【名古屋医専】南海トラフ地震を想定した大規模防災訓練を実施 学生が名古屋市消防局と連携し、応急救護・ヘリ救助を展開

3月16日(月)14:00~15:30  場所:名古屋医専(モード学園スパイラルタワーズ)



医療・福祉・リハビリの専門学校 名古屋医専 は、2026年3月16日(月)、名古屋市消防局(中村消防署、本部機動部隊 特別消防救助隊、消防航空隊)と連携し、南海トラフ地震を想定した防災訓練を名古屋医専(モード学園スパイラルタワーズ)にて実施いたします。
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本訓練は、南海トラフ地震の発生により負傷者が発生した状況を想定し、看護師・救急救命士を目指す学生が、日頃の学びで培った知識と技術を活かして応急救護活動に取り組みます。学生は、負傷者を安全に避難誘導した後、応急処置を行い、消防部隊へ引き継ぎます。

避難・救助活動においては、スパイラルタワーズ屋上(地上170m)からの消防ヘリコプター救助(消防航空隊)、7階からのロープ降下救助(本部機動部隊 特別消防救助隊)、はしご車による救助活動(中村消防署の消防隊)といった、実災害を想定した大規模かつ実践的な訓練を実施します。これにより、災害発生時に即応できる体制の強化を図ります。

また、当日は、入学を検討されている方を対象とした特別見学ツアーも実施予定です。本訓練を通じて、将来、医療や救急を目指す方に向け、名古屋医専の学生が日頃から積み重ねてきた学習成果や、実践的な教育をご覧いただくとともに、地域の皆様にとっても防災意識の向上につながる機会となることを目指しております。

特別見学ツアーの申込みはこちら
https://www.iko.ac.jp/nagoya/apply/102527

■名古屋医専
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名古屋医専は臨床救急・看護・リハビリテーション・歯科医療スポーツ・東洋医療・医療情報福祉の7分野を統合的に網羅し、隣接領域も複合的に学ぶことができる、新時代にふさわしい画期的な教育構想のもとに設立されたコ・メディカルの総合校です。専門技術を有するエキスパートの最高位称号「高度専門士」が与えられる4年制実践教育を中心に、チーム医療に対応するエキスパートを育成します。開校以来17年連続※希望者就職率100%を達成。「医療の国家資格」と「就職」を保証する3大保証制度『国家資格 合格保証制度』『完全就職保証制度』『給与保証制度』は自信の証明です。(※2008年度以降の実績です。)
公式サイト:https://www.iko.ac.jp/nagoya

プレスリリース提供:PR TIMES
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