まずは,2022年11月9日(水)に将来像の明確化を目的として,情報学分野(地域産業コース)1, 2, 3年生を対象に「2022年度進路選択講話」を開催しました。
講師として卒業生2名(システムエンジニア,公務員)および本学大学院1年生の計3名の方をお招きし,現在の仕事・研究内容や学生時代の就職活動の様子,公務員・大学院試験受験までのプロセスなどについて実体験に基づいてお話頂きました。質疑応答では,仕事や研究のやりがいや魅力などについても聴くことができました。
講話後に行ったアンケートでは,全ての講演者に対し,ほぼ全員が“とても有益”,“有益”と回答し,感想では,
●仕事内容や職場の雰囲気,大学生のうちにやっておくべきことなど具体的に説明していただいたので,就職に対してのイメージができたことが良かった。また,SEという職種がどのようなものかについて説明を受け,職業選びの重要性についても理解できた。
●公務員の具体的な仕事内容や,配属について知ることできたのでよかった。公務員でも県庁や,市役所,財務省など様々な種類があることや,公務員試験の対策について知ることできて,とても参考になった。
●大学院でどのようなものが学べるのかわかり,就職以外にも進路についての選択肢があるとわかった。
などの意見がありました。
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次に, 2022年11月16日(水)に就職活動に向けた行動の具体化を目的に,情報学分野(地域産業コース)2,3年生に向けて,「2022年度就職・進学懇談会」を開催しました。
3年ぶりに対面実施で行い,進路選択に関する不安や疑問を,直接4年生に聞くことができました。
就職活動を終えた4年生(7名),5年一貫制度を利用し大学院に進む学生(1名),大学院生(1名),総勢9名の先輩方は,それぞれのブースに分かれ,実体験を基に就職活動,進路選択を悩んでいる3年生に対し,真摯に質問に答えてくれました。20分間×3回ローテーションする方式をとりましたが,短い時間の中で,色々な先輩から話を聞くことができ,
●役に立つお話を色々な部門の方から聞けたので,それを活かして就活に励もうと思いました。
●実際の就活の話が聞けてとても参考になりました。
など,アンケート結果からも充実した時間であったことが伺えました。
3年生は,学部学科再編後,情報学分野(地域産業コース)の1期生でもあり,情報分野を就職先として考えている学生が多く,情報系の先輩に多くの学生が集まる結果となりました。
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最後は,2022年11月25日(金)に実践編として,広島キャンパスで本学情報学分野の学生を対象としたNTTテクノクロス社(本社:東京 以下,NTTテクノクロス,ホームページ:https://www.ntt-tx.co.jp/)の出張インターンシップを開催しました(詳細は,別途掲載する記事をご参照ください)。
NTTテクノクロスは,最先端ICT技術を扱うNTTの研究所と連携して事業を行っている会社です。
当日は,オンライン会社見学や自分自身を見つめるワークショップなど非常に魅力あふれる内容であり,参加学生もとても満足していました。
今後も,最先端ICTにふれる機会を本学情報学分野では学生に多く提供する予定です。
【参考】3年生を対象に「学士・修士5年一貫教育プログラム」の説明会を開催しました
https://www.pu-hiroshima.ac.jp/site/regionaldevelopmentf/mis20220808.html
※学士・修士5年一貫教育プログラムとは,5年間で学士・修士の2つの学位が取得可能なプログラムです
県立広島大学のウェブサイトはこちら
https://www.pu-hiroshima.ac.jp/
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プレスリリース提供:PR TIMES

