キッザニア東京「診療所」期間限定オープン…臨床医体験
キッザニア東京は2023年10月18日から11月7日まで、日本医師会がオフィシャルスポンサーとなる「診療所」パビリオンをオープンする。診療所の「臨床医」を体験する。3歳~15歳が対象、所要時間は約35分。
子供の自殺対策を推進、自治体トップへ3大臣連名メッセージ
厚生労働省などは2023年9月8日、都道府県や市区町村などへ「こどもの自殺対策の推進のために」と題したメッセージを送付した。各自治体へ「ゲートキーパー」に関するeラーニング受講や、ICTを活用した対策を推進するよう依頼している。
千葉県、インフルエンザで今季初の学級閉鎖…患者急増
千葉県内の小学校・高等学校において、2023年9月7日に今シーズン初となるインフルエンザの集団発生による学級閉鎖が行われたことが、千葉県健康福祉部疾病対策課の発表で明らかになった。例年より早い時期の患者の増加傾向を危惧し、感染予防策の徹底を呼びかけている。
男子高校生の運動部退部は「競技レベルとつながりが強い」
明治安田厚生事業団は2023年9月8日、日体大と共同で実施した青年期の運動・スポーツ活動に関する研究成果を発表した。体重やBMIの値が低い、怪我やスポーツ障害などの経験がない、競技戦績が低い、競技継続期間が短いなどが運動部からの早期離脱と関連することがわかった。
京都大学、幼児期の感情制御に腸内細菌叢が関係と発表
京都大学の共同研究グループは2023年9月6日、幼児期の感情制御の困難さには、炎症との関連が指摘される菌叢が関連しているという研究結果を発表した。また、感情制御の発達リスクは、緑黄色野菜の摂取頻度の低さや偏食とも関連することが明らかとなった。
疾患児や障害児の家族向けサイト「ファミケア」公開
NEWSTAは2023年9月7日、疾患・障害児家族×IT領域でサービスを提供するブランド「ファミケア(famicare)」を立ち上げ、情報サイトを公開したことを発表した。また、今冬オープン予定の相談Q&Aアプリの先行登録をあわせて開始する。
埼玉県、インフルエンザで今季初の学級・学年閉鎖
埼玉県教育委員会は2023年9月4日、県内の公立学校2校でインフルエンザ様疾患による学級・学年閉鎖があったと発表した。前年より3か月ほど早く、今季(2022~2023年シーズン)では県内初の措置となった。
「いじめ」個別相談、夏休み明け2か月無料…MONSTER
いじめ解決支援サービス「MONSTER」は2023年9月4日~10月31日、有料会員向けに提供している 「家族に向けた個別相談」 を無料開放する。子供たちのSOSが急増する夏休み明け限定で行う。
睡眠時間が足りない小中学生58%…ニフティキッズ調査
ニフティは、「ニフティキッズ」で「睡眠」に関するアンケート調査を実施し、2023年8月29日に結果を公開した。中学生では約7割が睡眠不足だと感じており、約4割が学校で居眠りをしていることが明らかになった。
熱中症、8/21-27の週間救急搬送…北海道が最多935人
2023年8月21日~27日までの1週間に、熱中症で救急搬送された人は全国で7,424人だったことが総務省消防庁の救急搬送状況(速報値)からわかった。全国でもっとも救急搬送された人が多かったのは北海道の935人。北海道は前年同時期と比べ、899人も増加している。
埼玉県戸田市、不登校児童生徒支援センター開所…学習塾に委託
埼玉県戸田市は、大手学習塾のトライグループと教育委員会がタッグを組み、不登校児童生徒支援「西すてっぷ」を開所した。多様な学びの選択肢がさらに広がるという。
熱中症、お盆の1週間7,360人が救急搬送…前年同期の2倍超
熱中症により2023年8月20日までの1週間、全国で7,360人が救急搬送されたことが総務省消防庁の救急搬送状況(速報値)からわかった。前週(8月7日~13日)から約100人増加、前年同時期と比較すると熱中症による救急搬送人員は2倍以上となった。
ヤフーと小学館、小学生の質問に先生が回答するサイト公開
ヤフーが運営する「Yahoo!きっず」と小学館が運営する教師向けの情報ポータルサイト「みんなの教育技術」は2023年8月22日、小学生のさまざまな質問に全国の先生が回答する企画「先生、しつもんです!」を公開した。終了期間は未定。
「瞬足」20周年記念モデル第2弾発売…限定マンガ無料配布も
アキレスは2023年8月上旬、子供のための靴「瞬足」から、近未来をイメージしたデザインの20周年記念モデル第2弾「JJ-084」を発売する。カラーは黒・ブルー・赤・ラベンダー・ナチュラル・ピンク。メーカー希望小売価格は5,390円(税込)。
夏休み明け前後の自殺防止…厚労省や文科省が取組み強化
子供や若者の自殺が長期休暇明け前後に増加する傾向を踏まえ、厚生労働省は2023年8月1日、政府全体で子供・若者の自殺防止に向けた取組みを強化し、集中的な啓発活動を実施すると表明した。ポスターや動画の掲示、相談窓口の周知、学校への働きかけなどを開始している。
こども家庭庁「乳幼児期に楽しかった・大人にしてほしかったこと」意見募集8/20まで
こども家庭庁は2023年8月20日まで、「幼児期までのこどもの育ちに係る基本的な指針(仮称)」を策定すべく、自身の乳幼児期を振り返り、楽しかったこと・もっと大人にしてほしかったことについてのアンケートを実施している。PoliPoli Govより回答できる。

