株式会社Quanmatic(クオンマティク、本社:東京都新宿区、以下「Quanmatic」)は、学校法人早稲田大学(所在地:東京都新宿区、理事長:田中愛治、以下「早稲田大学」)は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)と共同で企画・運営する、量子計算技術とアプリケーション実装を体系的に学べる高度量子人材育成プログラム「TAQUMI」の2026年度夏ターム参加者募集を、2026年6月1日より開始しました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/117406/37/117406-37-cc311af80d4d215cff480e3f9640171e-2926x1584.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
詳細はこちら:TAQUMI公式サイト https://taqumi.quanmatic.com/
本プログラムは、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業」における人材育成事業の一環として実施されるもので、量子技術の社会実装を担う実践的なスキルセットを持った人材の育成を目的としています。専門家によるオンライン講義およびオンラインコーディング演習、現地開催のハッカソンを組み合わせたハイブリッド形式で実施します。
■背景・目的
量子コンピューティングは、最適化やシミュレーション、データ活用など幅広い分野で産業応用への期待が高まっています。一方で、社会実装を進めるには、理論を理解するだけでなく、クラウド環境の活用やアプリケーション開発を通じて実際の課題解決へつなげられる人材が欠かせません。「TAQUMI」は、量子計算技術に加え、クラウドプラットフォームを活用したアプリケーション開発までを一貫して学べるプログラムとして、こうした即戦力人材の育成を支援します。■プログラム概要
本プログラムでは、量子計算を用いた最適化技術、数理最適化、量子アルゴリズム、Webアプリケーション開発、クラウドアプリケーション構築などを扱い、理論の習得に加え、アプリケーション実装までを一貫して学べます。専門家によるオンライン講義・オンラインコーディング演習に加え、現地開催のハッカソンを通じて実践力を養います。※詳細なカリキュラムは公式サイトをご覧ください。
■学習形式
・eラーニングによる事前・事後学習・専門家によるオンライン講義・オンラインコーディング演習
・現地開催のハッカソン
■スケジュール
・募集期間:2026年6月1日~7月3日・選考期間:2026年7月3日~7月17日
・教材配信期間:2026年7月27日~10月16日
・育成プログラム実施期間:2026年8月24日~2026年9月11日
■参加費
無料交通費・宿泊費支給(条件あり)
■対象者
量子コンピューティングの分野における次世代の即戦力として活躍を志す社会人・学生■ハッカソン実施会場
グリーン・コンピューティング・システム研究開発センター〒162-0042 東京都新宿区早稲田町 27 早稲田大学 40 号館
■応募方法
TAQUMI公式サイト内の応募フォームよりお申し込みください。https://taqumi.quanmatic.com/
■お問い合わせ先
株式会社Quanmatic TAQUMI事務局
〒162-0042 東京都新宿区早稲田町27 早稲田大学40号館 605号室
taqumi@quanmatic.com
■Quanmatic社について
Quanmaticは、量子計算と古典計算を融合させた高度アルゴリズムを活用し、企業の複雑なビジネス課題を解決するソフトウェアを開発するスタートアップです。早稲田大学・戸川望教授(Chief Scientific Officer)の研究成果を背景とした量子・古典計算技術の知的財産と業界に対する深い知見を強みに、ハードウェアに依存しない実用的な最適化ソリューションを提供しています。業界横断で活用可能な高い拡張性を備えたソフトウェアにより、量子技術の社会実装を加速し、産業の高度化と意思決定の革新を支援しています。
https://quanmatic.com/
プレスリリース提供:PR TIMES

