【叡啓大学】公開講座 プロジェクトをみんなで進める会議のつくりかたを開催しました



叡啓大学(学長 有信睦弘、広島市中区)は、7月30日(水)に叡啓大学公開講座「プロジェクトをみんなで進める会議のつくりかた」を開講しました。対面及びオンラインで開催し、約35名の方に参加いただきました。
みなさんは定例会議は好きですか?この公開講座では、参加者の皆さまが、ワークショップを交えながら、「プロジェクトをみんなで進める会議」がどのようなものなのか理解して、「明日から定例会議をやってみよう!」と思っていただけるようになることを目指しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51586/427/51586-427-0bf6a849a79e1d1ab52faec30fb1c54f-2048x1365.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


講座の前半のワークショップでは、プロジェクトの定義や具体例、会議の定義や具体例などを4人1組となってチームの意見をまとめました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51586/427/51586-427-ccfced3e5162b5a7bf041312a06c2452-2048x1365.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51586/427/51586-427-1ec2a459039385dd63bce4b293d1240f-1024x683.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


プロジェクトという言葉には様々な定義がありますが、「未経験のことである」ことなどが定常業務(オペレーション)とは異なります。現代において、プロジェクトは予測できないものです。そのような変化が激しいプロジェクトでは、会議でしか意思決定ができません。
講座の後半では、プロジェクトをみんなで進める会議についてのワークショップを行い、「プロジェクトが進むとはどういうことか?」「会議でプロジェクトが進んだ実例」などについて共有しました。定金教授からはプロジェクトチームの自律性の確保、プロジェクトが進んでいるときの成果物やチームの在り方、対話の重要性、会議と会議の間にするべきことなどについて説明があり、講座の最後には、定例会議が大事な理由について明らかになってきました。
叡啓大学では今後も公開講座を開催します。ぜひご参加ください。

公開講座 - 【公式サイト】広島県公立大学法人 叡啓大学
【開催レポート】公開講座 プロジェクトをみんなで進める会議のつくりかた - 【公式サイト】広島県公立大学法人 叡啓大学

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51586/427/51586-427-9a38bcfbab3ba0bfc2ff226c06da2dd2-900x514.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



叡啓大学のウェブサイトはこちら 
https://www.eikei.ac.jp




プレスリリース提供:PR TIMES
page top