普段、あたりまえに住み暮らす「家」ですが、それにまつわる言葉はこんなにも豊か。
「大黒柱」「雪見障子」「おにがわら」……などなど、子どもたちに伝えたい「家」にまつわる言葉や表現を、豊富なビジュアルとともに伝えているのがこの図鑑絵本。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1719/8078/1719-8078-e81a445c807b557c0aabda661d0fb274-1499x2048.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
いえづくりの道具が満載の表紙。このなかで「かすがい」はどれでしょう?
この『日本のことばずかん いえ』では、日本家屋独特の場である「縁側」、精神的支柱にも例えられる「大黒柱」、自然に親しむ暮らしを表す「雪見障子」など、さまざまな「家」にまつわる言葉が並びます。言葉に添えられているのは、美しい写真や名画、浮世絵など。そのビジュアルが、言葉のイメージをさらに広げる役割を果たします。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1719/8078/1719-8078-4833c9672614d70eb9bb3ca8b5f60a98-878x600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
言葉とともに、美しいビジュアルと、その言葉が使われている文学作品などが添えられている。
「日本のことばずかん」シリーズは、長らく辞書編集者として活躍し、現在も辞書づくりや言葉にまつわる著作、辞書引き学習を奨励する活動などを続けられている神永曉氏が全面監修。"言葉のプロ"の目を通した、選び抜かれた言葉が並びます。
同シリーズは『日本のことばずかん そら』刊行時から評判をよび、『いろ』『かず』『はな』『あじ』『いきもの』『みず』と続き、この『いえ』で8冊目となります。美しい装丁は、大人へのプレゼントに選ばれています。
ぜひ、シリーズでお楽しみください。
『日本のことばずかん いえ』
https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000420356
シリーズ紹介はこちら
https://cocreco.kodansha.co.jp/ehon/special/kotoba
【神永 曉(かみなが・さとる)】
国語辞典編集者。1956年千葉県生まれ。元小学館辞典編集部編集長。37年間辞書編集に携わり、『日本国語大辞典 第2版』『現代国語例解辞典』『使い方の分かる 類語例解辞典』『標準語引き 日本方言辞典』『美しい日本語の辞典』(以上、小学館)などを担当。著書に『悩ましい国語辞典』『さらに悩ましい国語辞典』(単行本は時事通信出版局、文庫本はKADOKAWA)、『辞書編集者が選ぶ美しい日本語101』(時事通信出版局)、『辞書編集、三十七年』(草思社)、監修書に『小学生のミカタ おもしろ方言47都道府県まるわかり』(小学館)などがある。「NPO法人こども・ことば研究所」副理事長として活躍し、「辞書引き学習」の講演会や子ども向けワークショップなどを行っている。
【書誌情報】
■書名:『日本のことばずかん いえ』
■監修:神永曉
■定価:本体2,500円(税別)
■発行:株式会社 講談社
プレスリリース提供:PR TIMES

