【埼玉県戸田市】エジプトで拡がる特別活動を中心とした日本式教育モデルの来日研修



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埼玉県戸田市立新曽北小学校では、エジプトの政府関係者、教育現場のリーダー10名を受け入れ、独立行政法人国際協力機構(JICA)における「エジプト特別活動コア人材育成のための来日研修」を実施することとなりました。本研修では、6学年の総合的な学習の時間(日本とエジプトの架け橋になろうプロジェクト)や4学年の特別活動(理想のクラスをつくろう)の授業を参観するとともに、本校教員の授業改善のための研究協議も見学します。
このたびの研修は、独立行政法人国際協力機構(JICA)が2016年に締結した「エジプト日本教育パートナーシップ」に基づき、エジプトにおける就学前から高等教育までを対象とした包括的な人材育成支援の一環として行われます。特に基礎教育分野における日本の教育手法を活かした取組として、特別活動(Tokkatsu)を中心とした「日本式教育モデル」の導入と普及を目的としています。

開催概要

日時・場所
5月15日(金)
[表: https://prtimes.jp/data/corp/76954/table/538_1_a613f4bf58b69b5e7215785925e04c1f.jpg?v=202605120416 ]
場所
戸田市立新曽北小学校(埼玉県戸田市大字新曽1367番地)
内容
児童による日本式教育の紹介、ワークショップ、エジプト特別活動コア人材の方々との協議
対象
6年生児童、教育関係者 ほか
主催
戸田市立新曽北小学校
協力
独立行政法人国際協力機構(JICA)、株式会社パデコ、学校法人國學院大學、戸田市教育委員会

プレスリリース提供:PR TIMES
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