[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/106384/46/106384-46-d03251dcbabb9acefd661cf3f1ac3b89-1280x670.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
青楓館高等学院(校舎:兵庫県明石市・芦屋市・オンライン、代表:岡内大晟)は、2026年8月7日(金)に東京・衆議院第一議員会館で開催される「教育AIサミット2026」において、本校の生徒が2つのプログラムに登壇することをお知らせします。
■ 1|「第2回 U18 AIチャンピオンシップ」全国大会(決勝)に出場
「U18 AIチャンピオンシップ」は、一般社団法人教育AI活用協会(AIUEO)が主催する18歳以下対象のAIアイデアプレゼン大会です。全国から237件の応募が寄せられ、2026年7月4日に実施されたエリア予選を経て、決勝に進出したのはわずか6チーム。本校生徒3名で構成するチーム「GENKI100X」は、この狭き門を突破し、出場権を獲得しました。発表テーマ:AIで「休む」を科学する
チーム「GENKI100X」が挑むのは、「練習量に迷わない。AIの疲労解析で、怪我ゼロの継続的な成長へ。」をコンセプトとしたアプリ「Fit Analyze」です。
運動に取り組む多くの人が、疲労管理や休養の判断を「感覚」に頼っており、それが突然の怪我と長期の練習離脱を招いている--チームはこの課題に着目しました。AIによって疲労度を「感覚」から「データ」へ置き換え、怪我を治してから「直す」のではなく、未然に「防ぐ」ことを目指します。
「休む」を科学し、「続ける」を最強にする。生徒自身の競技経験から生まれた提案です。
なお、決勝ではグランプリ・デジタル大臣奨励賞をはじめ、準グランプリ、優秀賞(4チーム)が決定される予定です(※デジタル大臣による表彰状授与は公務等の都合により変更となる場合があります)。
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アプリ「Fit Analyze」
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大会予選に参加する生徒の様子
■ 2|「高校生サミット」に登壇
同日開催される「高校生サミット」は、『AIネイティブ世代が、大人たちへの問いを永田町から投げかける』をテーマとしたセッションです。大人が高校生に教えるのではなく、大人が高校生から教わる場として設計されており、AIを使いこなす高校生たちが現在の教育環境をリアルに語ります。本校からは佐藤諒が登壇者として参加します。[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/106384/46/106384-46-1a497622b03fe7f443ba45b07029661b-1538x1109.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
昨年度の様子
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/106384/46/106384-46-5e5c2089bec304df5986b2f97f161923-654x491.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
昨年度の登壇の様子
■「教育AIサミット2026」について
「教育AIサミット2026 ~AI時代の教育宣言 教育の未来を共に創る一日~」は、教育現場における生成AI活用の最前線を共有する全国規模のフォーラムです。現場の教員、教育委員会・行政、EdTech企業、研究者、そして中高生・大学生までが立場を越えて集い、多数のセッションが2会場同時進行で展開されます。■ 全国大会(決勝)概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/106384/table/46_1_122979446c357216f5956517fc052fdd.jpg?v=202608041546 ]■ 一般社団法人教育AI活用協会(AIUEO)について
一般社団法人教育AI活用協会は、教育現場におけるAI活用の普及と教育の質向上を目的とした団体です。衆議院第一議員会館での「教育AIサミット」を2024年・2025年と連続開催しているほか、東京大学での教育AIハッカソン、コクヨ The CAMPUSでの事例紹介、幕張メッセでの「教育AIサミット in Interop Tokyo」など、多彩な活動を通じて全国規模で教育現場のアップデートを推進しています。HP:https://ai-ueo.org/
■ 青楓館高等学院について
青楓館高等学院は、「自分らしく生きていく」を掲げ、一人ひとりの個性を尊重した教育を行う通信制高校サポート校です。兵庫県明石市・芦屋市を拠点に、PBL(課題解決型学習)や各界のプロを招いたゲスト授業を通じ、生徒の「やりたい」に合わせた多様な進路を支援しています。また、一般社団法人教育AI活用協会の「AI先端モデル校」として、AIを学習プロセスに積極的に導入しており、先端技術を活用した次世代型の学びの環境を構築しています。
- 青楓館高等学院の公式HP:https://seifukan-gakuin.com/
- Instagram:https://www.instagram.com/seifukan_gakuin/
- 生徒のインタビュー:https://youtu.be/sFRbwXj0tKI?si=mValj0uDZ5KIEtGu
- 青楓館高等学院の日常:https://seifukan-gakuin.com/category/journal/
- プレスリリース一覧:https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/106384
■ 本件に関するお問い合わせ先
メディア関係者の皆様からの取材依頼、登壇者へのインタビュー等は下記までご連絡ください。企業名:青楓館高等学院
担当者名:蓮沼(広報担当)
電話番号:078-915-0775
メールアドレス:hasunuma.momoka@seifukan-gakuin.com
受付時間:平日 10:00~18:00
プレスリリース提供:PR TIMES

