全校児童約700名が「未来の創り手」として登壇!

第4回 プレゼンテーション行事「SEIBOわくわくDAY」開催~「話して終わり」にしない。地域・企業を巻き込み、社会実装を目指す子どもたちの探究~



学校法人聖母女学院 京都聖母学院小学校(京都市伏見区、校長:中島 正子)は、2026年2月7日(土)、全児童が自ら選択したテーマで成果を発表する「第4回 SEIBOわくわくDAY」を開催します。
本イベントは、単なる発表会ではありません。子どもたちが自ら課題を見つけ、仲間や外部機関(企業・公共機関等)と連携しながら改善策を見出していく「探究型学習」の集大成です。当日は、低学年から高学年までがそれぞれの視点で社会を見つめ、英語での発信やICTを活用したプレゼンテーションを披露します。

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■ 開催の背景と「SEIBOわくわくDAY」が目指すもの
「プレゼンが終わりではない。実践していかなければいけない。」 これは、準備を進める児童から自然と湧き上がった言葉です。本校では、プレゼンテーションを「伝える手段」であると同時に、他者と共感し、新たな学びを「協創」するプロセスと定義しています。 自分たちが誰かの役に立ち、支えられていることに気づく。この経験を通じて、予測困難な未来を生き抜くための「自己肯定感」と「コミュニケーション能力」を育みます。

【「第4回 SEIBOわくわくDAY」3つの注目ポイント】

「全員が主役」:全校児童による多様なプレゼンテーション
一人ひとりが主役となり、個々の関心事に基づいた多様なテーマで登壇。聴衆(オーディエンス)との対話を通じて、さらなる学びの深化を目指します。

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1年生の練習風景

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クラスメイトのプレゼンを真剣に聴く


「グローバル&ICT」:英語での発信力とデジタル活用
多くの児童が英語でのプレゼンに挑戦。タブレット等を駆使した視覚的な演出など、現代の教育現場における最先端の学びをご覧いただけます。

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調べたこと、考えたことを自分の言葉で発信

「社会との繋がり」:地域・企業を巻き込んだ教育モデル
家庭や企業、公共機関を巻き込んだプロジェクトの報告も多数。学校内にとどまらない「社会と地続きの学び」を実践しています。

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4年生は昨年秋、お茶と宇治のまち交流館「茶づな」でプレゼン


第4回ALLプレゼン SEIBOわくわくDAY
【日 時】 2026年2月7日(土)9:00~12:25
【場 所】 京都聖母学院小学校 講堂および各教室
【内 容】 児童プレゼン・研究発表会・教育講演会

本イベントは、在校生保護者や教育関係者の皆様を対象に開催しています。
当日は取材のほか、児童や教職員へのインタビューも可能です。ぜひ、子どもたちが織りなす「未来の学び」子どもたちの「成長の瞬間」をお見逃しなく。

プレスリリース提供:PR TIMES
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