[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3128/44800-3128-fb4b53ce66413d88f6b931385638ce52-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■葬儀後の会食、経験者は何を感じた?今後も必要?
家族や大切な人を見送る葬儀。
その後に行われる会食は、故人を偲びながら、集まった人たちが食事をともにする場です。
なかでも「精進落とし」は、葬儀後に遺族や親族、参列者が集まり、故人を悼みながらひと区切りをつける大切な時間とされています。
一方で、慣れない席で気を遣ったり、時間や費用の負担を感じたりして、「葬儀後の会食は本当に必要なのだろうか」と考えたことがある方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、愛媛・松山市の葬儀場「村田葬儀社」と共同で、事前調査で「葬儀に参列した経験がある」と回答した全国の男女400名を対象に「葬儀での食事・会食」についてのアンケートをおこない、その結果をサイト内にて公開したので紹介します。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupと村田葬儀社による調査」である旨の記載
・村田葬儀社(https://www.murata-group.co.jp/)へのリンク設置
・該当記事(https://www.murata-group.co.jp/葬儀の会食は必要?良かった点トップは「親族と/)へのリンク設置
「葬儀での食事・会食に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年7月23日 ~ 7月27日
調査対象者:事前調査で「葬儀に参列した経験がある」と回答した全国の男女
有効回答:400サンプル
質問内容:
質問1:葬儀後の会食(精進落とし)に参加したことはありますか。
質問2:葬儀後の会食で、良かったと思う点は何ですか。(複数選択可)
質問3:葬儀後の会食で、不便・負担だと感じた点は何ですか。(複数選択可)
質問4:葬儀後の会食について、料理の内容や形式で重視したいことは何ですか。(複数選択可)
質問5:今後、葬儀における会食は必要だと思いますか。
質問6:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■77.8%が、葬儀後の会食に「参加したことがある」と回答
まずは、葬儀後の会食(精進落とし)に参加したことがあるかを調査しました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3128/44800-3128-3958cfc6ce0155d8f8727ad0b896d097-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「参加したことがある」が77.8%、「参加したことはない」が22.3%でした。
葬儀に参列した経験のある人のうち、およそ4人に3人が会食まで経験していることが分かります。
葬儀に足を運べば、そのまま会食の席へ、という流れは今もめずらしくないのかもしれませんね。
■52.4%が、葬儀後の会食で良かったことは「遺族や親族とゆっくり話すことができた」と回答
続いて、会食に参加したことがある方に、良かったと思う点を聞いてみました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3128/44800-3128-ad806d5ac5af206f7b898065633249e6-750x745.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「遺族や親族とゆっくり話すことができた」が52.4%で最も多くなりました。
次いで、「親族同士の交流の場になった」が46.9%、「故人の思い出を振り返ることができた」が39.9%と続きました。
上位に並んだのは、いずれも"人と人とのつながり"にまつわる項目でした。
料理そのものよりも、同じ席で言葉を交わせたことに価値を感じている人が多いようですね。
普段はなかなか集まれない親族が顔を合わせ、故人の思い出を語り合う。そうした時間を持てることが、葬儀後の会食の大きな役割になっているのではないでしょうか。
■24.4%が、葬儀後の会食で不便・負担に感じたことは「会食の時間が長かった」と回答
一方で、葬儀後の会食は良い面ばかりではありません。
続いて、会食に参加したことがある方に、不便・負担だと感じた点があったか聞いてみました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3128/44800-3128-979df77fb56cc668d08e7bad4969ffce-750x985.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「会食の時間が長かった」が24.4%で最も多くなりました。
次いで、「費用が高いと感じた」が21.9%、「席順や配席に気を遣った」が19.6%と続きました。
時間・費用・気遣いといった、いわば会食につきものの負担が上位に挙がっています。
前の設問では、遺族や親族とゆっくり話せたことや、故人の思い出を振り返れたことを評価する声が多く見られました。一方で、実際に参加する立場では、長時間の滞在や費用面、周囲への気遣いが負担になることもあるようです。
先ほどの「良かった点」で交流を評価する声が多かったことを思うと、会食は"良さと負担が背中合わせ"の場なのかもしれませんね。
■58.2%が、会食で重視したいのは「年齢を問わず食べやすい料理」と回答
続いて、会食に参加したことがある方に、料理の内容や形式で重視したいことを聞いてみました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3128/44800-3128-d8735bbef6163d10eefe0bec9a26e6f7-750x920.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「年齢を問わず食べやすい料理」が58.2%で最も多くなりました。
次いで、「短時間で負担なく会食できること」が37.0%、「持ち帰りができる料理・弁当」が28.6%、「費用が分かりやすいこと」が22.5%と続きました。
半数を超える方が「年齢を問わず食べやすい料理」を選んでおり、幅広い世代が集まる葬儀後の会食ならではの事情がうかがえます。
小さな子どもから高齢の親族まで、無理なく食べられる料理であることは、会食の満足度を左右する大切なポイントといえるでしょう。
■50.5%が、葬儀における会食は「必要ない」と回答
では、こうした良さと負担を踏まえて、今後、葬儀における会食は必要だと思うのでしょうか。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3128/44800-3128-62597ec23fa16315cc4810e1341363a7-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「とても必要だと思う」が6.3%、「ある程度必要だと思う」が43.3%となり、合わせて49.6%が葬儀における会食は必要だと回答しました。
一方で、「あまり必要だと思わない」が31.0%、「まったく必要だと思わない」が19.5%となり、合わせて50.5%が必要ないと回答しています。
必要だと思う方と必要ないと思う方が、ほぼ半々に分かれる結果となりました。
それぞれの回答理由を聞いてみたので、一部を紹介します。
「必要だと思う」と回答した理由
・葬儀の後はお腹が空くし、普段なかなか会えない親戚との語らいの場になるから。(30代・女性)
・故人との別れをしっかりしたいから。(30代・男性)
・参列者に対する感謝の気持ちを表す場として。(30代・女性)
・遠方から来てくださった方への配慮のため。(30代・女性)
・親族などで集まる機会がだんだん少なくなってきているので、こういった機会に親族で集まって色々話をするのはいいことだと思う。(40代・男性)
「必要だと思わない」と回答した理由
・手間もお金もかかるから。焼香だけで十分だと思う。(30代・女性)
・火葬している間に時間があるから。(30代・男性)
・呼ぶ人が年配だと移動などの負担がある。(30代・女性)
・気持ちが落ち込んでいるのに周りに気を使って話せないから。(30代・女性)
・家族葬が一般的になりそんなにお金も時間もかけなくていいんじゃないかと思うから。(40代・女性)
会食を必要だと考える理由として、親族と語り合えることや、故人との別れをしっかり受け止める場になること、参列者への感謝や遠方から来た方への配慮になることが挙げられました。
一方で、必要だと思わない理由としては、手間や費用の負担、年配の方の移動負担、気持ちが落ち込んでいるなかで周囲に気を遣うつらさなどが見られました。
葬儀後の会食は、故人を偲び、人と人がつながる時間になる一方で、遺族や参列者に負担をかける面もあります。会食を行うかどうかは、慣習だけで決めるのではなく、集まる人の状況や遺族の気持ちに合わせて考えることが大切ではないでしょうか。
■まとめ
今回の調査では、葬儀後の会食に参加したことがある方は77.8%にのぼり、多くの方が葬儀後の会食を経験していることがわかりました。
良かった点としては、「遺族や親族とゆっくり話すことができた」が52.4%で最も多く、親族同士の交流や故人の思い出を振り返る場として、会食に価値を感じている方が多いようです。
一方で、会食の時間や費用、席順への気遣いなどを負担に感じる声もありました。今後の必要性についても、必要だと思う方が49.6%、必要ないと思う方が50.5%と、ほぼ半々に分かれています。
故人との最後の時間を大切にするためにも、遺族や参列者の負担に配慮した会食のかたちを、一度検討してみてはいかがでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupと村田葬儀社による調査」である旨の記載
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・該当記事(https://www.murata-group.co.jp/葬儀の会食は必要?良かった点トップは「親族と/)へのリンク設置
【村田葬儀社について】
住所:〒790-0012 愛媛県松山市湊町6丁目4-5
TEL:089-941-4444
フリーダイヤル:0120-33-4444
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代表取締役:宮田 裕也
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