公益財団法人みんなの夢をかなえる会(東京都大田区、以下当法人)は、高校生が自らの関心が高い社会問題を見つけ、それをビジネスの力で解決するアイデアコンテスト『高校生みんなの夢AWARD7』(https://school.yumeaward.jp/)のエントリー受付を開始します。
■高校生みんなの夢AWARDの目的
当法人は、社会問題を解決し、SDGsの達成に寄与する起業家を発掘・育成・支援するビジネスプランコンテスト『みんなの夢AWARD』を、様々な企業の協賛や文部科学省・内閣府などの各省庁から後援を受けて、16年連続で開催しています。
そして、社会問題を解決する社会起業家の裾野を広げる為、2019年から『高校生みんなの夢AWARD』を始め、今年で7回目の開催となります。『高校生みんなの夢AWARD』は、起業家の育成だけでなく、高校生が社会問題の探究を通じて社会における自らの役割を認識し、進路について考えるきっかけを提供することを目的としています。
■高校生みんなの夢AWARDの特徴
1.オンライン学習コンテンツでビジネスアイデアの策定をサポート、進路を考えるキッカケにもなります
エントリーに向けて、希望者には、事前のオンライン学習コンテンツ『ソーシャルビジネス学習プログラム』を無償で公開しています。講義動画と講義毎のワークシートで、高校生のビジネスアイデアの策定をサポート。高校生が社会問題やSDGsについて学び、社会問題を解決している様々な社会起業家の事例に触れながら、売上高や差別化戦略などビジネスの基本を学ぶことができます。動画は一本当たり20分前後で構成されており、総合探究などの授業で活用することもできます。
(https://social.yumeaward.jp/)
2.カリスマ経営者・プレゼンテーションのトップ講師など、一流のプロフェッショナルが指導
高校生みんなの夢AWARD7全国大会に進むファイナリストには、プロの講師によるビジネスモデル指導やプレゼンテーション指導などを行い、大舞台で自信を持って発表できるように寄り添います。
3.エントリー者全員に高校生みんなの夢AWARD7エントリー証明書を発行
ソーシャルビジネス学習プログラムを受講し、エントリーした高校生全員に、総合型選抜(旧AO入試)等に活用できる『高校生みんなの夢AWARD7エントリー証明書』を発行します。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/74620/35/74620-35-f8b6011a86ba4752f6bd315c346437be-1357x283.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
左:ソーシャルビジネス学習プログラム Lecture.1 社会課題に関心を持とう 中:全国から集まった高校生ファイナリストへ トップ講師がプレゼンテーション指導 (オンラインとリアルの両方で実施) 右:高校生みんなの夢AWARD エントリー証明書 (7月頃発行予定)
■みんなの夢AWARDに参加した生徒様や学習プログラムを利用した教職員様の声
Ø AO入試で希望進路に合格することが出来ました。夢アワードに挑戦させていただいたこと自体が、私の大きな転換点となりました。高校生みんなの夢AWARDは私に、自分を大きく成長させる機会を与えてくれたと感じています。(広島県内 私立高校 生徒様)
Ø 各分野のプロの方からアドバイスやご指導を頂けたことや、ビジネスや社会問題に関心が高い仲間と繋がれた経験は本当に宝物です。また、プレゼンのセミナーのおかげで確実にプレゼン能力が向上しました。(宮城県内 県立高校 生徒様)
Ø ビジネスアイデアをまとめる過程で、収支計画や事業計画を学び、高校生自らが計画を立てるので、将来の夢の実現に向けた道筋を明確にイメージできる素晴らしい機会です。好きなことと社会問題の解決とを重ね合わせることが本当に素晴らしいと思います。(東京都内 私立高校教職員様)
Ø 地域資源の発掘や有効活用をテーマとした授業で利用。グループワークとして取り組み、地域企業へのフィードバック等とも連動させ、ビジネスモデル提案の学内プレゼン発表を実施しています。(岩手県内 公立高校 総合探究 教職員様)
Ø 高校3年の生徒に推奨したところ、生徒が個人で利用。これから社会とどう関わるかを主体的に考える事ができ、進路が明確になった模様。高校1年生から推奨しようと思います。(東京都内 私立高校 進路指導 教職員様)
■前回の『高校生みんなの夢AWARD in 大阪・関西万博』のダイジェスト動画
前回の『高校生みんなの夢AWARD』は、大阪・関西万博にて開催しました。全国396校から2,464名の高校生の応募があり、全国大会では選考を勝ち抜いた10名のファイナリストが発表しました。ダイジェスト動画は以下より視聴できます。
(https://www.youtube.com/live/cBV1mYqBCxA?si=92QKnq1Qxa15Evao)
【グランプリ】 平戸 凰雅さん(沖縄県立北山高等学校3年)
■ビジネスアイデア:「新琉式」~誰もが夢を語れる社会へ~
■内容: 県民所得、非正規雇用率、子どもの貧困率すべて日本でワーストの沖縄の経済を活性化させたい。沖縄の紅型や宮古上布などの伝統工芸に着目。中国留学時に沖縄工芸品を紹介したところ大きな反響があり、「売れない」のではなく「届いていない」と確信。そこで、インバウンド対応はもちろん、輸出も行う。沖縄工芸品を、美しさだけでなく物語性や希少性もアピールする。デザーナーも巻き込み、ファッション性高い新しい商品も生み出す。海外対応のネットショップで海外の富裕層にも販売していく。
【準グランプリ】 八代 陽平さん (岐阜県立岐南工業高等学校2年)
■ビジネスアイデア: 工業高校生が作るロボコンキットで世の中にワクワク体験を!
■内容:ロボットコンテストで評価されシアトルに研修に行ったり、小学生向けにロボット授業のボランティアを行ったりした経験から、スマホではなく、リアル体験こそが人生の核になると実感。ロボコン運営会社の社長の「市販のキットは高い」という言葉を聞いて、自ら安いロボコンキットを開発。通常、5,000円以上するが、それらと同等以上の機能で700円の原価で製作できる。このキットをロボコン運営会社やコンテストに参加したい小中高校生に販売する。
■開催概要
【名称】 高校生みんなの夢AWARD7(全国大会)
【日時】 2026年8月20日(木)
【会場】 国立オリンピック記念青少年総合センター 大ホール
【主催】 公益財団法人みんなの夢をかなえる会
【共催】 一般社団法人ソーシャルビジネス・ドリームパートナーズ
【後援】 内閣府/総務省/外務省/文部科学省(※前回実績。現在、後援申請手続き中)
【協賛】 36社(一部上場企業を含む)(予定)
■選考スケジュール
2026年6月7日 エントリー締め切り
2026年6月12日 一次選考(書類選考の結果発表)、二次選考(プレゼンテーション動画選考)の受付開始
2026年6月28日 二次選考の締め切り
2026年7月下旬~ 高校生みんなの夢AWARD7エントリー証明書の発行
2026年7月9日 二次選考の結果発表/全国大会出場者(ファイナリスト)の決定
2026年7月17日~ ファイナリストのフォローアップ期間
2026年8月20日~ 高校生みんなの夢AWARD7全国大会
■公益財団法人みんなの夢をかなえる会
【代表理事】 渡邉 美樹
【団体概要】 2010年にNPO法人として活動を開始。誰もが「夢」を持ち、「夢」を追いかけ、それによって一人ひとりが自らの持つ資質を磨き高め、生き生きと暮らすことで、「夢溢れ、『ありがとう』が飛び交う社会の実現」に寄与することを目的として設立。2014年に内閣府より公益財団法人として認可されました。「みんなの夢AWARD」という様々な企業の協賛や内閣府・文部科学省などの各省庁から後援を受けたビジネスコンテストを中心に、「渡美塾(渡邉美樹実践経営塾)」や「高校生みんなの夢AWARD」など、夢を持つ為のきっかけの提供や、夢の実現を支援するための事業を通じて、社会起業家の発掘・育成・支援を行っています。
【主催者ホームページ】 http://www.minnanoyume.org
【みんなの夢AWARD】 https://yumeaward.jp/
【高校生みんなの夢AWARD】 https://school.yumeaward.jp/
【ソーシャルビジネス学習プログラム】https://social.yumeaward.jp
【渡美塾(渡邉美樹実践経営塾)】 https://watamijuku.jp/
プレスリリース提供:PR TIMES

