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「ニットフラワー入りブーケ」
株式会社日比谷花壇(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮島浩彰)は、産学連携に関する包括協定を結んでいる東京家政大学(東京都板橋区、学長:井上俊哉)と、PBL(Project-Based Learning/課題解決型学習)として、父の日向けの限定コラボレーション商品「ニットフラワー入りブーケ」を共同開発しました。本商品を2026年6月16日(火)より、日比谷花壇の対象の8店舗にて、数量限定で販売いたします。
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東京家政大学の学生と大塚教授
本共同企画は、花き業界全体の共通課題である、若者の花離れの解決、および日比谷花壇が注力する若年層へのアプローチに向けて、包括協定に基づき推進する取り組みです。今回は、近年、韓国発のトレンドとして日本のZ世代の間でも支持を集めているニットフラワーに着目しました。学生が毛糸を使い丁寧にかぎ針で編み上げた温かみのある花に、旬の生花を組み合わせ日比谷花壇が束ねることで、これまでにないフラワーギフトが誕生しました。同世代の女子大生が企画・製作に携わったストーリーで、これまで花に馴染みの薄かった若年層の自発的な購買を促し、父の日における新たな需要喚起と業界全体の市場活性化を目指します。
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ニットフラワーを製作する東京家政大学の学生と指導する大塚教授
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完成したニットフラワー:ひまわり(左)、デイジー(右)
■ 開発背景
【目的】若年層へのアプローチと、花き業界の課題解決に向けて日比谷花壇をはじめとする花き業界では、Z世代を中心とした若い年代層の感性に響くアプローチや、日常的に花を取り入れるライフスタイルの提案に注力しています。こうした若年層との接点を広げ、新しい需要を喚起していくことは、業界全体における課題の一つとなっています。
【経緯】共創デザイン学部の学生がつくり上げた「ニットフラワー」の表現力に着目
2025年度に東京家政大学で開催されたアートキャンプにおいて、同学部造形表現学科の学生が制作した空間装飾が、今回の共同開発の契機となりました。日比谷花壇は、学生が制作したニットフラワーの独創性と豊かな表現力、そして観賞期間に限りのある生花と違い手元で長く楽しめる特徴に新しいフラワーギフトの可能性を見出し、今回の取り組みへと至りました。本商品の開発にあたっては、同学部服飾美術学科の大塚有里教授による指導・監修のもと、同学部の学生がニットフラワーの製作を担当。「憧れ」の花言葉を持つひまわりと、父の日の贈り物にもぴったりな爽やかなブルーのデイジーの2種類を、一つひとつ丁寧にかぎ針で編み上げました。
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ニットフラワーを製作する東京家政大学の学生
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【コンセプト】手仕事の温もりを大切な人へのギフトへ
季節の移ろいや瑞々しさを感じられる生花と、学生が想いを込めて編み上げたニットフラワーを掛け合わせました。生花を楽しんだ後も、温もりあるニットフラワーが思い出の品としてずっと手元に残り続けます。1つの花束で2度の喜びを味わえる、これまでにない学生のアイデアを取り入れたブーケです。
【学生の学び】商品企画から製作、販売結果の分析まで、PBLで一貫実践
学生は日比谷花壇が持つマーケティングやマーチャンダイジングのノウハウを学び、実際の販売データ分析までを主体的に行います。大学での学びを単なるアイデアで終わらせず、ビジネスの現場で形にするプロセスを通じて、社会課題の解決に挑む実践的な機会となります。
■ 商品・販売概要
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[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/75797/207/75797-207-fb121ae5b0e8e4a2979644891e807eea-2660x2660.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ニットフラワー入りブーケ:デイジー
商品名:ニットフラワー入りブーケ
価格:2,200円(税込)
内容:ニットフラワー(ひまわり、またはデイジー)1本+旬の生花
発売日:2026年6月16日(火)
展開店舗:8店舗
・Hibiya-Kadan Style アトレヴィ大塚店
・Hibiya-Kadan Style シャポー本八幡店
・Hibiya-Kadan Style シャポー小岩店
・Hibiya-Kadan Style ジョイナステラス二俣川店
・Hibiya-Kadan Style 相鉄ライフ三ツ境店
・Hibiya-Kadan Style 経堂コルティ店
・Hibiya-Kadan Style 小田急鶴川店
・Hibiya-Kadan Style 海老名店
店舗HP:https://shop.hibiyakadan.com/
※各店舗数量限定、売り切れ次第終了となります。
■ 今後の展望
日比谷花壇グループは、今後も大学をはじめとする各教育機関との連携を強化し、学生の実践的な学びを支援する体制を構築するとともに、花と緑の新たな価値創造を通じた市場の活性化を推進します。東京家政大学 東京家政大学短期大学部について:https://www.tokyo-kasei.ac.jp/
創立1881年(明治14年)。板橋キャンパスと狭山キャンパスの2つのキャンパスを持ち、学生数は6,384名(大学院含む/2026年6月1日現在)。現在は家政学部、栄養学部、児童学部、人文学部、健康科学部、子ども支援学部、短期大学部保育科、栄養科からなり、2026年4月からは、社会デザイン学環、文化情報学環、共創デザイン学部が新たにスタートした。東京家政大学が歴史と共に培ってきた衣食住、生活に関わる知見を社会に還元するべく、社会と地域とのつながりの中で学生の実学を推進し、企業や行政と産学官連携事業により地域社会と大学の共存共栄を目指している。
共創デザイン学部特設サイト:https://co-creative-design.tokyo-kasei-univ.jp/
連携窓口:ヒューマンライフ支援センター:https://www.tokyo-kasei.ac.jp/society/hulip/index.html
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/75797/207/75797-207-d3c96a680ab25204fb7ee407f808e022-1491x459.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社日比谷花壇
1872年創業、1950年に東京・日比谷公園本店の出店後、株式会社日比谷花壇を設立。現在、全国約190拠点で展開。ウエディング装花、店舗及びオンラインショップでの個人/法人向けフラワーギフト・カジュアルフラワーの販売、お葬式サービス、緑を通じた暮らしの景観プロデュース、フラワーグラフィックサービス、地域のまちづくり事業等を行っています。今後も花や緑の販売、装飾にとどまらず、暮らしの明日を彩り、豊かなものへと変えていく提案を続けていきます。
企業サイト:https://hibiya.co.jp/
公式X:https://x.com/hibiyakadan
公式Facebook:https://www.facebook.com/hibiyakadan/
日比谷花壇オンラインショップ:https://www.hibiyakadan.com
プレスリリース提供:PR TIMES

