特集「みんなで考える戦争」ジュニアエラ7月号発売
朝日新聞出版は2024年6月14日、小中学生向けニュース月刊誌「ジュニアエラ」7月号を発売した。特集は「なぜなくせないの? みんなで考える戦争」で、小学生200人にアンケートした戦争に関する疑問について考える。ニュース解説は、食品による健康被害、半導体、新紙幣などについて掘り下げる。定価は600円(税込)。
ワークマン、低価格の高機能ランドセル発売
ワークマンは2024年6月5日、高機能で低価格なランドセル「ESスチューデントデイパック」をワークマン公式オンラインショップにて発売した。カラーはブラック。容量は約16L。価格は8,800円(税込)。初回は限定生産だという。
保護者4割以上「子供の熱中症の危機意識低い」明光義塾調べ
明光ネットワークジャパンは2024年6月6日、小学4年生から中学3年生の子供をもつ保護者を対象に実施した「子どもがいる家庭の熱中症・暑さ対策に関する実態調査」の結果を公開した。45.3%の親が子供の熱中症に対する危機意識が低いと感じていることがわかった。
小学生3人に1人が「裸眼視力1.0未満」約40年で2倍増
小学生の3人に1人は裸眼視力が1.0未満であり、6割を超える子が「授業中に黒板が見えにくい」など生活への影響を感じている一方、8割の親は子供の目の健康を保つ対策をしていないことが、ロート製薬が実施した調査より明らかになった。
文京区「あずかるこちゃん病児保育」導入…スマホ予約可能
グッドバトンは2024年6月3日、東京都文京区から委託を受けるすべての病児・病後児保育室で、7月1日より病児保育予約サービス「あずかるこちゃん病児保育」を活用した予約受付を開始すると発表した。区内4施設で、スマホから空き状況の確認と予約申込が可能となる。
ポケモン×かんぽ生命「ラジオ体操出席カード」郵便局で配布
ルカリオたちと楽しくラジオ体操!毎日取り組んで健康的に。
厚労省、全国の分娩施設情報がわかる「出産なび」公開
厚生労働省は2024年5月30日、全国の分娩を取り扱う施設(病院・診療所・助産所)のサービスや費用についての情報を掲載したWebサイト「出産なび」を新設した。全国約2,000件の施設について、所在地、外来受付時間、医師数や年間分娩件数などの情報が掲載されている。
約6割が5月病の経験あり、年齢は20~22歳が最多
Hit the Knee運営事務局は2024年5月29日、「五月病に関する意識調査」の結果を公開した。今年、5月病になった人は約3割だが、過去の経験も含めると約6割が経験しており、10代の終わりから20代前半にかけて経験している人が多いことがわかった。
発達凸凹キッズの登校しぶり対応策…冊子無料配布
パステルコミュニケーションは2024年5月29日、登校しぶりへの対応策を提示した小冊子「発達凸凹キッズの登校しぶりが解決する対応・悪化する対応」を作成し、無料配布を開始したことを公表した。
発達障害のある家族向けSNS「specialkids.ai」公開
AVENUE A DIGITAL LLCは2024年5月28日、クラ・シリーズ第3弾として発達障害のある子供をもつ親やファミリーのためのテーマ別SNS「specialkids.ai」を5月13日に公開したことを発表した。月払い10ドル、年払い100ドルのプランがある。登録は、Webサイトより行う。
欧州全土ではしか感染急増、半数は5歳未満の子供…ユニセフ
ユニセフ(国連児童基金)とWHO(世界保健機関)は2024年5月29日、ヨーロッパ全土ではしかの患者が増え続けており、2024年になって記録されたはしかの感染件数は、2023年1年間に報告された感染件数の合計を間もなく上回る、と予防接種率の低下に警鐘を鳴らした。
中高生の8割超「受験日と生理日が重なることに不安」
エムティーアイが運営する「ルナルナ」は2024年5月27日、「受験と生理についての意識調査 2024」の結果を発表した。「公立高校入試は生理による不調で追試が可能」とする文部科学省からの通知の認知度は、中高生、保護者ともに約2割と低いが、制度は必要だという声が多いことがわかった。
帽子内の温度を4℃下げる「遮熱通学帽子」発売
フットマークは2024年5月23日、小学生・中学生に向けた夏用の通学帽子「遮熱通学帽子」を発売した。帽子の前後にある換気孔が風を通すことで、帽子内の温度を快適に維持する。カラーは白の1色、サイズはS~LLの4サイズ展開、価格は3,850円(税込)。
教育支援を考える「紛争下で子供たちはどう学ぶか」6/13
世界の子供を支援する国際NGOワールド・ビジョン・ジャパンは2024年6月13日、「世界難民の日」を前に、危機下での教育支援について考えるイベント「紛争下で子供たちはどう学ぶか」をハイブリッド開催する。事前申込制。
「#みんなで小児病棟を支えよう」キャンペーン6/16まで
キープ・ママ・スマイリングは2024年6月16日まで、病気の子供とその家族をみんなで応援する啓発キャンペーン「Smiling Family Days~#みんなで小児病棟を支えよう」を開催している。付き添い者の「食事・睡眠・見守り」を支援するため、支援金を募る。目標金額は300万円。チャリティイベントなども行う。
母親の4割、子供の身体的な成長に不安…運動や栄養は?
スリーエー・ライフは2024年5月16日、「子どもの成長」に関する調査結果を発表した。母親の半数が自身の幼少期と比較して運動が不足していると感じており、子供の栄養状態についても理解しきれていないことがわかった。

