東京建物株式会社、一般財団法人東京マラソン財団、株式会社ヘラルボニーは、2026年10月18日に開催予定の「東京レガシーハーフマラソン2026」(以下「本大会」)において、東京マラソン財団が推進するアートプロジェクトの一環として、ランナーが着用する背面ビブスを活用した「東京cheer back(チアバック)ビブス」アクション(以下「本アクション」)を実施することをお知らせします。
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本大会は、MUFGスタジアム(国立競技場)をスタート・フィニッシュ地点とし、大都市・東京を舞台に、国内で行われるハーフマラソンでは最多の18,000名のランナーが参加するスポーツイベントであり、2022年に第1回大会が開催され本大会で5回目の開催となります。一般、障がい者、障がい者(車いす)、準エリート、エリート、パラアスリート、学生チームと多様なエントリーにより、様々なランナーに東京のまちを走る楽しさを提供します。
本アクションでは、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー・ヘラルボニーの協力のもと、障がいのある作家のアートデザインで彩ったオリジナル背面ビブス(以下「本ビブス」)を制作し、ランナー向けに販売します。本ビブスは、ランナー本人の背中を押すだけでなく、売上の一部が作家へ還元されるほか障がいのある方を対象にした陸上教室運営のための寄付となることで、沿道から声援を受けたランナーが周囲や社会へ応援し返す(cheer back)ことにもつながります。
東京建物、東京マラソン財団、ヘラルボニーは、本アクションや併せて行うスポーツ×アートの取り組み・アートプロジェクトを通じて、障がいのあるなしに関わらず誰もが尊重し合い、表現することや体を動かすことを楽しめる、多様性にあふれた社会の実現を目指してまいります。
● 本アクションの概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/52843/table/575_1_778391e64dd120e4ad4278e7526ac5b5.jpg?v=202607301246 ]販売ビブスイメージ
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「メッセージ有」
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「メッセージ無」
※「メッセージ有」・「メッセージ無」から選択できます
※「メッセージ無」はサインペン等での手書き記入が可能です
● ビブスデザインについて
本ビブスのデザインには、時永 蒼生氏の作品「20210425」(以下「本アート」)を起用しています。本アートは、ヘラルボニーが主催する国際アートアワード「HERALBONY Art Prize 2026 Presented by 東京建物|Brillia」にて「東京建物|Brillia賞」を受賞しています。時永 蒼生氏は、7歳の頃、絵画教室でキャンバスとアクリル絵の具に出会い、自宅で絵を描き始めました。直接手で混ぜた絵の具を撫で、拭き取り、指先で引っ掻くように描き進め、小さな身体で大きなキャンバスに向かい、何度も塗り重ねながら作品を完成させます。作品にみられる躍動的な物質感はその身体を使った動作によるもので、制作中は椅子や服にも描き始めるため、“創造的な副産物”がうまれ、家訓は「絵の具は汚れではない」となっています。人の笑顔が何より好きで、悲しそうな人を見つけると笑顔で覗き込み、寄り添い、元気づけようとします。その温かな眼差しと優しさは作品の中に静かに滲んでいます。
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《20210425》(2021)
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時永 蒼生
● ビブスメッセージについて
本ビブスのメッセージである「Run in All Colors」には、ランナー一人ひとりの個性や、本アートが持つ多彩な表現を“Colors”に重ね、誰もが自分らしく走れる社会への願いを込めています。東京レガシーハーフマラソンが継承する、誰もがスポーツを楽しめる世界の実現という理念と、本ビブスを通じた応援・寄付の想いを象徴する言葉として採用しました。● 東京建物、東京マラソン財団、ヘラルボニーによるこれまでの取り組みについて
東京建物は、本社を構える東京駅前の八重洲・日本橋・京橋(YNK)を重点エリアと位置付け、本年完成したTOFROM YAESU等、複数の大規模再開発事業に参画するほか、地域のにぎわいを創出し回遊性を高めるまちづくりに取り組んでいます。このような東京建物の取り組みと、ランニング起点で暮らしとまちの環境を整えることで、よりよい社会の実現を目指す東京マラソン財団のミッションが合致し、2025大会より、日本橋に設けられるコースの折返し点を、地名に因んで『“YNK” TURNING POINT(“インク”ターニングポイント)』と命名しています。また、本大会のコンセプトの一つである「インクルーシブな社会の実現」を体現するため、折返し点に設置されるタワーをヘラルボニーとのコラボレーションによるデザインで彩っています。本大会では本ビブス同様、時永 蒼生氏の作品「20210425」を採用します。本取り組みは、東京マラソン財団が実施するアートプロジェクトの一環としても展開されるものです。本大会では、障害のある方々のスポーツ参加・大会参加のさらなる推進を目指しており、大会終了後にはMUFGスタジアム(国立競技場)内でパラ陸上教室も予定しています。加えて、東京マラソン財団は、ウェルビーイングな社会の実現に向け、スポーツとアートの融合による取り組みを推進しており、大会の中で多くの方に鑑賞いただくことで、DE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)の促進につながることを期待しています。
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“YNK” TURNING POINT(2025大会)
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“YNK” TURNING POINT(2025大会)
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“YNK” TURNING POINT(2025大会)
● 本大会の概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/52843/table/575_2_55502d58dcbc7b542d81b32ac33b8e99.jpg?v=202607301246 ]● 東京建物について
東京建物は、1896年(明治29年)創業の日本で最も歴史ある総合不動産会社で、本年10月に創業130年を迎えます。本大会にはメジャーパートナーとして協賛しており、2024年より3回連続の協賛となります。2030年を見据えた長期ビジョン「次世代デベロッパーへ」を掲げ、事業を通じて「社会課題の解決」と「企業としての成長」をより高い次元で両立することで、すべてのステークホルダーにとっての「いい会社」の実現を目指しています。● 東京マラソン財団について
東京マラソン財団は、「走る楽しさで未来を変えていく。」をミッションに、ランニングスポーツを通じて生活者の健康増進を支えるとともに、ランニングを起点に暮らしや街の環境をより豊かにすることで、よりよい社会の実現を目指しています。また、活動の一環として展開するアートプロジェクトでは、アートとスポーツが持つ可能性を探求。多様な人・モノ・コトを巻き込みながら、アート、クリエイション、テクノロジーなど、さまざまな分野のスペシャリストと連携し、新たな時代を見据えた共創に取り組んでいます。[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52843/575/52843-575-f6c13ab461fb2e42b72ba2a37862c7a4-681x238.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
● ヘラルボニーについて
「異彩を、 放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー。障害のある作家が描く2,000点以上のアート作品をIPライセンスとして管理し、正当なロイヤリティを支払うことで持続可能なビジネスモデルを構築。自社ブランド「HERALBONY」の運営をはじめ、企業との共創やクリエイティブを通じた企画・プロデュース、社員研修プログラムを提供するほか、国際アートアワード「HERALBONY Art Prize」の主催など、アートを軸に多角的な事業を展開しています。2024年7月より海外初の子会社としてフランス・パリに「HERALBONY EUROPE」を設立。東京建物のニュース一覧
プレスリリース提供:PR TIMES

