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【夏休み2026】小学3年生の自由研究テーマまとめ

 リセマムでこれまでに紹介した自由研究テーマの中から、小学3年生でも取り組みやすいものをピックアップした。工作、実験、親子で遊べるゲームなど、ジャンルもさまざま。対象は「小学3年生」としているが、学年にとらわれず気になるテーマがあればぜひ挑戦してみてほしい。

教育・受験 小学生
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 夏休みの宿題の中でも、とくに頭を悩ませるのが「自由研究」ではないだろうか。テーマが自由なだけに、何をやるか決めるところからつまずいてしまう親子も少なくない。小学3年生は、学校で理科の授業が始まり、実験や観察への興味がぐっと広がる時期だ。ふだんの授業で芽生えた「なぜ?」を自由研究で深掘りしてみるのもいいだろう。

 そこで、リセマムでこれまでに紹介した自由研究テーマの中から、小学3年生でも取り組みやすいものをピックアップした。段ボールやゴムを使った工作、液を調合する実験、親子で盛り上がれる学習ゲームなど、ジャンルもさまざまだ。対象は「小学3年生」としているが、学年によって着眼点や深め方は変わってくる。気になるテーマがあれば、学年にとらわれず挑戦してみてはいかがだろうか。

切ったり貼ったり…工作系

 手を動かしてものをつくる工作は、自由研究の王道だ。3年生になると、少し複雑な仕組みにも挑戦できるようになる。ここでは、江戸時代から伝わるデザイン技法やプログラミングを使ったロボットづくりなど、ひと味違った工作テーマをピックアップした。「どうしてこうなるの?」と考えながらつくることで、工作が理科や算数の学びにもつながっていく。

東大生がやってみた!自由研究「アナモルフォーシス」で絵を描いてみよう

 「アナモルフォーシス」って何だろうか。一見なんの絵がわからないゆがんだ絵を、円柱鏡などに投影したり、角度を変えたりすることで正常な絵が見えるようになるデザイン技法のひとつ。実はこれは、江戸時代にも刀の鞘(さや)を鏡にして作っていたので「鞘絵(さやえ)」とも呼ばれていたそうだ。

micro:bitを使ったロボット作りに挑戦!Scratchと連携しよう

 プログラミングに興味のあるみんななら「Scratch」を知っているよね。初心者向けのプログラミング言語の定番だ。実は、micro:bitとScratchは組み合わせて使うことができる。それも、micro:bitで動くプログラムをScratchでつくるのではなくて、Scratchでつくった作品を、micro:bitからコントロールすることができるんだ。例えば、Scratchでつくったゲームのコントローラーを、micro:bitでつくることができるよ。

イラスト投影機をつくろう

 ここでは、牛乳パックを使った「イラスト投影機」の作り方をご紹介。自由研究テーマ選定の参考にしていただきたい。

「不思議」をひも解いてみよう

 身の回りには、よく考えると不思議なことがたくさんある。光の速さと時間の関係、ロケットが飛ぶ仕組みなど、ふだん当たり前に思っていることの裏側には、おもしろい科学の世界が広がっている。3年生から始まる理科の学びとあわせて、この夏は「なぜ?」をとことん調べてみてはいかがだろうか。

キミもタイムマシンに乗っていた!?光と時間のふしぎ

 誠文堂新光社の「子供の科学★ミライサイエンス タイムマシンって実現できる?」より、夏休みの自由研究にもおすすめの「タイムマシン」のしくみについて紹介する。

ロケット打ち上げのひみつ

 未知なる星へと飛び立つ姿、そして着陸の瞬間…ロケットの打ち上げのニュースは親子でドキドキするのではないだろうか。ロケットがある場所には共通点がある?世界にある発射場いくつ言える?

ゲームで知識を身に付ける!

  「『勉強しなさい』より『一緒にゲームしない?』」(新型学習塾「a.school」(エイスクール)代表の岩田拓真氏の著書 主婦と生活社)より「探究学習」のきっかけとなるゲームを紹介する。子供が自ら「主体的に学ぶ子」に育つために必要なのは、ワクワク夢中になれる気持ち。夢中になって取り組み、学ぶ楽しさを知ることで自然と主体的に学ぶ姿勢が育まれていく。長い夏休み、家で手軽に実践できる学習ゲームに挑戦して、ワクワクする時間を親子で共有してみてはいかがだろうか。

利益損益の仕組みを理解する算数×社会ゲーム「ワンコイン社長」

   「子ども会社」の開業資金として500 円を渡し、子どもの思い思いのビジネスを家庭限定で開業させてみましょう。家族をお客さんに見立てながら利益を増やしていくゲーム

家族で白熱「産地収集マッピング」

  その日スーパーで買ってきた食材の産地をおうちでチェックし、白地図に食材の名前を書き込んだり、シールを貼ったりしながら、オリジナルマップを作り「全都道府県制覇」を目指すゲーム

 自由研究は、子供自身が「おもしろい」「やってみたい」と感じるテーマを選ぶことがいちばん大切だ。子供の「なぜ?」「どうなるの?」という好奇心に寄り添いながら、一緒に楽しんでほしい。

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《編集部》

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