[画像1: https://prtimes.jp/i/13640/1444/resize/d13640-1444-5478d1520eeae44493a2-0.jpg ]
SNSで実施した「かわいいと思う動物おにぎりトーナメント」でダントツ一番人気だったメンフクロウ。
[画像2: https://prtimes.jp/i/13640/1444/resize/d13640-1444-38306d059ffebe85d9c3-1.jpg ]
有名な肖像画から起こした織田信長。材料は大葉、カニカマなど。「家紋を見てほしい!」と作者。
[画像3: https://prtimes.jp/i/13640/1444/resize/d13640-1444-b8955f5cabd280f918c3-2.jpg ]
22万6000イイね! もっともバズったこの作品は、人に決して心を許さない野良猫たちの「猫の集会」。
目と舌で味わえるアート作品に絶賛の嵐、メディアも注目!
小枝に止まったフクロウや猫の集会など、目にした瞬間にキュンとなるおにぎりに、肖像画から抜け出してきたような織田信長などの激似人物おにぎり。さらには河童やろくろ首など、思わず吹き出してしまいそうになる抱腹絶倒の謎おにぎりまで、約140の作品が一堂に会した「おにぎりアートフォトブック」がここに誕生しました!
[画像4: https://prtimes.jp/i/13640/1444/resize/d13640-1444-808b4b76336a40db03ad-6.jpg ]
****************************************
〈おにぎりアートフォトブック〉
OH! ざわつくおにぎり
食べてもおいしい米アート
著:おにぎり劇場
定価:1320円(税込)
2021年12月8日発売
体裁:オールカラー120ページ B24取
発売:小学館
https://www.shogakukan.co.jp/books/09682381
****************************************
作者(著者)のおにぎり劇場さんは2019年、とあるおにぎりコンテストに応募したことをきっかけにおにぎり作りに目覚め、SNSに投稿し始めるも反応は薄く、高校生の息子からもディスられまくっていたとか。しかし、修練を重ねた結果、より写実的に、よりユーモアのあるおにぎり作りに成功。今では、SNSやYouTubeで公開されるその作品には、「かわいすぎて食べられない!」「ほのぼのしちゃう!」「まねして作ってみたい!」など絶賛のコメントが寄せられ、テレビやWEBなどのメディアからも注目されるアートへと昇華しました。
[画像5: https://prtimes.jp/i/13640/1444/resize/d13640-1444-ffc2f9f2dda0a8db20ea-4.jpg ]
酢飯をキュウリで巻いた、カッパ巻きの逆巻きおにぎり「河童」。本書ではこの作り方も紹介。
[画像6: https://prtimes.jp/i/13640/1444/resize/d13640-1444-91beb56bad608963cb87-5.jpg ]
たぶん世界初の首長おにぎり「ろくろ首」。櫛はたくあん、かんざしはパスタ、着物の柄はしそふりかけ。
コンセプトは「アートだけれども食べてもおいしい」
おにぎり劇場さんは、作ったおにぎりアートは必ず自分で食べることにしているため、見た目だけではなく、味も重視。「具材は、ごはんと一緒に食べておいしいものから選んで使っています」(おにぎり劇場さん)。よく使うものは、海苔、黒ごま・白ごま、とろろ昆布、カニカマ、ケチャップ、マヨネーズ、中濃ソース、漬け物、佃煮、大葉などだそう。
本書では、おにぎりとおにぎりアートをもっと楽しんでもらうために、人気作品の作り方から、おにぎりの雑学・ウンチクも紹介。さらに、偉人おにぎりによる年表で日本史まで学べてしまいます!?
最後に著者より本書の見どころをご紹介!
「それぞれのおにぎりの表情をじっくりと見ていただきたいです。黙っているけど何か言いたそうだったり、きっと今はこんな気持ちなんじゃない?などと想像しながら見てもらえたら、より楽しんでいただけると思います。きっと見方や感じ方も人それぞれ違って、それもまた新たな発見につながっておもしろいのではないかなと思います。
作品を見ていただいて、まねして作ってみようかなと思ってくださったらうれしいですし、身近な人を楽しませるツールとして食べられるアートで、こんなのもありなんだと感じていただけたらと思います」。
おにぎり劇場・プロフィール
美術講師を経て、現在はフリーのアーティストとして活動。おにぎり劇場の名では本書が初の著書となる。本書内のイラストも手掛けている。たまに試食係兼母のおにぎり評論家の高校生の息子にディスられながら、日々、個性的なおにぎり作りに邁進。愛用のお米は伊賀米。
プレスリリース提供:PR TIMES

