歯の健康に関するニュースまとめ一覧

子供の歯並びは生活習慣が影響…歯科医師調査 画像
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子供の歯並びは生活習慣が影響…歯科医師調査

 生活習慣が歯並びを悪くしている要因と考える歯科医師が多いことが2021年12月8日、吉祥寺セントラルクリニックの調査結果から明らかになった。普段から柔らかい食べ物を食べていることや「指しゃぶり」「歯ぎしり」といった癖が影響しているという。

デジタル機器の使用が増えたと実感…養護教諭への調査結果 画像
生活・健康

デジタル機器の使用が増えたと実感…養護教諭への調査結果

 小・中・高 養護教諭191名へのアンケート結果より、96.9%の養護教諭が家庭でのデジタル機器の使用が増えたと実感していることが明らかになった。子供の目の健康・近視予防に関する正しい知識や理解の向上のため、養護教諭からのさらなる指導の必要性が浮かび上がった。

矯正は早くするべき?12歳までに矯正治療を…歯科医師7割 画像
生活・健康

矯正は早くするべき?12歳までに矯正治療を…歯科医師7割

 子供の歯科矯正治療について、7割以上の歯科医師が12歳までに矯正治療を始めるのがベストと考えていることが、吉祥寺セントラルクリニックが実施した調査から明らかになった。一方、小学生以下で矯正治療を受けている割合は1割にとどまっている。

視力1.0未満の小中学生、過去最多を更新…学校保健統計調査 画像
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視力1.0未満の小中学生、過去最多を更新…学校保健統計調査

 文部科学省は2021年7月28日、2020年度(令和2年度)学校保健統計調査(確定値)の結果概要を公表した。裸眼視力が1.0未満の割合は、小学校37.52%、中学校58.29%で、過去最多を更新。肥満傾向児は、高校1年生を除く各学年で前年度より上昇した。

学校健診後の未受診率、コロナ禍で増加…保団連調査 画像
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学校健診後の未受診率、コロナ禍で増加…保団連調査

 学校健診後の未受診率がコロナ禍でさらに増えていることが、全国保険医団体連合会(保団連)の学校健診後治療調査から明らかになった。未受診の理由は、「健康への理解不足」についで「新型コロナ感染による受診控え」が多かった。

むし歯は親のせい?歯科医師に聞く、我が子の歯と口の健康のために親が今できること 画像
生活・健康

むし歯は親のせい?歯科医師に聞く、我が子の歯と口の健康のために親が今できることPR

 菓子メーカーのモンデリーズ・ジャパンが民間学童保育施設「キッズベースキャンプ」に通う小学生を対象に開催した「歯とお口の健康教室」のようすをレポート。歯と口の健康のために親ができることについて、日本大学歯学部保存学教室修復学講座 宮崎真至教授に話を聞いた。

「歯と口の健康週間」歯磨き中の喉付き事故に注意…消費者庁 画像
生活・健康

「歯と口の健康週間」歯磨き中の喉付き事故に注意…消費者庁

 2021年6月4日から10日までの1週間は「歯と口の健康週間」。むし歯予防のため歯磨きは大切な生活習慣だが、一方で、子供が歯磨き中に歯ブラシをくわえたまま転倒し、喉を突く等の事故情報が医療機関から寄せられているとして、消費者庁は注意を呼びかけている。

歯と口の健康を学ぶ「全国小学生歯みがき大会」6/1-10 画像
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歯と口の健康を学ぶ「全国小学生歯みがき大会」6/1-10

 ライオン、ライオン歯科衛生研究所、日本学校歯科医会、東京都学校保健会は2021年6月1日から10日まで、「第78回全国小学生歯みがき大会」を開催する。小学生が楽しく歯と口の健康の大切さを学べる場として、参加校の状況にあわせて2022年3月31日までの実施が可能。

視力1.0未満の小中高生が過去最多、学校保健統計調査 画像
生活・健康

視力1.0未満の小中高生が過去最多、学校保健統計調査

 文部科学省は2019年12月20日、2019年度(令和元年度)学校保健統計調査(速報値)の結果概要を公表した。裸眼視力が1.0未満の割合は、小学生が34.57%、中学生が57.47%、高校生が67.64%と、いずれも過去最多となった。

子どもの歯列矯正「検討していない」約8割、治療費に不安 画像
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子どもの歯列矯正「検討していない」約8割、治療費に不安

 子どもの歯列矯正を行っていない母親の約8割が、矯正を「検討していない」ことが、大阪府のまつもと歯科が発表した調査結果より明らかになった。矯正を検討していない理由は、「歯並びがきれい」「治療金額が高い」などであった。

バンダイ、ARアプリで子どもの歯みがき習慣を楽しく応援 画像
デジタル生活

バンダイ、ARアプリで子どもの歯みがき習慣を楽しく応援

 バンダイは2019年10月4日、「こどもハブラシ3本セット おしりたんてい」を発売する。同時に、ハブラシと連動するコンテンツサービス「こどもハブラシ ARハミガキ応援コンテンツ」のダウンロードも開始。キャラクターと一緒に楽しく歯みがきができる。

【夏休み2019】治療・薬剤師体験…HANSHIN健康メッセ8/23-25 画像
教育イベント

【夏休み2019】治療・薬剤師体験…HANSHIN健康メッセ8/23-25

 神戸大学医学部附属病院と兵庫医科大学(兵庫医科大学病院・兵庫医療大学)、阪神電気鉄道は2019年8月23日から25日、「なるほど医学体験!HANSHIN健康メッセ2019~遊んで学んで広がる健康の絆~」を大阪・梅田のハービスHALLにて開催する。入場無料。

【夏休み2019】自由研究に役立つ「作って学べる歯が命教室」京都・東京 画像
教育・受験

【夏休み2019】自由研究に役立つ「作って学べる歯が命教室」京都・東京

 サンギは、日本能率協会主催の「夏休み2019 宿題★自由研究大作戦」に出展し、京都と東京の2会場でワークショップ「自由研究は歯のふしぎ!作って学べる歯が命教室」を開催する。対象は小2から小5で、参加費は500円。

東京都内の小中高生、身長が男女ともに全国平均値超え 画像
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東京都内の小中高生、身長が男女ともに全国平均値超え

 東京都は2019年1月24日、2018年度(平成30年度)学校保健統計調査について、東京都の結果速報を公表した。身長平均値は男女ともにすべての年齢で全国平均値より高く、「裸眼視力1.0未満」の割合は6歳以上のすべての年齢で全国値より高かった。

むし歯の割合、9歳が最多…中高では過去最低値を記録 画像
教育業界ニュース

むし歯の割合、9歳が最多…中高では過去最低値を記録

 文部科学省は2018年12月21日、平成30年度(2018年度)学校保健統計調査(速報)の結果概要を公表した。むし歯の割合はピーク時より減少が続き、中学校と高校では過去最低を記録。裸眼視力1.0未満の者は小学校と高校で過去最高の割合となった。

歯みがきを応援「歯みがきしない子にかかってくる!?歯みがき電話」公開 画像
生活・健康

歯みがきを応援「歯みがきしない子にかかってくる!?歯みがき電話」公開

 日本歯磨工業会は2018年12月4日に、歯みがきを始めたばかりの3歳前後の子どもの歯みがきを応援する新コンテンツ「歯みがきしない子にかかってくる!?歯みがき電話」を公開した。歯みがきの有無で内容の異なる会話音声がきこえてくる仕組み。

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