「日本中の放課後を、ゴールデンタイムに。」をミッションに活動する 特定非営利活動法人 放課後NPOアフタースクール(代表理事:平岩 国泰、以下「放課後NPOアフタースクール」)は、株式会社三井住友フィナンシャルグループ(執行役社長グループCEO:中島 達、以下「SMBCグループ」)と協働し、子どもたちが「お金」を通じて未来を考える金融経済教育の体験型プロジェクト「夢のプランニングLABO」を、全国の放課後児童クラブ(学童保育)、放課後子ども教室等の放課後事業団体などで開催します。
2026年度は公募を行い、全国へ楽しみながらお金や未来について考えるプログラムを無償でお届けします。
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■「夢のプランニングLABO」実施の背景と目的
近年、日本では家庭環境や居住地域などによって、子どもが学校外で得られる学びや体験の機会に差が生じる「体験格差」が社会課題として指摘されており、子どもの多様な体験機会を社会全体で支えていく必要性があります。こうした背景を踏まえ、全国の小学生の放課後の居場所へ 様々な体験プログラムを提供する 放課後NPOアフタースクールは、社会的価値の創造を経営の柱の一つに据え、次世代を担う子どもの教育・体験格差の解消に取り組むSMBCグループとの協働を通して、より多くの子どもたちの体験機会の創出へ寄与することを目指します。
また近年は、キャッシュレス化や投資の普及などを背景に、金融経済教育の重要性が高まっています。本プログラムでは、すごろくや謎解きなど体験型コンテンツとして提供することで、子どもたちがお金や経済の仕組みについて楽しみながら理解し、将来かなえたい夢や豊かな人生のためにお金と向き合うきっかけをつくっていきます。
■プログラム概要|選べる2つのオンラインプログラム
「夢のプランニングLABO」では、お金や銀行の役割、お金の使い方について楽しみながら学び、考えることを大切にしています。実際に、本プログラムに参加した子どもたちへのアンケートでは、「とても楽しかった」「まあ楽しかった」と回答した割合が90%に達しており、高い満足度が示されています。2026年度は、下記の通り2つのオンラインプログラムを無償提供します。
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■募集要項
・募集対象: 放課後児童クラブ、放課後子ども教室等、小学生の放課後を対象とした活動を行っている団体・実施団体数:10か所
・対象学年:小学1年生~6年生
・定員:約30名(最大)/1回
・実施時間:オンライン型 60分(オンライン接続サポート付き、機材一式 無償貸し出し)
・費用:無料
・応募締切:2026年5月24日(日)
・応募方法:下記WEBページ内の応募フォームよりご応募ください。
https://npoafterschool.org/yumelabo/
■特定非営利活動法人 放課後NPOアフタースクールについて
「日本中の放課後を、ゴールデンタイムに。」をミッションに活動。2009年に法人化。安全で豊かな放課後を日本全国で実現するため、学校施設を活用した放課後の居場所「アフタースクール」を運営。子どもが主体的に過ごせる環境づくりに力を入れています。また、企業や自治体と連携して、全国の放課後の居場所における環境整備や人材育成の支援、体験機会創出に取り組んでいます。活動に賛同くださる多くの方と共に、社会全体で子どもたちを守り、育む活動を加速させ、子どもたちのためのより豊かな放課後の実現に向けてチャレンジを続けています。(https://npoafterschool.org/)プレスリリース提供:PR TIMES

