大学受験生の8割「体調管理に不安」免疫ケア意識高まる
個別指導塾「明光義塾」を運営する明光ネットワークジャパンとキリンホールディングスは、「免疫のケア」を啓発する官民連携活動「げんきな免疫プロジェクト」の一環として、1月18日と19日に実施される大学入学共通テストを皮切りに、受験本番期における体調管理に関する調査を実施した。調査の結果、過去4年間の大学受験経験者のうち、約6割が「受験本番期を元気に過ごせなかった」と感じていることが明らかになった。
インフルエンザ大幅減も、前年同期比2.7倍と高止まり
厚生労働省は2025年1月14日、2025年第1週(12月30日~1月5日)のインフルエンザ発生状況を発表した。全国の定点あたり報告数は33.82人。過去最多の前週からは大幅減となったが、前週が年末年始にあたる週で医療機関の受診者が少なかったことも影響している可能性がある。
インフルエンザ過去最多、1週間で約258.5万人が罹患と推計
厚生労働省は2025年1月9日、第52週(12月23日~29日)のインフルエンザ発生状況を発表した。全国定点あたり報告数は64.39人で1999年の統計開始以降、最多となった。
インフルエンザ、全国で警報レベルに感染拡大
厚生労働省は2024年12月27日、第51週(12月16日~22日)のインフルエンザ発生状況を発表した。全国の定点あたり患者報告数は、前週から2倍以上増え、警報レベルの42.66人となった。東京や神奈川、千葉、埼玉が流行警報を発令するなど、全国的に感染が拡大している。
少子化対策の鍵は「プレコンセプションケア」
厚生労働省は2024年12月24日、10月分の人口動態統計速報を公表。年間出生数の70万人割れが現実味を帯びてきた中、育児支援サイトを運営するベビーカレンダーは、1人以上の子供を出産した経験がある会員を対象に実施した妊娠・出産への意識調査の結果を公表した。
インフルエンザ感染急拡大、首都圏も「注意報発令」相次ぐ
厚生労働省は2024年12月20日、第50週(12月9日~15日)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点あたり報告数は注意報レベルとなる19.06人に拡大。首都圏でも東京や埼玉、神奈川が相次いで流行注意報を発令した。大分と福岡では報告数30人以上の警報レベルに達している。
大人も感染注意「溶連菌感染症」予防率わずか16.2%
2023年は10月ごろから感染者が増加し、過去10年間で最大規模の流行が発生した「溶連菌感染症」について、大正製薬は2024年12月17日にアンケート調査結果を公表。溶連菌感染症の予防対策をしている人はわずか16.2%と、インフルエンザやコロナに比べ多くの人が感染予防をしていないことが明らかになった。流行しやすいシーズンに入ったいま、今後の感染対策が重要だ。
胎児期の水銀ばく露、子供の発達に影響なし…エコチル調査
エコチル調査南九州・沖縄ユニットセンター(熊本大学)の研究チームは2024年12月13日、胎児期の水銀ばく露と子供の精神神経発達およびけいれん発症の関連についての調査結果を発表した。調査は、エコチル調査に参加した3,083人のデータをもとに、さい帯血中のメチル水銀および無機水銀の濃度と子供の発達の関連を解析したもので、明らかな関連は認められなかった。
【高校受験】保護者の93%が志望校把握…過干渉に注意
個別指導の学習塾「明光義塾」を全国展開する明光ネットワークジャパンは、中学3年生の受験生を持つ保護者820名を対象に「受験生への保護者のサポートに関する実態調査」を実施した。この調査では、保護者がどのように受験生をサポートしているか、その実態が明らかになった。
電動アシスト自転車の事故、過去最多10年連続で更新
2024年12月16日付の産経と東京の朝刊社会面に「電動自転車事故、最多5712件、昨年、10年連続で更新」などと、取り上げている。
インフルエンザ「流行注意報」千葉など13府県へ拡大…厚労省
厚生労働省は2024年12月13日、第49週(12月2日~8日)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点あたり報告数は全国平均で9.03人。報告数が20人を超えた福岡県をはじめ、大分県や千葉県など13府県が流行注意報レベルとなっている。
2025年春の花粉飛散予想、西日本で過去10年最多予想
ウェザーニューズは、2025年春の花粉シーズンに向けた「第二回花粉飛散予想」を発表した。スギやヒノキ、北海道ではシラカバの花粉飛散開始時期は、東日本や北日本で過去10年の平均より早くなる見通しで、西日本では同等と予想されている。特に西日本では、過去10年でもっとも多いか、それに匹敵する飛散量が予想されており、万全な対策が求められる。
受験当日のトラブル、回避策は「家族全体での体調管理」
大幸薬品は2024年12月5日、2年以内に子供の受験を経験した保護者1,000名を対象に「子供の受験に関する意識調査」について発表した。調査の結果、受験当日にもっとも多く発生したトラブルは「受験生の体調不良」であり、特に「お腹のトラブル」が多かったことが明らかになった。また、受験生以外の家族も体調不良を訴えるケースが多く、受験が家族全体に影響を及ぼすことがわかった。
神奈川県、リンゴ病流行警報発令…定点報告数2.17人
神奈川県は2024年12月5日、伝染性紅斑(リンゴ病)の患者数が増加していることを受け、流行警報を発令した。11月25日から12月1日までの1週間で、県内の定点当たりの報告数が2.17人となり、感染症発生動向調査における警報レベル「2」を超えたためである。
東京都立大オープンユニバーシティ冬期講座、受講者募集…全98講座
東京都立大学オープンユニバーシティ冬期講座が2025年1月から3月に開催される。2024年度は対面70講座、オンライン28講座を開講。オンラインスペシャル講座は「植物」がテーマ。受講料のほか入会金3,000円、入会金不要の高校生専用の無料講座などもある。
インフルエンザ増加、学級閉鎖など全国365校…厚労省
厚生労働省は2024年11月29日、2024年第47週(11月18日~24日)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点あたり報告数は2.36人。インフルエンザ患者は5週連続で増加し、全国の365の学校などが休校や学級閉鎖を行った。

