[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/182876/1/182876-1-72bd41f7c3ce6de4bf3046a68fc3366c-1500x2170.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
10代のうちに知っておきたい心の守り方 かんき出版
いじめ撲滅委員会代表、公認心理師の栗本顕が執筆した、新刊『10代のうちに知っておきたい心の守り方』(かんき出版)が、発売直後から記録的な反響を呼び、紀伊國屋書店さいたま新都心店にて週間売上ランキング1位(2026年5月6日現在)を獲得いたしました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/182876/1/182876-1-2e32ddf434c29e6aecb305df413913d7-1200x900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
紀伊國屋書店さいたま新都心店週間売上ランキング1位(2026年5月6日現在)
大型連休の後半、ふと頭をよぎる「学校に行きたくない」という強い不安や憂鬱。本書は、そんな10代の切実な声に誰よりも近くで寄り添ってきた著者が、精神論や根性論を一切排除し、「心理学に基づいた具体的かつ実戦的なサバイバル術」を伝授する一冊です。
■ なぜ、今「心の守り方」が1位に選ばれるのか?
文部科学省の調査によれば、不登校児童生徒数は過去最多を更新し続け、若年層のメンタルヘルス対策は一刻の猶予も許されない社会課題となっています。特にゴールデンウィーク明けの5月は、環境の変化による疲労が表面化し、心のバランスを崩す「五月病」や、それに伴う不登校、さらには痛ましい自殺のリスクが急増する時期です。多くの教育現場では「もっと強くなろう」「前向きに考えよう」というポジティブな励ましが行われますが、著者の栗本顕はこれに異を唱えます。
「限界まで頑張っている子に、これ以上『強くあれ』というのは酷です。今、本当に必要なのは、降りかかる悪意やプレッシャーから、自分の心に傷をつけさせないための『具体的な防衛術』なのです」
この逆転の発想が、当事者である10代のみならず、どう子どもを支えればいいか悩む保護者や教育現場の教職員から圧倒的な支持を集め、今回のランキング1位という結果に繋がったのだと思います。
■ 本書が提示する「一生モノの武器」 -- 4つの深掘りポイント
本書は、単なる読み物ではなく、明日から教室や家庭で使える「心の技術」を272ページにわたって凝縮しています。1. 「逃げる」を「戦略的な撤退」へ昇華させる技術
「嫌なことがあっても耐えるのが美徳」という古い価値観は、時に子供を修復不能なまでに追い詰めます。本書では、相手との間に目に見えない壁を作る「心理的境界線(バウンダリー)」の引き方を具体的に伝授。さらに、状況を悪化させないための「正しい逃げ場所の探し方」や「大人へのSOSの出し方」を手順化し、自分自身をすり減らさずに生き抜くための知恵を授けます。
2. 圧倒的なリアリティを誇る「23人のショートストーリー」
SNSでのグループ外し、既読スルーに怯える日々、教室内でのスクールカースト、そして「良かれ」と思って追い詰めてくる親や教師からのプレッシャー……。本書では、著者が5万件以上のカウンセリングで実際に耳にしてきた「10代の本音」を23の物語として再構成しました。 読者は物語を通じて、「苦しいのは自分だけではない」という深い安堵感を得ると同時に、登場人物がどのように困難を乗り越えたかを疑似体験することで、自身の悩みに対する解決の糸口を客観的に見つけることができます。
3. 精神論を排した「心のセルフケア」の実践
「やる気を出せ」と言われて出せるなら苦労はありません。本書では、脳科学や心理学に基づき、心が疲弊した時に起きる「思考のクセ」をどう修正するかを分かりやすく解説しています。勉強への不安、将来への焦り、自分を好きになれない自己否定感。これらを「個人の性格の問題」ではなく「心の仕組みの問題」として捉え直し、自分で自分の機嫌を直すための具体的なアクションプランを提示しています。
4. 保護者が「最強の味方」になるためのガイド
連休明けの子供の「行きたくない」というサインに対し、親はどう反応すべきか。本書は、家庭内でのコミュニケーションを円滑にするためのヒントも満載です。子供が心を開きやすい「聞き方」や、親自身の不安を子供に投影しないための心の整え方を説いており、親子で一緒に読むことで、家庭を本当の意味での「安全地帯」に変えるきっかけを提供します。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/182876/1/182876-1-ccc0359353a854e096542eb08dbcb326-970x600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
10代のうちに知っておきたい心の守り方 かんき出版
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/182876/1/182876-1-0efc02c855e230590917d46b520bac13-970x600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
10代のうちに知っておきたい心の守り方 かんき出版
■ 著者:栗本 顕(くりもと あきら)のメッセージ
「スクールカウンセラーとして、そしていじめ撲滅委員会の代表として、私は多くの『限界』を見てきました。子どもたちは、大人が想像する以上に戦っています。そんな彼らに、戦い方ではなく『守り方』を教えたい。この本は、誰にも言えない苦しさを抱えている子にとっての『盾』であり、暗闇を照らす『灯火』になるようにと、一文字一文字に願いを込めて執筆しました。このGW、どうか自分を責めるのを休み、この本を手に取ってみてください」[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/182876/1/182876-1-6217beeccdebbd0d245b0c787f4466c6-1800x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
メンタルヘルス総合サポート株式会社、代表取締役、栗本顕
■ 書籍情報
タイトル: 10代のうちに知っておきたい心の守り方
著者: 栗本 顕(公認心理師、学校心理士、応用心理士)
発売日: 2026年4月22日
定価: 1,760円(税込)
発行: かんき出版
仕様: 四六判・272ページ
ISBN: 978-4-7612-7870-0
詳細URL:https://kanki-pub.co.jp/pub/book/9784761278700/
詳細を見る
【本件に関するお問い合わせ先】
メンタルヘルス総合サポート株式会社
(取材、献本、講演のご依頼等、お気軽にお問い合わせください。著者へのインタビューも調整可能です)
詳細を見る
読者の皆様へ
「明日の学校が怖い」と感じているあなたへ。 「死ぬほどつらい」を我慢するのが正しいことではありません。 この本には、あなたを独りにしないための言葉と、あなた自身の尊厳を守り抜くための具体的な技術が詰まっています。この大型連休、心のリフレッシュとともに、あなたを一生守ってくれる「知恵」を自分にプレゼントしてみませんか?プレスリリース提供:PR TIMES

