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■男の子のからだをやさしく伝える--医師監修の親子向け絵本が誕生
秀和製薬株式会社(本社:東京都千代田区)の代表取締役社長・平山和秀は、2026年1月26日(月)に発売の書籍、親子で“からだの大切さ”を自然に学べる絵本『だいじだいじ ぼくのからだ』(宝島社)に医療監修として携わりました。本書は、パパと息子がお風呂に入る日常のワンシーンを通して、
「からだは人それぞれ違っていいこと」
「プライベートゾーンはとても大切な場所であること」
「やさしく洗い、清潔に保つこと」
を、無理なく・安心して伝えることを目的に制作された絵本です。
■ 開発の背景
近年、幼児期からの性教育の重要性が注目される一方で、「何歳から、どこまで、どう伝えればいいのかわからない」という声が多くの保護者から寄せられています。
特に男の子のからだやデリケートゾーンの話題は、恥ずかしさや戸惑いから後回しにされがちですが、幼児期は“自分のからだを知り、大切にする心”を育む重要な時期です。
『だいじだいじ ぼくのからだ』は、日常の会話の延長で、親子が自然にからだの話をできる絵本が必要という声に応えるかたちで誕生しました。
■ 物語のあらすじ
パパとお風呂に入ったはるとは、自分のからだが気になりました。
パパのおちんちんとぼくのは、かたちが少し違う。
友だちとも、みんな少しずつ違う。
でも、その“違い”は当たり前。
おちんちんは成長の過程で少しずつ変わっていくもの。
比べなくて、大丈夫。
そして、おちんちんはとてもだいじな場所。
やさしく洗って、清潔にすることが、自分のからだを大切にする第一歩--。
■ 医師監修コメント
カズ博多クリニック院長/秀和製薬株式会社 代表取締役社長
平山和秀
「幼児期の性教育は、体の部位を正しい名前で伝えることから始まります。本書は、プライベートゾーンの考え方やお風呂でのケアを、親子で安心して学べるよう丁寧に構成されています。からだの違いを“成長の証”として受け止めることが、子どもの自己肯定感を育てる大切な一歩になります。」
■本書の特徴
- “比べなくていい”という安心感を伝え
- プライベートゾーンの概念を絵で理解できる
- 専門医監修の正しいケア習慣(洗い方・扱い方)を自然に学べる
- 親子の対話を促す構成で、家庭の性教育の入り口になる
■ 書誌情報
書名:だいじだいじ ぼくのからだ
監修:平山和秀 絵:佐々木一澄
価格:1,300円+税(1,430円)
発売日:2026年1月26日(全国書店、ネット書店にて)
判型:A4変形
ページ数:32ページ(オールカラー)
発行:宝島社
ISBN:978-4-299-07373-0
【プロフィール】
監修:平山和秀(ひらやま かずひで)
カズ博多クリニック院長。日本男性器学会会長、日本泌尿器科学会認定の専門医として活動。熊本大学医学部を卒業後、聖路加国際病院、京都大学の泌尿器科の専門技術を学び、その後、国立病院機構九州医療センター泌尿器科などで長年にわたり泌尿器科領域での臨床経験を積む。特に、男性器手術に関して豊富な経験を持ち、2万件を超える手術を行う。形成外科的な技術も取り入れ、美容面にも配慮した治療を提供。患者とのコミュニケーションを大切にし、安心感のある診療を心掛けている。
絵:佐々木一澄(ささき かずと)
1982年、東京都生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。イラストレーター、デザイナーとして、雑誌、書籍、絵本などの仕事を中心に活動。手がけた主な絵本は『からだあいうえお』(保育社)、『うみとりくのからだのはなし』(童心社)、『きせつのしつらいえほん』(中川政七商店)、『せまーい(こどものとも年少版 2023年6月号)』(福音館書店)など。著書に『てのひらのえんぎもの 日本の郷土玩具』(二見書房)、『こけし図譜』(誠文堂新光社)。東京イラストレーターズ・ソサエティ会員。
■ 会社概要
会社名:秀和製薬株式会社
代表取締役:平山和秀
設立:2024年
所在地:東京都千代田区九段南3-2-3 MGビル千鳥ヶ淵
公式サイト:https://kaz-hakata-clinic.jp/boy/
■ 本件に関するお問い合わせ先
秀和製薬株式会社 広報
E-mail:kiremuke@kaz-hakata-clinic.jp
プレスリリース提供:PR TIMES

