ポケモン×かんぽ生命「ラジオ体操出席カード」郵便局で配布
ルカリオたちと楽しくラジオ体操!毎日取り組んで健康的に。
厚労省、全国の分娩施設情報がわかる「出産なび」公開
厚生労働省は2024年5月30日、全国の分娩を取り扱う施設(病院・診療所・助産所)のサービスや費用についての情報を掲載したWebサイト「出産なび」を新設した。全国約2,000件の施設について、所在地、外来受付時間、医師数や年間分娩件数などの情報が掲載されている。
約6割が5月病の経験あり、年齢は20~22歳が最多
Hit the Knee運営事務局は2024年5月29日、「五月病に関する意識調査」の結果を公開した。今年、5月病になった人は約3割だが、過去の経験も含めると約6割が経験しており、10代の終わりから20代前半にかけて経験している人が多いことがわかった。
発達凸凹キッズの登校しぶり対応策…冊子無料配布
パステルコミュニケーションは2024年5月29日、登校しぶりへの対応策を提示した小冊子「発達凸凹キッズの登校しぶりが解決する対応・悪化する対応」を作成し、無料配布を開始したことを公表した。
発達障害のある家族向けSNS「specialkids.ai」公開
AVENUE A DIGITAL LLCは2024年5月28日、クラ・シリーズ第3弾として発達障害のある子供をもつ親やファミリーのためのテーマ別SNS「specialkids.ai」を5月13日に公開したことを発表した。月払い10ドル、年払い100ドルのプランがある。登録は、Webサイトより行う。
欧州全土ではしか感染急増、半数は5歳未満の子供…ユニセフ
ユニセフ(国連児童基金)とWHO(世界保健機関)は2024年5月29日、ヨーロッパ全土ではしかの患者が増え続けており、2024年になって記録されたはしかの感染件数は、2023年1年間に報告された感染件数の合計を間もなく上回る、と予防接種率の低下に警鐘を鳴らした。
中高生の8割超「受験日と生理日が重なることに不安」
エムティーアイが運営する「ルナルナ」は2024年5月27日、「受験と生理についての意識調査 2024」の結果を発表した。「公立高校入試は生理による不調で追試が可能」とする文部科学省からの通知の認知度は、中高生、保護者ともに約2割と低いが、制度は必要だという声が多いことがわかった。
帽子内の温度を4℃下げる「遮熱通学帽子」発売
フットマークは2024年5月23日、小学生・中学生に向けた夏用の通学帽子「遮熱通学帽子」を発売した。帽子の前後にある換気孔が風を通すことで、帽子内の温度を快適に維持する。カラーは白の1色、サイズはS~LLの4サイズ展開、価格は3,850円(税込)。
教育支援を考える「紛争下で子供たちはどう学ぶか」6/13
世界の子供を支援する国際NGOワールド・ビジョン・ジャパンは2024年6月13日、「世界難民の日」を前に、危機下での教育支援について考えるイベント「紛争下で子供たちはどう学ぶか」をハイブリッド開催する。事前申込制。
「#みんなで小児病棟を支えよう」キャンペーン6/16まで
キープ・ママ・スマイリングは2024年6月16日まで、病気の子供とその家族をみんなで応援する啓発キャンペーン「Smiling Family Days~#みんなで小児病棟を支えよう」を開催している。付き添い者の「食事・睡眠・見守り」を支援するため、支援金を募る。目標金額は300万円。チャリティイベントなども行う。
母親の4割、子供の身体的な成長に不安…運動や栄養は?
スリーエー・ライフは2024年5月16日、「子どもの成長」に関する調査結果を発表した。母親の半数が自身の幼少期と比較して運動が不足していると感じており、子供の栄養状態についても理解しきれていないことがわかった。
朝起きられない「起立性調節障害」向き合い方セミナー
学研エル・スタッフィングは2024年5月25日と30日、オンラインセミナー「朝起きられない子ども~起立性調節障がいの正しい向き合い方」を開催する。定員は各回50名、事前申込制。申込フォームより先着で受け付ける。
健康への関心、高いのは主婦…低いのは「学生」
笹川スポーツ財団は2024年5月7日、「健康関心度とスポーツライフに関する調査」の結果を公開した。健康に関心がある人は「専業主婦(夫)」がもっとも高く、「学生」「正社員」は低いことがわかった。
不登校の学校復帰へ…アイディアメンタルトレーニング個別塾
アイディアヒューマンサポートサービスが運営するアイディアメンタルトレーニング個別塾は2024年5月1日、ゴールデンウィーク明けの不登校が増える時期にあわせて強化キャンペーンを行うことを発表した。キャンペーンは5月31日まで。
「友だちにウソをついてしまった」子供のピンチ、どう解決する?
新しい生活に慣れる間もなく迎えるゴールデンウィーク。休み明けの体調不良や行き渋りなど、さまざまなようすから、「五月病」かも…と案じる保護者は、どのようにわが子と向き合えば良いだろうか。法政大学文学部心理学科 渡辺弥生教授監修の「大ピンチ!解決クラブ3 心の育て方」(KADOKAWA)から、子供の悩みを解決するヒントを探る。
東大生100人に聞いた「親がしてくれたメンタル不調の対策と効果」
五月病と呼ばれるメンタル不調が発生しやすい時期だ。東大に合格するような子供が育つ家庭では、勉強面だけでなく、生活面やコミュニケーションの面から、ほかの家庭とは少し異なる距離感や働きかけが見られる。東大生の親は、子供がメンタル面で不調になったとき、どのように接していたのだろうか。

