\『また絶対行きたい!』が続出!/40年以上続く“子どもが主役”の山賊キャンプ、参加者募集中!

決められたプログラムは一切なし。遊びも食事も子どもが決める。自然の中で主体性や協働力などの“非認知能力”を育む長野県の夏休みこどもキャンプ、参加者募集中!



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「気持ちいい!最高!!」とことん遊んで、心も体も思いっきり開放される瞬間。


長野県泰阜(やすおか)村で活動するNPO法人グリーンウッド自然体験教育センターは、7/21~8/23まで全国の小中学生を対象とした「信州こども山賊キャンプ」を実施します。プログラムもご飯のメニューも全てこどもたちが決め、川遊びをしたり火をおこしてご飯を作ったりするなど、信州の大自然の中で心も体も解放される体験を提供します。

リピーター続出!多くのこどもたちが「また行きたい!」というワケは?!

山賊キャンプの特徴は、自然の中で仲間と一緒に「食う・寝る・遊ぶ・働く」といたってシンプル。ですが、「また絶対行きたい!」という声が毎年多くあり、友人知人にも紹介してまた参加するなど人気を博しています。
その秘密は、全てをこどもが決める「こどもが主役」のコンセプトにあります。山賊キャンプにはプログラムはありません。何をして遊ぶか、何を作って食べるか、決めるのは全部こどもたちです。

学校生活や習い事など普段は既に決められている活動をすることが多い中、山賊キャンプではやりたいことをとことんやれる。とことん遊べる。だからこそ、心も体も存分に解放され、「楽しい!」「また行きたい!」とこどもたちを惹きつけています。


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▲動画で見る山賊キャンプ


NBS長野放送ニュースにて山賊キャンプが放映されました!


[動画: https://www.youtube.com/watch?v=ccDWCi3cC-8 ]

▲山賊キャンプ TVニュースにて放映!
全国から子どもたちが参加 40年以上続く「山賊キャンプ」
遊びも食事も自分たちで決めて共同生活 
自然の中で主体性や協働力育む


約7割の親が「非認知能力」が重要だと認識!…非認知能力を高めるには?


イー・ラーニング研究所の調べによると、小学生の子どもがいる親世代の約7割が、これからの教育トレンドのキーワードとして「非認知能力」を挙げています。将来の不安や社会の変化に対応するためにもテストでは測れない能力が重要になると感じている親が多いという現状が伺えます。
では、「非認知能力」はどうしたら育まれるのでしょうか?
多くの教育関係者や専門家は、非認知能力を育むには自然体験が非常に大切という見方を示しています。

◆自然体験によって育まれる非認知能力
- 自己肯定感
自然の中で「できた!」という成功体験を積み重ねることで、自分に対する自信が深まる
- 問題解決能力・創造力決まった遊び方のない自然の中では、自分で考え、工夫して遊ぶ力が養われる
- 協調性とコミュニケーション力キャンプやグループでの活動を通じ、他者と協力して作業したり役割分担を学ぶ
- 忍耐力・レジリエンス(回復力)悪天候や不便な環境を経験することで、困難な状況に直面しても折れない心が育つ


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信州こども山賊キャンプ」は、このような感性や能力を最大限に引き出して育むため、遊びも暮らしもこどもたちに任せることで、その楽しさも大変さもこどもたちが丸ごと体感する場をつくっています。キャンプ場にはあえて時計を置かず、活動も基本的に時間で区切りません。じっくり考え試したり、たっぷり遊んでチャレンジしたりするゆとりを大切にしています。

 例えば川遊びでは、飛び込めなかった子が勇気を出して飛び込んで、自信をつけて何度も飛び込んだり、生き物を捕まえようと工夫して色々な方法を試してみたりしています。
 ご飯づくりではグループ毎に材料を渡されて、メニューや役割分担も話し合いで決め、こどもたちが火起こしから味付けまで自分たちで自由に作ります。
 時には雨が降って薪がしめり、なかなか火が起こせないことも。そんな苦しい場面でも仲間と知恵を寄せ合い、何度もチャレンジすることを通して、自分たちで何とか乗り越えることを体で学んでいくのです。(1ページでわかるこども山賊キャンプ

★初めての方にもオススメ!基本の山賊キャンプ「ベーシックコース」

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「自分で決めてやりたいことができた経験が自信につながった」参加者の声


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「”ご飯づくりで味付けを色々試して楽しかったよ!”とのこと。
家でも野菜炒めをほぼ一人で作ってくれました!」

「水運びは大変だったけど、みんなで声をかけ合って工夫したらできたよ!
自分の役割も最後までがんばれた!」

「とにかく楽しすぎた!!もっといたかった!
時計のない生活は自由だ!!」

「学校でうまくいかず気力を失っていましたが、
見違えるほどたくましくなって帰ってきました。
”自分で決めてやりたいことができた!”経験が自信につながったようです。」


キャンプで自分で決めてやった体験から自信がつき、積極的になったり、失敗しても工夫してあきらめずに取り組む力がつく等の声が続々と届いています。

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▲山賊キャンプ参加者・保護者の声



山賊キャンプを運営するNPO法人グリーンウッド自然体験教育センターは、山賊キャンプをはじめ、一年間の山村留学事業、村の児童対象の放課後児童クラブなど、多様な対象に対する自然体験活動を年間を通じて実施しています。すべてプログラムは決めず、こどもたちの主体性に任せています。その理由は主体性、創造力、協働力、対話の力が伸びるからです。

ただ、”こどもの主体性に任せる”ことはそう簡単なことではありません。グリーンウッドのスタッフは、山村留学のこどもたちの暮らしを一年間を通じてサポートしており、スタッフたちは日々実践を積み重ねているからこそ、あらゆる事業においても、こどもたちの主体性に任せることができるのです。

NPOグリーンウッドは、キャンプをはじめとする人と自然が混じりあう暮らしの体験から、ひとの”ねっこ”を育てることを通して、豊かな世界を創ることを目指しています。

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[表: https://prtimes.jp/data/corp/136914/table/7_1_3083a198d7d5ce34d240a77dc348bad3.jpg?v=202606080246 ]

プレスリリース提供:PR TIMES
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