界を考えよう
こうなるであろう未来・こうなってほしい未来を考えよう
カードを使って世界を旅しよう
ストーリーを読んで世界の子どもたちの状況を知ろう
世界の子どもたちのストーリーからSDGs について考えよう
わたし・わたしたちとSDGs をつなげよう
わたしの2030アジェンダをつくってみよう
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▼ワークショップ参加者の声(2019年2月23日/DEAR主催フォーラムにて)
15年前と比べて改善されたこと、悪化したことをあらためて気づくことができた。
SDGsのことを学んでいくことも大事だが、今の社会の課題などを理解していくこともしなければならないと思った。
SDGsをわかりやすく子どもたちと学ぶ視点を得ました。
SDGsそのものを称揚するだけでなく、そのもの自体も問い直していく必要があると思った。
データから考えた上でSDGsにつなげるという流れは、子どもたちの知的興味をかきたてると感じた。また、単発の授業ではなく継続してのカリキュラムでが必要だと改めて考えた。
SDGsを授業に取り入れたいと思いつつも、具体的な方法を考えるのは難しいので、流れのできた教材を紹介していただけてよかった。
自分のアジェンダを作る、ゴールを設定するのは大変興味深い。
大人(教員同僚)にこういうワークショップをしたいと思いました。
現職教員の免許更新研修でつかいたいと思いました。
▼教材の入手方法
以下の申込みフォームに情報をご記入のうえ、送信してください。
折り返しダウンロード方法をE-mailにてお送りします。
https://wx30.wadax.ne.jp/~dear-or-jp/form_scjsdgs
▼教材の詳細・お問い合わせ
認定NPO法人 開発教育協会(DEAR)
Tel: 03-5844-3630(平日10時~18時) Fax: 03-3818-5940
112-0002 東京都文京区小石川2-17-41TCC2号館3階
http://www.dear.or.jp/
※この教材を活用した研修やワークショップへの講師派遣も承っております。お気軽にご相談ください。
プレスリリース提供:PR TIMES