今春、高等学校を卒業する「第3期奨学生」に対して進路調査を実施したところ、有効回答23名のうち、食分野へ進んだ学生は22名(食分野の大学・専門学校への進学19名、就職3名)で、食の業界で活躍することを目標に着実に前進していることがうかがえました。奨学金の用途については、「進学先の学費に充てる」と回答した人が最も多く、その他には調理・製菓器具や専門書の購入や高等学校でのクラブ活動資金、新生活に必要な物の購入などがありました。さらに自身が描く将来像をかなえるために、今後取り組みたい内容については、「製菓の技術や知識だけではなく、フランス語の勉強にも取り組み、パティシエとしての視野を広く持ちたい。」「栄養士の資格を取得して学校の先生になりたいので、進学先では教える立場を意識しながら知識の幅を広げ、技術を向上させたい。」などの回答がありました。今後も彼らの活躍に注目しながら、「次世代リーダーシェフ育成奨学金」制度が、飲食業界を担う次世代の人材育成や業界全体のさらなる発展に貢献できるよう、進めて参ります。
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