府中発STEAM教室Pendemy、新学期に向けたロボットプログラミング無料体験教室の受付を開始

新学期に向けロボットプログラミング無料体験教室の受付を開始。発案・設計・実現・発表の4ステップ学習と少人数制指導で、AI時代に求められる「問いを立てる力」と非認知能力を育みます。



株式会社Pendemy(本社:東京都府中市、代表取締役:木村隼人)は、新学期に向けて小学生向けロボットプログラミング教室の無料体験教室の受付を開始しました。STEAM教育を軸に「プログラミングを学ぶ」だけでなく、「プログラミングで社会と繋がる」体験を重視した教育プログラムを提供しています。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175789/5/175789-5-0e2ab58d4d89ed255a02f8342f7a33d5-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ロボットを動かすだけでなく、試行錯誤しながら自分で考える力を育む授業の様子

近年、子どもの習い事としてプログラミングへの関心は高まる一方で、保護者の中には
「ただ操作を覚えるだけではなく、考える力につながってほしい」
「子どもが楽しみながら続けられる学びを選びたい」
と考える方も少なくありません。
Pendemyは、そうした保護者や子どもたちに向けて、技術を「目的」ではなく、自分のアイデアを実現するための「手段」として使いこなす次世代の育成に注力しています。

■ ロボットを動かすだけで終わらない、「考える学び」へ
Pendemyの授業は、単なる「ロボットの組み立て・プログラミング」では終わりません。プログラミングの基礎学習に加え、オリジナルのロボットを3ヶ月に1度ほど行います。その際、以下の4つのプロセスを踏むことで、論理的思考力と折れない心(レジリエンス)を育みます。
- 発案: 「何を解決したいか、誰を驚かせたいか」という目的を言語化する。
- 設計: 目的達成のために必要な構造やプログラムの構成を考える。
- 実現: 考えた設計をもとにロボットを組み立て、プログラミングで動かす。
- 発表: 完成した作品を仲間の前で言語化して伝える。

ロボットという目に見えて動く教材は、子どもの好奇心を強く引き出します。自分で作ったものが動く体験は、学びへの前向きな気持ちにつながりやすく、その先で「なぜそう動くのか」「どう工夫すればよいのか」を考えることで、学びが受け身ではなく自分ごとへと変わっていきます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175789/5/175789-5-58144e1ae1f234e17b6d60ab29ae5014-1794x1196.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
緊急車両MERロボットとともに、作品の工夫を発表する子どもの様子

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175789/5/175789-5-15ba2b13042419442c6be2d9e2c20d8c-1842x1228.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
コマを回しながら離陸するヘリコプターロボットを掲げながら、発表に取り組む子どもの様子


■ 「教えない教育」が、子どもの知的好奇心を爆発させる
Pendemyの講師は、安易に正解を教えません。
子どもが壁にぶつかったとき、「どうすれば動くと思う?」と問いかけ、伴走者に徹します。
- 少人数制による心理的安全性の確保:講師1人に対し少数の生徒という環境で、どんな「突拍子もないアイデア」も否定されず、のびのびと挑戦できる環境を構築。
- 個別のペースに合わせたカリキュラム:基礎を固める「エンジョイクラス」から、自律的な開発を目指す「チャレンジクラス」まで、成長段階に応じた最適なステップを用意。

この「成功も失敗も自分のもの」という実感こそが、子どもの自己肯定感を高め、生涯にわたる「学び続ける力」の土台となります。

■ 学校外の学びで選択肢を広げる「未来のラボ」として
学校だけでは出会いにくい体験や、子どもが「好き」から学びに入れる機会を地域の中で増やしていくことは、これからの教育においてますます重要だと考えています。
Pendemyのロボットプログラミング教室は、子どもたちにとって未来につながる技術にふれる場であると同時に、自分の考えを形にする喜びを知る場でもあります。これからも、子どもたちの好奇心や創造力を引き出しながら、地域の中で夢中になれる学びを届けてまいります。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175789/5/175789-5-c4d422aaf739711feb2111512ed757f9-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ロボットプログラミング教室に通う子どもたちと講師で記念撮影

【教室概要】
教室名:デジタルアカデミーPendemy ロボットプログラミング教室
対 象:小学1~6年生
所在地:東京都府中市寿町3丁目4番地 10Max ole 府中 3階
詳 細:https://pendemy.com/open/


■新学期に向けた無料体験教室について
Pendemyでは、新学期に向けてロボットプログラミング教室の無料体験を実施しています。体験教室では、実際にロボットを作って動かすことに挑戦しながら、子どもたちが楽しみながらプログラミングの考え方に触れることができます。
初めてプログラミングに触れるお子さまでも安心して参加できる内容となっており、STEAM教育に興味のあるご家庭に向けて広く参加者を募集しています。
お申し込みは右記のURLよりお願いいたします。https://lin.ee/mTA7kUq
開講日時:隔週水曜16:00~17:30、隔週日曜10:30~12:00/13:30~15:00

■ 株式会社Pendemy
「最先端のデジタル技術×ものづくり」を軸としたSTEAM教育を展開する教育会社です。
自社教室の運営に加え、50回を超えるイベント実績に基づき、教材設計から現場運営、教育DX支援までをトータルにサポートしています。

【会社概要】
社名:株式会社Pendemy(ペンデミー)
所在地:東京都府中市寿町3丁目4番地10Max ole 府中 3階
代表者:代表取締役 木村 隼人
事業内容:STEAM教育、教育イベント企画・運営、教育DX・AI導入支援
コーポレートサイト:https://pendemy.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES
page top