体調管理のマストアイテムは、家族で揃える「自分サイズ」のマスクPR
備えあれば憂いなし。室内外の寒暖差、乾燥、受験会場等の混雑した場所への外出…さまざまなシーンで体調管理に慎重になる冬に備えておきたいマストアイテムの1つは、やはりマスクだろう。3つのサイズ展開が嬉しい「シャープクリスタルマスク」を親子で体験した。
【大学受験】6割以上が当日トラブル予測できず…対策は?
ライオンは、大学受験シーズンに先駆け、大学受験経験者740名に「受験当日のトラブルに関する調査」を実施した。受験当日に経験した出来事の第1位は「体調不良」。その内訳は「下痢・腹痛(30.8%)」が最多となり、6割以上が「自分には予想できていなかった」と回答した。
インフルエンザ、流行シーズン入り…学年・学級閉鎖176校
厚生労働省は2023年1月4日、第51週(2022年12月19日~25日)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点あたり患者報告数は1.24人。都道府県別では、富山県の4.21人がもっとも多く、 沖縄県2.91人、神奈川県2.79人と続いている。
自殺予防へ…ゲートキーパー啓発動画、埼玉県YouTube公開
埼玉県では、自殺予防のため多くの埼玉県民にゲートキーパーの役割を担ってもらうべく、ゲートキーパー啓発動画を作成。YouTubeの埼玉県公式チャンネル「サイタマどうが」で「悩みに気づく こころ支える ゲートキーパー」を配信している。
受験生の体調管理、親が気を付けていることの1位は?
幼児、小学生の保護者向けの教育メディア「おうち教材の森」は、日本全国の高校生以下の子供を持つ親を対象に「受験生の体調管理で気を付けていること」についてアンケート調査を実施した。
東京都、3年ぶりインフルエンザ流行入り…注意喚起
東京都は2022年12月22日、3年ぶりにインフルエンザが流行シーズンに入ったことを発表した。流行開始の目安となる定点あたりの患者数1.0人を超え、1.12人となった。今後本格的なインフルエンザの流行が懸念されるとし、ワクチン接種や手洗い等の感染症対策を促した。
ピカチュウ等493匹から選べる「ポケモン」手洗いスタンプ
『ポケモン』シリーズから、手洗いの苦手な子どもでもポケモンで毎日楽しく行えるはんこ「Pokémon PON 手洗いスタンプ」が登場した。
東京都、子供の健康相談24時間対応…3月末まで
東京都は、子供の健康・救急に関する電話相談を、2023年3月末まで拡大する。新型コロナウィルス感染症、インフルエンザの同時流行を見据え、看護師、保健師、医師が24時間対応する。
高校バスケ「ウインターカップ」全118試合ライブ配信…スポーツナビ
スポーツナビは、2022年12月23日より開催される2022年度(令和4年度)第75回 全国高等学校バスケットボール選手権大会「SoftBank ウインターカップ2022」特集をリリースした。男女全118試合の無料ライブ配信を行う。
【年末年始】健康相談アプリ「キッズドクター」時間拡大
ノーススターは12月29日から2023年1月9日の間、小児オンライン健康相談アプリ「キッズドクター」において、オンライン診療予約サービス、および営業時間を拡大する。年末年始の旅行や帰省時の、子供の体調不良に対応する対策としている。
子供の「フォートナイト」依存で集団訴訟…カナダ
なお、Epic Gamesのサービス利用規約では、集団訴訟を禁止する旨の免責事項が記載されています。
【大学受験2023】首都圏私大、コロナ対応…追試験等の特別措置
慶應義塾大学はこのほど、新型コロナウイルス感染症の罹患等で2023年度一般選抜を受験できなかった受験生に実施する追試験の日程を公表した。各大学は、追試験や「特別措置」を行う等、入学志願者の受験機会を確保している。首都圏の私立大学6校の対応をまとめた。
スギ花粉、2月上旬に飛散開始…関東以西で増える予想
ウェザーニューズは2022年12月1日、2023年の花粉シーズンに向け「花粉飛散傾向」を発表した。2月上旬に九州や近畿・東海の一部、関東でスギ花粉の飛散が始まり、飛散量は北日本や北陸で2022年より少なくなるものの、関東や東海・西日本では多くなると予想した。
【高校受験2023】千葉県公立高、出願書類の郵送可能に…コロナ対策
千葉県教育委員会は2022年12月2日、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に万全を期するため、出願書類等の郵送による提出を可能にし、検査当日は受検者に健康観察シートの提出を求める等の措置を実施することを公表した。
東京都、中高生等の「メール相談窓口」12/21から開始
東京都は2022年12月21日、中高生等の健康上の悩みに寄り添う「とうきょう若者ヘルスサポート(わかさぽ)」のメール相談窓口を開始する。メール相談フォームのリンクは12月14日に掲載予定。
子供の喘息新規診断率が減少、コロナ禍が影響か
岡山大学は、2022年11月30日、全国一斉休校前後での子供たちの喘息新規診断数の変化を解析した研究結果について公表した。2020年3月の全国一斉休校後に著しく減少し、その後も15か月に渡って低水準を示したことが明らかになった。

