電話・ネット詐欺対策アプリを展開する「Whoscall(フーズコール)株式会社」(本社:福岡県福岡市、CEO:ジェフ・クオ)は、Apple社の最新iOS技術「Live Caller ID」を活用し、iPhoneユーザーを対象に、大規模なクラウド上のデータベースから電話発信元を網羅的にリアルタイムで識別・表示する新機能「ライブ発信者識別プラス」を、国内のアプリ提供会社として初めて、iOS版Whoscallプレミアムプラン加入者向けに提供開始しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58563/56/58563-56-08da3127683d800e52f537f5a50a961a-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
◼︎新機能「ライブ発信者識別プラス機能」について
【特徴】Whoscallは、現在、世界31カ国や地域にサービスを展開し、世界各国の政府や、警察、情報機関と連携し、東アジア最大級となる26億件の電話番号データベースを有しています。データベースやAIの活用により、不審な番号からの着信やショートメッセージ(SMS)をリアルタイムで自動識別しています。
これまでiPhoneにおいてはiOS版アプリの仕様上の制約により、Android版アプリで提供してきたリアルタイムで網羅的な番号検索が困難でした。この度の新機能により、Apple社のLive Caller IDを活用し、着信時にクラウド上のデータベースをリアルタイムで照合し、発信元の情報を識別・表示を可能にします。iPhoneユーザーにおいてもWhoscallの業界最大級の番号データベースとAIによる高精度でリアルタイムでの番号識別を実現します。なお本実装は、国内のアプリ提供会社として初の取り組みとなります。
【利用方法】
Whoscallのアプリをダウンロード後、プレミアムプランにご加入のうえ、以下の設定を行っていただくことで、「ライブ発信者識別プラス」機能をご利用いただけます。
iOS版:https://app.adjust.com/1of6c0q9
1.Whoscallアプリ内のホームより「着信識別」をタップ後、「ライブ発信者識別プラス」を有効に設定
2.iPhoneの「設定アプリ」内の「アプリ」より「電話」を選択し、「着信拒否設定と着信者ID」をタップ
3.下にスクロールし、「Whoscall - Live Caller ID」をオンに設定
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58563/56/58563-56-f02225ebe550955cc128329eb3c56d7b-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※本機能を有効にするにはインターネット接続が必要となり、モバイルデータ通信を使用する場合があります。ネットワーク接続が安定していることをご確認ください。
※本機能は先行体験版であり、iOS18以上およびiOS版Whoscallアプリのバージョン4.0.0以上が必要です。
ご利用の際は、アプリを最新バージョンにアップデートしてください。
◼︎アプリ「Whoscall」の主な機能について
1.電話帳に登録していなくとも、着信元を自動識別し画面に表示詐欺・迷惑電話対策や、”クラウド電話帳”としての機能も
アプリ「Whoscall」は、世界31カ国以上でサービス展開し集約した東・東南アジア最大級となる26億件の電話番号データベースとAIにより、発信元を自動で識別します。不審な電話番号からの着信時は、着信画面で「詐欺電話」「営業電話」「迷惑電話番号」など番号に応じた警告が表示されます。日本国内の詐欺においては、詐欺電話の約3割が海外から発信されているため、国内だけでなく海外から発信される詐欺電話・SMS対策にも有効です。
さらに、電話帳に番号を登録していなくとも、宅配便・行政・銀行などは着信元を表示し、”クラウド電話帳”として活用可能です。
営業などで、登録していない電話番号にも積極的に電話を取る機会が多い方も、安心して電話に出ていただくことができます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58563/56/58563-56-6b15a06f9dd0274468ff575be61a4443-1035x644.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
画面イメージ画像
2. SMSに届いた不審なメッセージをフィルタリング
メッセージ内のキーワードやURLから危険を判別
SMSにおいては、電話番号を登録していない相手からのメッセージ内のキーワードやURLから危険を判別して、必要なメッセージと不要なメッセージを自動で適切なフォルダに振り分ける機能「SMSアシスタント」を搭載しています。近年増加する、SMSを悪用したフィッシング詐欺にも有効です。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58563/56/58563-56-f9d115f684436972675f40ccfdfb90ba-504x831.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
画面イメージ画像
3.危険なURLにアクセスした場合は即座に警告
偽の誇大広告や、危険性があるウェブサイトにアクセスしてしまった際にリアルタイムで警告する機能「自動webチェッカー」を搭載しています。
危険なウェブサイトとは気づかずアクセスしてしまうことを防止します。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58563/56/58563-56-ae59d697bb9d9cabce11d08cb9161549-440x984.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
画面イメージ画像
4.虚偽の広告をAIで判別する「コンテンツチェック機能」
メッセージやウェブサイトをスクリーンショットで撮影・画像をアップロードするだけで、AIが詐欺かどうかを瞬時に判定する機能です。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58563/56/58563-56-0da66ed18461b051666abc02fa347349-720x1600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
画面イメージ画像
5.個人情報の流出記録を検出する「漏洩チェック」
ユーザーの電話番号・メールアドレスに紐づく個人情報が、ダークウェブやSNSなどインターネット上に流出していないかや、違法に販売されたかどうかなど過去の流出記録を検出し、個人情報の漏洩を確認できる機能です。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58563/56/58563-56-094a878ab8b25389fb1ffd796ed417ca-1179x1245.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
画面イメージ画像
台湾発の電話・ネット詐欺対策アプリ「Whoscall」とは
台湾のGogolookが開発・提供するスマートフォンアプリ「Whoscall」は、現在、全世界で1億ダウンロードを超えており、台湾では2人に1人がダウンロードする実績を持ちます。CEOのジェフ・クオは、台湾の前総統・蔡英文(ツァイ・インウェン)氏から2020年9月に台湾総統イノベーション賞を受賞しました。台湾ではCIB(犯罪捜査局)、タイではRTP(タイ王国国家警察庁)、フィリピンでは、サイバー犯罪捜査センター、マレーシアでは、マレーシア王立警察及び州政府と協力して詐欺被害対策に取り組んでいます。日本では、福岡市や渋谷区のAIやIoT等の先端技術を活用した社会課題の解決等に繋がる実証実験プロジェクトに採用されています。Whoscallは2015年にはAPP Storeのベストアプリとして表彰され、2013年及び2016年にはGoogle Playのベストアプリを受賞しており、Googleの元CEOであるエリック・シュミット氏のスピーチでも取り上げられ、称賛を受けました。Whoscallは、東・東南アジア最大の26億件もの各国電話番号データベースを有しており、AI技術を用いて詐欺の電話番号を検出します。SMSを利用した詐欺の場合、Whoscallはハイパーリンクスキャンテクノロジーを用いて、わずか0.5秒で不審なSMSや悪意のあるリンクを検出しアンドロイド端末に通知します。また、昨今の詐欺のデジタル化に対応するべく、URLの安全性を図ることができる新機能「URLスキャン」を2023年に追加。昨今の詐欺の急増などを考慮し、Gogolookはスタートアップ企業への支援が豊富な福岡市に日本法人(Whoscall株式会社)を設立しました。
今後も日本市場でのサービス拡大と消費者の皆様の安心・安全への貢献を目指します。
Whoscall(iOS/Android版):https://app.adjust.com/1is9kdii
公式サイト:https://whoscall.com/ja
【会社概要】
会社名 : Whoscall 株式会社
代表者 : ジェフ・クオ(郭建甫)
所在地 : 福岡市
設立 : 2020年11月
事業内容 : 電話番号識別サービス「Whoscall(フーズコール)」の運営・開発
URL : https://whoscall.com/ja/
プレスリリース提供:PR TIMES

