国立成育医療研究センターは、ぬいぐるみのケアをとおした医療体験イベントを2026年5月24日に開催する。身長・体重を測る、包帯を巻くなどといった病院で行われている医療の一部を、自宅のぬいぐるみと一緒に体験できる。参加費は無料。申込締切は5月18日。
今回開催されるのは、自宅のぬいぐるみのケアをとおした医療体験イベント。子供たちが小さなお医者さんや看護師さんになりきって、大切なぬいぐるみの健康をチェックし、世話をする。心音を聞く、身長・体重を測る、包帯を巻く、薬を処方するなど、病院で行われている医療の一部を、ぬいぐるみと一緒に楽しく体験できるという。なお、安全面に配慮し、針を扱うなどの体験はない。
対象は、国立成育医療研究センターに受診歴のある子供。3~8歳を想定しているが、それ以外の年齢の子供も歓迎する。麻疹および水痘の罹患歴または予防接種歴のある人が優先となる。
参加希望者は、国立成育医療研究センターのWebサイトから申し込む。申込締切5月18日。参加費無料。募集人数は64名程度。応募多数の場合は抽選となる場合がある。同イベントの開催は2回目。昨年度と体験内容はほぼ同じため、応募状況によっては初めて参加する人を優先する場合があるという。
◆ぬいぐるみを治してあげよう!~おうちのぬいぐるみで医療体験~
日時:2026年5月24日(日)10:00~17:30のうち1時間半(10:00~11:30、12:00~13:30、14:00~15:30、16:00~17:30)
会場:国立成育医療研究センター 1階講堂(東京都世田谷区大蔵2-10-1)
対象:国立成育医療研究センターに受診歴のある、おもに3~8歳の子供(当日に診察券をチェックする予定)
募集人数:64名程度 ※応募多数の場合は抽選となる場合あり、応募状況によっては初めての参加者を優先
締切:2026年5月18日(月)
参加費:無料
申込方法:国立成育医療研究センターのWebサイトより

