子供の視力低下に対する保護者の選択…不安の実態とはPR
近年、子供の視力低下が急速に進んでいる。メニコンが実施したアンケートをもとに、視力矯正に対する保護者や子どもたちの意識を紐解くとともに、「Miruファーストコンタクト」のサポートについて詳しく紹介する。
東京都体力テスト、コロナ前の水準に戻らず…生活習慣の見直しへ
東京都教育委員会は2025年3月6日、2024年度(令和6年度)東京都統一体力テストの結果を公表した。調査対象となった小5、中2、高2の男子は前年度に比べ体力総合評価の数値が改善したものの、男女いずれもコロナ禍前の体力水準には戻っていない現状が明らかになった。
インフルエンザ、7週連続で減少…例年より早い終息か
厚生労働省は2025年3月7日、2025年第9週(2月24日~3月2日)のインフルエンザ発生状況を発表した。全国の定点あたり報告数は1.89人。前週の2.21人からさらに減り、7週連続の減少となった。
小学生用と中高生用の保健教材「からだ BOOK」無料提供
mederiは2025年3月3日、国際女性デーにあわせて、保健教材「からだ はじめてBOOK」(小学生用)と「からだ まるわかりBOOK」(中高生用)を無料で提供開始した。これらの教材は産婦人科医が監修し、子供たちが自分の体を正しく認識し、成長期の疑問や不安を解消するための基礎知識を提供することを目的としている。
インフルエンザ6週連続減、B型ウイルスに注意
厚生労働省は2025年2月28日、2025年第8週(2月17日~23日)のインフルエンザ発生状況を発表した。全国の定点あたり報告数は2.21人で第2週(1月6日~1月12日)の35.02人を境に、6週連続で減少。沖縄県も同日、県内のインフルエンザ警報を解除した。
小学生親子向けイベント「製薬協クスリウム研究室」3/21-23東京
日本製薬工業協会は2025年3月21日~23日、科学技術館(東京都千代田区)で、体験型イベント「製薬協 クスリウム研究室」を開催する。薬にまつわるさまざまな知識を学べる展示や体験が用意される。当日受付、入館料は大人950円、中高生600円、子供(4歳以上)500円。
土井善晴氏が語る、家族と食の大切さ3/15
2025年3月15日、オンラインで料理研究家の土井善晴氏による講演「暮らしを楽しむ~食・家族・子育てを考える時間~」が開催される。土井氏は、家族との時間や子供の成長、健康を考えるうえで「食」がいかに重要であるかを語る予定だ。参加者はLEARN ROOM登録者で、200名程度が対象となっている。
インフルエンザ報告2.63人へ…栃木・広島・沖縄は前週比増
厚生労働省は2025年2月21日、2025年第7週(2月10日~16日)のインフルエンザ発生状況を発表した。全国の定点あたり報告数は2.63人。栃木・広島・沖縄を除く44都道府県が前週よりも減少した。報告数最多は沖縄県の11.55人。
1都19県で花粉シーズン入り…西日本で過去最多予想
ウェザーニューズは、花粉観測機「ポールンロボ」とウェザーニュースアプリのユーザーからの症状報告をもとに、関東や九州など1都19県が2025年2月17日までに花粉シーズンに入ったと発表した。3連休にかけて冬型の気圧配置が続くため、花粉の飛散は比較的抑えられるが、翌週以降はスギ花粉の飛散エリアが急速に拡大する見込みだ。
インフルエンザ報告数3.78人へ減少、沖縄と新潟は10人超
厚生労働省は2025年2月14日、2025年第6週(2月3日~9日)のインフルエンザ発生状況を発表した。全国の定点あたり報告数は3.78人。全都道府県が2週連続で減少し、沖縄と新潟を除く45都道府県が10人未満の報告数となった。
子供の心の健康、9割が悩みを抱える…最多は人間関係
一般社団法人徳志会は、子供の心の健康に関する調査を実施し、その結果を発表した。調査は全国の中学生・高校生を対象に行われ、約9割の子供が日常生活で何かしらの悩みを抱えていることが明らかになった。特に、学校での人間関係が最大の悩みとしてあげられた。
インフルエンザ報告数5.87人、2か月ぶりに10人以下に
厚生労働省は2025年2月7日、2025年第5週(1月27日~2月2日)のインフルエンザ発生状況を発表した。全国の定点あたり報告数は5.87人。全都道府県で前週よりも減少し、およそ2か月ぶりに注意報レベルの10人を下回った。
小中学生48%が花粉症実感、早期対策が重要
ロート製薬は、花粉症シーズンの到来を前に「小中学生の花粉症実感に関する全国調査」を実施した。その結果、小中学生の48%が花粉症の症状を感じていることが明らかになった。特に山梨県が67.6%と多く約3人に2人の割合となった。
【大学ランキング】看護・保健・医療系1位は…学部系統別実就職率
大学通信は2025年1月14日「2024年学部系統別実就職率ランキング(看護・保健・医療系)」を公開した。1位に実就職率100%で4校が並び、続く5位に九州栄養福祉大・リハビリテーション学部、6位に関西国際大・保健医療学部と四国大・看護学部の2校がランクイン。1位の4校は大学通信のWebサイトより確認できる。
学生課題に対応する組織、大学等の6割以上が設置…JASSO調査
日本学生支援機構(JASSO)は2025年1月31日、「大学等における学生支援の取組状況に関する調査(2023年度)」の結果を公表した。メンタルヘルスの支援など、学生が抱える課題に対応する組織の設置状況は前回調査時(2021年度)より増加し、各学校種共に6割を超えることなどがわかった。
【大学ランキング】家政・生活・栄養系1位は…学部系統別実就職率
大学通信は2025年1月10日「2024年学部系統別実就職率ランキング(家政・生活・栄養系)」を公開した。3位は武庫川女子大・食物栄養科学部、4位は椙山女学園大・生活科学部、5位は昭和女子大・生活科学部がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。

