【センター試験2017】河合塾、教育進学総合研究所が出願状況を分析
国公立大学の2次試験の出願が2月1日に締め切られたことから、河合塾は出願状況の概況をまとめた。また、教育進学総合研究所はセンター試験自己採点集計からみる国公立大の出願動向について分析している。
【大学受験2017】国公立大2次試験、志願者数・倍率(2/1午後3時時点)東大理三5.4倍・京大(法)2.6倍ほか<国立82大学・公立84大学倍率画像付>
文部科学省は2月1日、平成29年度(2017年度)国公立大学入学者選抜(一般入試)の志願状況を発表した。志願者数や倍率はすべて、願書受付最終日2月1日午後3時現在のもの。国立82大学、公立84大学の倍率は画像で掲載する。
関西地区「医学部番付」横綱は? 教育力や研究力などでランキング
SAPIX YOZEMI GROUPの医学部合格を目指す受験生のための総合情報サイト「医学部研究室」は関西地区の医学部番付を作成し、Webサイトに1月27日掲載した。医学部の格付けは入試難易レベルともある程度重なるとして、関西地区では京都大と大阪大を横綱に据えた。
先生や両親から勧められる大学ランキング、Top10に私立3大学
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は1月26日、「先生や両親から勧められる大学ランキング2016」を発表した。1位は東京大学で、そのほかの旧帝大もすべて10位内にランクイン。また早稲田大学、慶應義塾大学などの難関私立大も上位にランクインした。
学生サポートが充実している大学ランキング、近畿圏の私立大が躍進
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は1月12日、キャリアサポートをはじめ学生サポートが充実していると思われる大学ランキングを発表した。1位「東京大学」、2位「早稲田大学」、3位「慶應義塾大学」だったが、近畿圏の私立大学の躍進も目立った。
法科大学院…配分率トップは早稲田、明治など4校が補助金ゼロ
文部科学省は12月26日、平成29年度の法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラムの審査結果を公表した。配分率のトップは早稲田大学で、慶應義塾大学、京都大学、東京大学、一橋大学などが上位。北海学園大学、明治大学、南山大学、近畿大学の4校は補助金ゼロとなった。
数理とデータサイエンス教育強化、拠点校に東大・京大など6大学
文部科学省は12月21日、「数理およびデータサイエンスに係る教育強化」拠点校の選定結果をとりまとめ公表した。東京大学や京都大学など6大学が選ばれ、各大学が有する強み・特色を生かした取組みを行う。
課題解決型高度医療人材養成プログラム、筑波大ほか取組み状況
文科省は12月21日、「課題解決型高度医療人材養成プログラム」選定大学の取組状況を公表した。テーマは「放射線健康リスク」と「慢性の痛み」。筑波大学など5大学による医療人材養成のための取組み状況を紹介している。
【大学受験2017】東大・京大など、国立大が募集要項の配布開始
東京大学、京都大学などの国立大学が、平成29年度(2017年度)の一般入試入学者募集要項を公表・配布している。出願は平成29年1月23日から受け付ける。各大学のWebサイトで募集要項のpdfデータやデジタルパンフレットを閲覧でき、入手方法についても案内している。
【大学受験2017】東大・京大・早慶大…代ゼミ「主要大学入試データ」公開
代々木ゼミナールはWebサイトで、東京大学、京都大学、早稲田大学、慶應義塾大学など主要12大学の入試データを公開した。大学ごとに、志願者数の推移や合格最低点、出身地別などデータとともに解説している。
【大学受験2017】お茶の水女子大・大阪大、推薦・AO入試の志願状況に明暗
旺文社教育情報センターによると、お茶の水女子大学の「新フンボルト入試」は倍率が9.9倍だったのに対し、大阪大学の「世界適塾入試」は志願倍率が1.2倍と、志願状況で明暗が分かれる結果となったことがわかった。
近畿注目は3年連続あの私大、日経BP「大学ブランド力ランキング2016-17」
日経BPコンサルティングは11月30日、「大学ブランド・イメージ調査(2016-2017)」の結果をまとめ発表した。近畿地方の大学ブランド力トップ3は、京都大学、大阪大学、同志社大学。「いま注目されている大学」は、近畿大学が1位。
QS世界大学就職ランキング2017…東大は国内2位、1位の私大は?
世界大学評価機関の英国クアクアレリ・シモンズ(Quacquarelli Symonds、以下QS)は11月24日(現地時間)、「QS Graduate Employability Rankings 2017」を発表した。1位はスタンフォード大学。日本のトップは、総合26位の早稲田大学だった。
阪大、2017年より全学年に「4学期制」導入…大学で広がる学期改革
大阪大学は11月8日、平成29年4月より全学年を対象に「4学期制」を導入すると発表した。4学期制へ移行することで、柔軟な履修計画が可能になり、留学のチャンスが広がる。先行して早稲田大学は2013年度から、慶應義塾大学は2014年度から4学期制を導入している。
【大学受験2017】阪大「世界適塾入試」6学部で定員割れ
大阪大学は、新しい入試方式「世界適塾入試」の出願締切日である11月7日19時現在の出願状況を発表した。出願倍率は1.2倍で、全11学部のうち6学部で定員割れとなった。
【大学受験2017】阪大「世界適塾入試」出願受付スタート…11/1出願状況
大阪大学は11月1日、平成29(2017)年度から新設する「世界適塾入試」の出願受付を開始した。従来の基準にとらわれない多面的・総合的な評価で選抜する新しい入試方式で、定員270人に対し、11月1日午後7時時点の志願者数は9人。11月7日まで出願を受け付ける。

