[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166945/11/166945-11-a3d6715dbabc0a1e0507b072e54089e8-1404x932.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。
このプレスリリースは「株式会社TL Genomics(ティーエル ジェノミクス/神奈川県藤沢市、代表取締役:久保知大)」の夢です。
妊娠について考え始めたとき、「もっと早く知っていれば」と後悔しない社会へ。 妊娠を、運ではなく情報で選べる未来を実現します。
【気づいた時には、時間が経っていた ―― 多くの女性が直面する現実 】
不妊の検査・治療を経験した夫婦は約4.4組に1組、「不妊かもしれない」と悩む夫婦は約2.5組に1組にのぼります(国立社会保障・人口問題研究所)。それでも多くの女性が「検査に行くタイミングを逃した」「気づいたら時間が経っていた」という経験をしています。問題は、意志や努力の不足ではありません。「判断に必要な情報が、そもそも存在しなかった」という構造的な課題です。
従来のAMH検査は卵子の「数」を測るものです。しかし卵子が多くても妊娠に至らない方がいる一方、卵子が少なくても自然妊娠する方もいます。「数」だけでは測れない何かが、ずっと見えないままでした。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166945/11/166945-11-4c9e4aaec0dfdda2d8ac278e142fe6d7-1081x579.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「自然に授かるのが一番」「痛いらしいし怖い」「お金がかかりそう」― 体外受精に踏み切れない理由は、決して弱さではありません。判断に必要な情報がないまま、時間だけが過ぎていく。それが多くの女性が直面している現実です。
【科学が明らかにした、新しい指標】
TL Genomicsは、国立循環器病研究センター・大阪公立大学との共同研究を通じ、30代を中心とした500名の女性データを解析しました。その結果、「細胞レベルの老化度合い」が妊娠ポテンシャルの指標となり得ることが明らかになっています。この成果は2026年2月、生殖医学分野の国際学術誌「Reproductive BioMedicine Online」に掲載されました。研究から得られた3つの知見は以下のとおりです。
1. AMH(卵子数)と細胞老化は別の情報を示す
AMH値と細胞老化の指標には相関がないことを確認。卵子の数だけでは見えない個人差が、体の老化度合いによって説明できる可能性が示されました。
2. 細胞老化が進むほど、自然妊娠成功率は低下する傾向がある
暦年齢ではなく、細胞レベルの生物学的指標によって妊娠成功率との関連が定量的に確認されました。
3. 細胞老化が進んでいても、体外受精の成功率には大きな差が見られない
これは、早い段階で治療方針を切り替えることで、妊娠ポテンシャルを維持できる可能性を示す知見です。つまり「年齢」でも「卵子の数」でもなく、今の体の状態が、意思決定において重要な意味を持つ--そのことを、科学が示しています。
【「MyエイジF」が届けたいもの】
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166945/11/166945-11-7024d87ca2b14e6a37a4cdfa455bf205-1042x556.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]妊活開始から体外受精に至るまで、平均2~3年を要するケースが多くあります。妊娠力検査「MyエイジF」で自分の妊娠ポテンシャルを早期に把握することで、治療の判断を前倒しにし、第1子・第2子までのライフプランを大きく変えられる可能性があります。
妊娠力検査「MyエイジF」(研究用検査)は、血液中のX染色体の変化を指標に細胞老化を測定し、自然妊娠のポテンシャルを可視化します。自宅で自己採血・郵送するだけで受検でき(税込25,600円)、結果は約10日で届きます。
この検査が目指すのは、「正しい答えを教えること」ではありません。自然妊娠を目指す、早めに体外受精へ進む、卵子凍結を検討する--それぞれの選択が、感覚や焦りではなく、自分の体の状態という根拠をもとに行えるようにすることです。
代表の久保知大は、妻の高リスク妊娠を経験したことを研究の原点としています。その経験が「情報がないまま時間だけが過ぎる状況を、技術でなくしたい」という問題意識につながっています。
【私たちの夢】
私たちは、「今の自分を知った上で選ぼう」と思える女性を増やしたい。産みたいという気持ちが、後回しにも、運にも、ならない社会へ。TL Genomicsは、科学と技術でその実現に取り組み続けます。 妊娠について考え始める段階で、自分の体の状態を知ることができる。そのうえで、それぞれのライフプランに合った選択ができる。そんな「情報基盤」を社会に実装することが、私たちの使命です。※「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。
【MyエイジF 検査概要】
[表: https://prtimes.jp/data/corp/166945/table/11_1_bc780f838b51f0dc523b5ddb33fd755f.jpg?v=202604011216 ]【会社概要】
会社名 :株式会社TL Genomics (URL: https://tlgenomics.com)代表者 :代表取締役社長 久保 知大
所在地 :神奈川県藤沢市遠藤2020-5 湘南藤沢インキュベーションLABO #3
設 立 :2015年1月
事業内容:骨髄移植に関する検査・診断薬開発
染色体解析による疾病リスク・妊娠力検査の開発・販売 (Myエイジ、MyエイジF)
その他、医療に付帯するサービス
【お問い合わせ先】
株式会社TL Genomics 広報担当/瀬川 Mail: asegawa@tl-genomics.comプレスリリース提供:PR TIMES

