フードバンク山梨バレンタイン企画とは
「子どもにお菓子を買ってあげられない」そんな声が寄せられる家庭を応援するため、フードバンク山梨では2020年から、バレンタインデー・ホワイトデーの時期にチョコレートやお菓子を集中的に募集しています。
2月には、チョコレートを含む食品を子育て世帯へお届けする取り組みを実施します。
皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。
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日本の食品ロスは約464万トン、貧困世帯に暮らす子どもは9人に1人
日本では食べられるのに捨てられる食品「食品ロス」が年間約464万トンとされています。これは日本の人口一人当たり、毎日おにぎり1個捨てている状態です。
半数は、家庭から発生しています。
発生要因は、主に「食べ残し」「手つかずの食品」「皮の剥き過ぎ」と言われています。また、一方で、貧困世帯で生活している子どもは全体の11.5%。およそ9人にひとり存在する現状があります。
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長引く物価高騰が奪う「食の豊かさ」
物価の高騰は、多くの人の生活に影響を及ぼしています。
生活に余裕のない世帯では状況はより深刻です。家計が苦しくなり、「子どものお菓子は買えない」「子どもの食べたいメニューのリクエストに応えてあげられない日が多く、親として不甲斐ない」といった声が届きます。
もし手元に食べきれないチョコレートやお菓子があったら、是非フードバンク山梨へご寄付をお願いします。私たちは必要としている世帯を特定し、確実に届けます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/96284/49/96284-49-d97697a9d1a00983114ab0ab183dca23-857x860.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]認定特定⾮営利活動法人 フードバンク山梨
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設立:2008年10月19日
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