好奇心旺盛な子供のあるあるストーリーと美しい切り絵アニメが人気の「ヒカリの森の黒うさぎ」。同コーナーに主婦の友社がオリジナルストーリーをつけて発売します。

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本書『ヒカリの森の黒うさぎ にじいろのはね』は、ちょっぴり背伸びをしながら、おねえちゃんやおにいちゃんになろうと奮闘中の小さなお子さまに向けて制作しました。
光が差し込む自然豊かな森を舞台にした切り絵アニメーションの「ヒカリの森の黒うさぎ」×オリジナルストーリーは、小さなお子さまをもつ家庭にぴったりの1冊になっています。
2作目となる『にじいろのはね』では、幼い黒うさぎがとった行動に大人も思わずハッとさせられます。お子様の「自分より小さな存在を思いやる」純粋で優しい気持ちの芽生えをそっと後押ししてくれるお話です。
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【編集担当よりコメント】
「ヒカリの森の黒うさぎ」シリーズには、大人も癒される魅力があります。
それは、色彩豊かな美しい切り絵に加え、主人公である黒うさぎの赤ちゃんが、「良い子」すぎないから。いたずらが大好きで、たまに意地悪をしちゃうけど、根はやさしい。好奇心旺盛な、いかにも子どもらしい無邪気な黒うさぎに子どもは共感し親は微笑ましい気持ちになるのではないでしょうか。
また「ヒカリの森の黒うさぎ」シリーズは、装丁も大きな魅力のひとつ。ボードブックタイプなので、やぶれにくく角が丸く加工されているので、紙で指先を切ってしまう心配がありません。こどもに安全な絵本は、プレゼントにも最適な1冊となっております。
【「シナぷしゅ」 岡林曜子(プロデューサー)さんからのコメント】
このお話は、数ある「ヒカリの森の黒うさぎ」のエピソードの中でも、特に印象的なお話です。幼い黒うさぎがとった予想外の行動とその純粋な気持ちに、絵コンテ段階でグッと熱くこみ上げるものがありました。「誰かにあげたら自分の大事なものがなくなってしまうかもしれない」という欲や計算ではなく行動してしまう、子供の純粋さがふんだんに表現されています。絵もきれいで、とても明るい気持ちになります。多くのお子様のもとへ届き、優しさの輪が広がることを願い、この絵本を送り出したいと思います!
【番組プロフィール】
テレビ東京系列にて毎週月曜~金曜あさ7:35から放送している民放初の赤ちゃん向け番組。「赤ちゃんにも良質な動画コンテンツを提供したい」とテレビ東京社員らが番組を立ち上げ、「東京大学赤ちゃんラボ」監修のもと、次代を担う子供たちの脳・心・体の発達を促し、世界を広げるコンテンツで構成している。放送だけでなくネット配信も幅広く展開することで「見せたいときに」「見せたい方法で見せられる」番組を目指す。
【作者プロフィール】
ロシアの切り絵アニメ作家ユーリ・ノルシュテインとの衝撃的な出会いをきかっけに、アニメーション制作に情熱を注ぐ。素材に油画、水彩、版画、クレヨン、インクなどを使い、手描きだからこそ得られる「味」にこだわり「動く絵画」のコンセプトでアニメを制作。現在では、テレビ番組のタイトル映像からイラスト、デザイン、企業CM、教育教材など、さまざまな場面で活動。
【書籍情報】
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書名:『ヒカリの森の黒うさぎ にじいろのはね』
制作協力:株式会社 テレビ東京
価格:1,320円(10%税込)
B5変型判/24頁/ボードブック
ISBN:978-4-07-448048-7
対象年齢:0~2歳
発売日:2021年4月30日(金)
Amazon
http://www.amazon.co.jp/dp/4074480484
楽天
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