高校生15人が"経営"に挑む実践型起業プロジェクト『ジンジブハイスクール』始動

事業成長後は子会社化も視野に成長を伴走支援



高校生のキャリア支援を行う「ジンジブ」(大阪市)は、現役高校生が主体となり事業の企画開発・運営を行う実践型起業プロジェクト「ジンジブハイスクール」を2026年4月より開始し、7月末より第1期の活動を本格開始しSNSを開設いたしました。
第1期では、全国から志願した高校生15人が自らアイデアを形にし、新規事業の立案からサービスリリースを目指します。 ジンジブでは、資金面や専門分野での伴走支援を提供します。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48030/251/48030-251-e46953a0eb7dac936ede38357b6e8c6e-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


<「ジンジブハイスクール」とは> 
「ジンジブハイスクール」は、高校生のキャリア支援を行うジンジブが発起した、現役高校生が事業の企画・運営を行う実践型の起業プロジェクトです。参加する高校生には、活動内容に応じて報酬を支給し、実際の新規事業開発から運営を通じて経営や事業づくりを学ぶ実践の場を提供します。
本プロジェクトの最大の特徴は、アイデアの創出から意思決定、実際の事業運営に至るまで、そのすべてを高校生自らが主導している点です。事業計画の策定、収支設計、マネタイズ、組織設計などは高校生が中心となって担い、将来的な子会社化も選択肢として検討しながら、高校生が創り出した事業の成長を目指します。
ジンジブは「教える立場」ではなく、資金面での支援や法務・会計、マーケティングやシステム開発といった起業のプロセスにおいて専門領域をバックアップする「サポーター」として伴走いたします。
さらに、2025年度のプロジェクト立ち上げ段階から携わり、2026年3月に卒業した若者がエグゼクティブメンターに就いています。高校生目線に最も近い立場でチーム内のコミュニケーション活性化や事業開発の伴走支援を行っています。
進学や就職のみでなく、「起業」を目指す若者がビジネスの現場で会社経営や事業創造に挑戦できるきっかけをつくり、自らの可能性を切り拓く場を提供してまいります。

ジンジブハイスクール公式SNS
Instagram:https://www.instagram.com/jinjib_highschool?igsh=ZXhmNHNsN2h0MThm
TikTok :https://www.tiktok.com/@jinjib_highschool

<プロジェクト概要>
●プロジェクト名:「ジンジブハイスクール」
●期間:2026年4月1日~2027年3月31日(第1期) 
●参加メンバー:
参加人数:15人 
参加対象:全国の高校1年生~3年生(16歳以上)
●サポート体制:ジンジブ(専門分野・資金提供)、エグゼクティブメンター(2026年3月卒業生/チームビルディング・伴走支援)
※本プロジェクトは保護者の同意のもと、実施・運営いたします。

ジンジブハイスクールは、第2期(2027年4月~)の参加者を通年募集しております。
ご関心のある方は、下記フォームよりお問合せください。
【応募フォーム】https://form.run/@jinjib-tKXJZw8Xtki4hW5ddag8

<「ジンジブハイスクール」設立背景>
人口減少や地域課題が深刻化する中で、若い世代の柔軟な発想や行動力への期待が高まっています。経済産業省・中小企業庁でも、チャレンジ精神や探求心、課題解決力などを育む『若年層向け起業家教育』を推進しており、将来の創業人材の育成と開業率向上の重要性が示されています。(※1)
 また、2023年の民間調査によると、高校生の起業志望率は約13.9%と、大学生(12.4%)を上回っています。(※2) 一方で、高校生がアイデアを実践し、起業に挑戦できる機会はまだ多くありません。ジンジブでは、「これからを生きる人の夢を増やす」をパーパスに掲げ、高卒就職支援サービス「ジョブドラフト」を通じて若者のキャリアを支えてまいりました。また今年度より子会社の「ジンジブキャリア」にて進路領域の支援を開始しています。
しかし若者にとって「就職」や「進学」に加えて、自ら仕事をつくる『起業』も将来の選択肢の一つです。
そこで、このたび高校生が地域や社会の課題、ビジネスに触れながら高校生の目線でアイデアを形にする挑戦の場を実現するため、「ジンジブハイスクール」プロジェクトを立ち上げました。 全国の高校とのネットワーク、キャリア教育のノウハウなどこれまでの当社の強みを活かすことで、「高校生が自ら事業をつくり、社会に挑戦する場」を提供します。
若者のキャリアの機会格差を解消し、一人ひとりが自らの意思で未来を選び取れる社会を目指し、本プロジェクトを通じて、若者の“本気の挑戦”を支援してまいります。

※1 出典:中小企業庁「起業家教育支援」
※2 出典:株式会社ペンマーク「高校生活実態調査」(2023年)

<プロジェクトのロードマップ>
今後は、市場調査・分析、運営する事業企画のブラッシュアップ、テストマーケティングを経て、秋のサービスリリースを予定しております。一定の事業成長が認められた場合には、子会社化を視野に入れ、プロジェクトを推進いたします。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/48030/table/251_1_17e04300e6c6bf3cb7d51ef7a4f03081.jpg?v=202607291616 ]

<ジンジブハイスクールに関する問い合わせ先>
株式会社ジンジブ「ジンジブハイスクール運営局」: 担当 水上
【企業の方】【学校関係者の方】【高校生・保護者の方】
https://share.hsforms.com/1fIDvU6W3QNGKlBLgbhFqMAc7eqs

【応募フォーム】
https://form.run/@jinjib-tKXJZw8Xtki4hW5ddag8
所在地:大阪府大阪市中央区南本町2-6-12 サンマリオンタワー14階
TEL:06-7777-7779

<会社概要>
■ 株式会社ジンジブ
ジンジブは「高校生」「若者」のための社会課題解決企業です。“高卒社長”である佐々木満秀が、「夢は、18才から始まる。」をスローガンに掲げて事業をはじめました。
若者のキャリア格差や早期離職といった社会課題に向き合い、高校生の進学・就職の情報提供からキャリア教育、就職後の定着・キャリア形成、転職サポートまでを手がけます。高校生をサポートする「高校」や、採用・育成に取り組む「企業」とともに、ファーストキャリアから人生のあらゆるシーンにずっと寄り添い、「これからを生きる人の夢を増やす」ことに挑戦し続けます。

代表取締役社長:佐々木 満秀(ささき みつひで)
本社所在地:大阪府大阪市中央区南本町2-6-12 サンマリオンタワー14階
拠点:大阪本社・東京・福岡・名古屋・仙台・広島・新潟・岡山・熊本・静岡
設立:2015年3月23日(グループ創業1998年9月1日)
株式情報:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:142A)
HP:https://jinjib.co.jp/
グループ会社:株式会社ジンジブキャリア(https://jinjib-career.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES
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