医療の未来「明るい」わずか15%、AI活用は責任の所在に懸念…医師・研究者調査
川野小児医学奨学財団は、全国の医師・研究者400名を対象に「医師・研究者の仕事・研究に関するアンケート調査」を実施した。医師・研究者の66.0%が医療現場や研究にAIを活用しており、画像診断の精度向上に62.3%が期待を寄せる一方、誤診時の責任所在の不明確さに43.3%が不安を感じていることがわかった。
しょうけい館、春の企画展「戦傷病者と結核」3/3より開催
厚生労働省は2026年3月3日から5月31日までの期間、戦傷病者史料館「しょうけい館」において、春の企画展を開催する。戦傷病者の結核体験や療養生活をテーマに、関連資料や映像の公開を通して、当時の医療や社会状況を紹介する。
スギ花粉シーズン開始、東京は2/16…2月下旬から本格飛散へ
ウェザーニューズは2026年2月16日、花粉観測機「ポールンロボ」による花粉観測や、ウェザーニュースアプリのユーザーからの花粉症の症状報告を総合して、関東の1都3県が2026年2月16日までに花粉シーズンに入ったことを発表した。2月下旬から気温が平年を上回る日が多くなり、スギ花粉の飛散エリアは西日本と東日本を中心に急速に拡大するとみている。
新入学に子供見守りGPS「BoTトーク」IC連携で進化
ビーサイズは2026年2月18日、子供向け見守りGPSサービス「BoTトーク」から、「見守りウォレット機能」を搭載した最新モデルを発売した。交通系ICカードと連携し、移動や支払いも見守れる仕組みで、新入学を迎える家庭の安心をサポートする。
インフルエンザが再流行、学級閉鎖等は1万施設以上
厚生労働省は2026年2月16日、2026年第6週(2月2日~8日)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点医療機関あたりの患者報告数は全国平均43.34人。警報レベルが続いており、5週連続の増加となった。
【大学受験2027】京都産業大「心理学科」新設へ、ノートルダム女子大の教授受入れ
京都産業大学は2026年2月13日、2027年4月の開設を目指し、現代社会学部に「心理学科(仮称)」を設置すると発表した。閉学予定の京都ノートルダム女子大学の現代人間学部心理学科の教授を受け入れ、新たな教育課程を構築する計画だ。
大阪府がインフルエンザ警報、初のシーズン2回目…B型流行
大阪府は2026年2月12日、インフルエンザが今シーズン2回目の警報レベルになったと発表した。1シーズンに警報基準を2度超えるのは、1999年の統計開始以降で初めて。2026年に入りB型ウイルスが増加しており、今シーズンすでにA型ウイルスに感染した人にも予防対策を呼びかけている。
学習環境の“死角”を照らせるか…BenQが提案する「デジタル時代のあかり」
ベンキュージャパンは2026年2月10日に「お手もとのあかり展」を開催した。デジタル学習時代の子供の目を守る視環境作りをテーマに、空間全体を照らす学習用「MindDuo Max」やピアノ専用「PianoLight Grand」など国内未発売の新製品体験をレポートする。
東京都、インフルエンザ警報を再発令…1シーズン2回は初
東京都は2026年2月5日、インフルエンザ患者数が再び警報基準を超えたと発表した。1シーズンに2度基準を上回るのは1999年の統計開始以降で初めて。現在はB型ウイルスが主流で、集団感染も急増しており、手洗いや換気など感染予防策の徹底を呼びかけている。
インフルエンザ3週連続増…学級閉鎖など施設2,803件に急増
厚生労働省は2026年1月30日、2026年第4週(2026年1月19日~25日)のインフルエンザ発生状況を公表した。定点医療機関あたりの報告数は全国平均16.64人となり、3週連続で増加した。
冬は子供の二度寝が増加、寒さ以外の体調面に注意
起立性調節障害改善協会は2026年1月11日~16日にかけて、小学生から高校生の子供をもつ保護者275名を対象に「冬の二度寝」に関する調査を実施した。その結果、約5割の家庭で冬に二度寝が増えたと感じている一方で、原因や困りごと、対策に対する認識には偏りがある実態が明らかになった。
インフルエンザ感染者数7週ぶりに増加…全国平均10.54人
厚生労働省は2026年1月16日、2026年第2週(2026年1月5日~11日)のインフルエンザ発生状況を公表した。定点医療機関あたりの報告数は全国平均10.54人となり、7週ぶりに増加に転じた。
【大学受験】当日の朝食は和食が人気、保護者調査で見えた「いつも通り」のサポート
DeltaXが運営する塾選びサービス「塾選」は、「受験当日の朝ごはん」について調査し、概要を公開した。大学受験本番の朝、保護者はどのようなサポートをしていたのか。受験当日の朝ごはんや前日の睡眠・体調管理、声かけの工夫など、保護者アンケートから見えた「いつも通り」が力になる過ごし方を紹介する。
インフルエンザ全国平均10.35人…前週より大きく減少
厚生労働省は2026年1月13日、2026年第1週(2025年12月29日~2026年1月4日)のインフルエンザ発生状況を公表した。定点医療機関あたりの報告数は全国平均10.35人となり、前週の22.77人から大きく減少した。
「つい触るスマホ」を物理的に遮断…ソニックのデジトックス第1弾
文具・事務用品メーカーのソニックは、2026年2月よりスマートフォンやデジタル機器の過剰利用による集中力低下や学習習慣の乱れといった社会的課題に対応するため、デジタルデトックスを目指す新ブランド「デジトックス」シリーズの第1弾を発売する。計画的な使用制限によって健全な距離感を保ち、集中力回復と生活習慣の改善を目指す。
不登校児童の自己肯定感、オンラインフリースクールで6割超が向上
Mirai.αは2026年1月8日、小中学生の不登校の子をもつ親の6割以上がオンラインフリースクールの利用を通じて「子供の自己肯定感が高まった」とする調査結果を公表した。

