東京都、アジア競技大会に子供を無料招待…水泳・馬術観戦
東京都は、2026年9月19日から10月4日まで愛知県を中心に開催される「第20回アジア競技大会」において、都内で開催される2競技の観戦に子供たちを無料招待する。対象は都内在住・在学の6歳以上18歳以下の子供で、引率者を含め3,700人を募集する。応募は6月1日午前9時から受付開始。
2026年都内花粉は前年比1.8倍…次はイネ科に注意
東京都は2026年5月26日、2026年春のスギ・ヒノキ花粉の観測結果を速報で発表した。都内のスギ・ヒノキ花粉の飛散数は、2025年春の1.8倍。過去10年の平均より1.5倍と多く飛散した。スギ花粉の飛散は終了、ヒノキ花粉の飛散もまもなく終了する。
2026年夏は豪雨多発か、ウェザーニューズが警戒呼びかけ
ウェザーニューズは2026年5月26日、2026年夏季の大雨警戒傾向を発表した。全国的に警報レベルの豪雨が昨年の477件を上回る見込みで、特に6~7月の前線停滞や、8月の湿った空気の流入による局地的な大雨に厳重な警戒を呼びかけている。
スマホ依存とギャンブル依存、脳に共通メカニズムの可能性…中部大
中部大学は2026年5月26日、インターネット依存とギャンブル問題に関連があるとする調査結果を発表した。大学生5,000人超を対象とした大規模調査で、インターネット依存傾向が高い大学生ほど、ギャンブル問題を抱えるリスクが有意に高いことが示された。
ゲームで子供の弱視改善…新潟医療福祉大が新手法開発
新潟医療福祉大学の研究グループは、特殊なタブレット端末「Occlu Tab(オクルタブ)」を用いたゲーム型訓練で、両眼性弱視の子供の視力が改善することを明らかにした。この論文は国際誌「Clinical Ophthalmology」に2026年5月19日付で掲載された。
手づくり遊園地が登場「こどもフェスタ」千葉・市原市…5/31締切
市原市は2026年6月27日、市原市中央武道館(ゼットエー武道場)にて、未就学児のいる家庭を対象に「こどもフェスタ2026」を開催する。1日限定で手づくりの遊園地が登場し、さまざまなアトラクションを楽しめる。参加無料、申込みは5月31日まで受け付ける。
東大60年の体力調査が示す、青年期の運動習慣と年収の関係
東京大学で約60年にわたって実施されてきた体力調査により、学生時代に体力が高かった人ほど卒業後の年収が高い傾向にあることがわかった。大正製薬は2026年5月18日、東京大学名誉教授の八田秀雄氏の監修のもと、青年期に身に付けるべき運動習慣と栄養知識についての情報を公開した。
東京都、水道基本料金4か月無償…猛暑対策で最大6,424円分
東京都は2026年5月15日、夏場の4か月間にわたり水道料金の基本料金を無償にすることを公表した。対象は、おもに家庭で使われている小口径(13、20、25mm)の水道料金の基本料金で6月1日検針分より(申請不要)。今夏に限る臨時的な特別措置として、猛暑から都民の命と健康と暮らしを守るとしている。
東京都、麻しん接触者に無料ワクチン接種…緊急事業開始
東京都は、麻しん(はしか)の急激な感染拡大を受け、2026年5月18日より無料でワクチン接種を受けられる「ワクチン緊急接種事業」を開始した。緊急接種の必要性があると認められた接触者(接触から72時間以内など条件あり)のうち、希望する人を対象とする。
学力格差は世界最小水準も、経済格差は43か国中34位…ユニセフ報告書
経済格差が深刻な国ほど、子供の肥満率が高く、学力が低い傾向にあることが2026年5月12日、ユニセフが発表した報告書「レポートカード20」で明らかになった。日本は学力格差が最小水準である一方、経済格差は43か国中34位と大きい。
ぬいぐるみで医療体験5/24…国立成育医療研究センター
国立成育医療研究センターは、ぬいぐるみのケアをとおした医療体験イベントを2026年5月24日に開催する。身長・体重を測る、包帯を巻くなどといった病院で行われている医療の一部を、自宅のぬいぐるみと一緒に体験できる。参加費は無料。申込締切は5月18日。
埼玉県、5月でも熱中症に注意…発生場所の1位「住居」
埼玉県は2026年4月28日、Webサイトに「春の熱中症に注意しましょう」と題して熱中症予防のポイントや合言葉を掲載し、春時期の熱中症に注意を呼びかけた。ゴールデンウィーク期間中は体がまだ暑さに慣れていない一方、気温が高くなる予報が出ており、最高気温が夏日になることも見込まれている。
はしか集団発生、新宿区の小学校で児童・教職員18人感染
東京都は2026年4月21日、新宿区内の小学校ではしか(麻しん)が集団発生し、児童・教職員18人の感染が確認されたと発表した。はしかは感染力が非常に強く、国内の患者数が急増していることから、ワクチン接種など予防や注意を呼びかけている。
はしか患者急増、すでに前年上回る…日本ワクチン学会も注意喚起
全国的にはしか(麻しん)の患者が急増している。国立健康危機管理研究機構が2026年4月21日に発表した感染症発生動向調査によると、第15週(4月6日~12日)に国内で56例の感染が確認され、2026年の累積報告数は299人にのぼった。ゴールデンウイークを前に注意が必要だ。
救急救命士国家試験に3,344人 94.9%が合格…帝京大や中部大など新卒100%
厚生労働省は2026年3月31日、2025年度(令和7年度)「第49回救急救命士国家試験」の結果を発表した。受験者数3,524人に対し、合格者数は3,344人、合格率は94.9%だった。
保健師国家試験2026、山形大など76校が合格率100%
厚生労働省が2026年3月24日に発表した第112回保健師国家試験の学校別合格状況によると、新卒・既卒をあわせた合格率が100.0%となった大学学部(専攻科含む)は、山形大学(医学部看護学科)など76校だった。

