[動画1: https://www.youtube.com/watch?v=GcpoBg0SNqc ]
動画:「OPENQR(TM) QUEST」お台場BOSAI DAY 2026 体験イメージ
ZeroBankX Japan株式会社(本社:岡山県岡山市北区、代表取締役:室伏 善夫 / 岡 孝典)は、災害時にQRコードを起点として「人・情報・支援」をつなぐことを目指す「OPENQR(TM) BOSAI」の社会実装を開始します。
その第1弾として、2026年9月9日(水)にフジテレビ本社屋1F広場ほかで開催される「お台場BOSAI DAY 2026」に出展し、体験型ゲーム「OPENQR(TM) QUEST」を通じて、OPENQR(TM) BOSAIの考え方や防災での活用イメージを紹介します。
■ 防災を「知る」から「体験する」へ。「OPENQR(TM) QUEST」をゲーム形式で紹介
「お台場BOSAI DAY 2026」は、防災を楽しみながら学ぶことをテーマにした参加型イベントです。行政、自衛隊、企業、学校、地域住民などが参加し、防災を身近な体験として学べるイベントです。
ZeroBankX Japanは、その中で、災害時に必要となる情報へのアクセスや、人と人、人と支援をQRコードによってどのようにつなげられるかを体験できる展示を行います。
[動画2: https://www.youtube.com/watch?v=8-KiJuJo2hw ]
■「OPENQR(TM) QUEST」で、QRコードの機能を体験
「OPENQR(TM) QUEST」は、QRコードを読み取り、表示された情報を確認しながらミッションを進める体験型コンテンツです。会場では、QRコードが単にWebページを開くための入口ではなく、人と情報、サービス、支援をつなぐインターフェースになり得ることを、ゲームを通じて体験していただきます。
【体験の流れ】
- QRコードを読み取る
- 表示される情報を確認する
- 情報を手がかりに、ゲームを進める
楽しみながらQRコードの機能に触れる体験を、防災への関心につなげていきます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175039/29/175039-29-9dc1843a6ef715eb2674f53fb808b904-3539x2538.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
画像:OPENQR(TM) QUEST 体験マップ(お台場BOSAI DAY 2026)
■ OPENQR(TM) BOSAI」の防災での活用
OPENQR(TM) BOSAIは、QRコードを起点として、災害時の「人・情報・支援」をつなぐことを目指す防災向けの仕組みです。災害での活用イメージ
・避難所での受付・案内
・安否確認や家族との情報共有
・自治体・避難所からの重要情報確認
・食料・物資・支援サービスの案内
・支援を必要とする人と支援する側の接続
・多言語による災害情報へのアクセス
など、さまざまな防災・支援シーンでの活用を想定しています。
会場では、「OPENQR(TM) QUEST」で体験したQRコードの読み取りが、実際の防災・支援の場面でどのように活用できるのかを紹介します。紹介動画では、避難所でQRコード付きのカードを読み取る場面や、人と人がつながり支え合う姿を描いています。
■ 誰もが使えることを前提とした防災インターフェースへ
OPENQR(TM) BOSAIでは、特定の利用者だけではなく、避難者、家族、自治体職員、施設運営者、支援者など、災害時に関わるさまざまな人がQRコードを起点として必要な情報へアクセスできる世界を目指しています。例えば通常時には、運営者が利用者のQRコードを読み取る場面があります。
一方、災害時には、個人同士がQRコードを読み取るなど、利用者自身が情報や支援へアクセスする場面も想定しています。
QRコードを読み取る行為を、施設や運営者と利用者の間だけに限定せず、人と人、人と情報、人と支援をつなぐ場面へ広げていく考え方です。
災害時に、周囲の人とのつながりを生かして行動や支援につなげることを目指します。
今回の出展を通じて、
「誰がQRコードを読み取るのか」
「どのような場面で使うのか」
という具体的な利用イメージを伝え、OPENQR(TM) BOSAIの理解を深めていきます。
■ 個人情報の取得を前提としない設計
今回展示するOPENQR(TM) BOSAIの体験では、参加者の個人情報の登録・取得を必要としません。ZeroBankXは、災害時の情報基盤においても、必要以上に個人情報を集中保有しないことを重視し、QRコードを起点として必要な情報や支援へ安全につながる仕組みを目指しています。
■「一人ひとりを、ひとりにしない。」
災害時、本当に必要なのは、情報そのものだけではなく、「必要な人に、必要な情報や支援が届くこと」です。
ZeroBankX Japanは、OPENQR(TM) BOSAIを通じて、災害時に誰もが必要な情報へアクセスでき、「人・情報・支援」がつながる社会インフラの実現を目指します。
今回の「お台場BOSAI DAY 2026」への出展を、その社会実装に向けた第一歩と位置付けています。
■ 開催概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/175039/table/29_1_c239793b5f806d82a59ba6f8a90eb5cb.jpg?v=202609081347 ]【お台場 BOSAI DAY 2026】OPENQR(TM) QUEST / OPENQR(TM) BOSAI 体験展示】
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175039/29/175039-29-3e696e3369019c6ab9581092342f0a71-595x840.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【お台場BOSAI DAY 2026 案内】
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175039/29/175039-29-0a0b6c25e2401e409e0edd4106d631bd-2025x2700.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【OPENQR(TM) QUEST 体験用QR】
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175039/29/175039-29-4f7d924da786df3b81979f00690d7e55-360x480.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【OPENQR(TM) BOSAI 防災活用】
■ 本件に関するお問い合わせ
本出展やOPENQR(TM) BOSAIの活用、取材・事業連携については、下記までお問い合わせください。ZeroBankX Japan株式会社
広報・事業連携窓口:藤元
Email:info@zerobankx.com
会社概要
会社名:ZeroBankX Japan株式会社所在地:岡山県岡山市北区錦町8-3
代表者:代表取締役 室伏 善夫 / 岡 孝典
事業内容:
インターネット基盤・デジタルトラスト技術の研究開発
OPENQR(TM)をはじめとするQR/デジタル識別技術の開発・運用
分散型ストレージサービスの開発・運用
インターネットサービスの企画・開発
URL:https://www.zerobankx.com/
プレスリリース提供:PR TIMES

