千葉県旭市で本気の援農ボランティア レタスや落花生の畑で作業 10月10日(土)〔東京〕

現地集合で4時間農作業



生活協同組合パルシステム東京(本部:東京都新宿区、理事長:西村陽子)は10月10日(土)9時30分から15時30分まで、千葉県旭市で産直提携を結ぶ産地、JAちばみどり(本店:千葉県旭市、加瀬義孝代表理事組合長)海上(うなかみ)産直部会の畑で援農企画を開催します。利用者家族約6世帯が、生産者と交流しながら化学合成の肥料や農薬にできるだけ頼らない青果の栽培への理解を深めます。

労力への感謝は産地の野菜セットで
援農作業では、土中から引き抜き、乾燥のため逆さまにして1週間ほど「地干し」した落花生のさやをもぎ取ります。地下茎になったさやを1粒ずつ根気よく外します。秋まきのレタスの苗の定植も予定し、マルチを貼った畑に1株ずつ丁寧に植え付けます。一つひとつの作業を生産者と共にこなしながら、生産者の苦労への理解と交流を深めます。

海上産直部会は、食味の良い野菜には土づくりが欠かせないとして、毎年土壌診断の結果をもとに、作物の種類や畑ごとに肥料の成分を調整し、年々変化する気候に合わせて作付け時期や品種を検討しています。豚糞牛糞堆肥やマッシュルーム廃堆肥を用いて、積極的に緑肥も栽培して畑にすき込むなど化学合成の肥料になるべく頼らない栽培をしています。

農薬の使用も千葉県の「ちば・エコ農産物栽培」を基準とし、慣行栽培の半分以下に減らしています。除草剤は使用せず、手作業の草取りなどで防除します。土づくりに人手や手間をかけ、食べる人にも作り手自身にも、安全で安心な農産物の生産を目指しています。

1日の援農作業を通じて、環境に配慮しながら野菜全般を生産する産地の努力を確認します。援農作業への参加世帯には、感謝の気持ちとして産地で生産した野菜のセットをプレゼントします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6976/1371/6976-1371-591009c8c4142e1e3810fadf53aee401-3840x2160.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▲海上産直部会の落花生畑

「援農企画 千葉県旭市で野菜農家のお手伝い!」開催概要


【日時】2026年10月10日(土)9時30分から15時30分 ※雨天決行
【会場】JAちばみどり海上産直部会生産者圃(ほ)場
【集合】JAちばみどり営農センター海上駐車場(千葉県旭市後草790)
【参加者】利用者家族6世帯
【講師】石毛達也さん、石毛良樹さん、渡辺裕紀さん(JAちばみどり海上産直部会)

詳細を見る
パルシステムはこれからも、生産者と消費者の相互理解をさらに深め、持続可能な生産と消費を目指します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6976/1371/6976-1371-60f76f6b609451be5e5edcb8a49ccd7a-3900x2437.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]生活協同組合パルシステム東京
所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿、理事長:西村陽子
出資金:227.7億円、組合員数:53.8万人、総事業高:913.0億円(2026年3月末現在)
HP:https://www.palsystem-tokyo.coop/

パルシステム生活協同組合連合会
所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿、理事長:渋澤温之
12会員・統一事業システム利用会員総事業高2,689.6億円/組合員総数177.0万人(2026年3月末現在)
会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、あいコープみやぎ
HP:https://www.pal-system.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES
page top