【夏休み2026】油井宇宙飛行士と学ぶ「月・火星探査に向けて」8/20
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と自然科学研究機構国立天文台(NAOJ)は2026年8月20日、「国立天文台で油井宇宙飛行士と学ぶ!―月・火星探査に向けて―」を開催する。対象は、小中高生とその保護者。定員180名(抽選制)。参加費無料。申込期限は8月2日。YouTubeライブ配信予定。
小5-高校生対象「ひらめき☆ときめきサイエンス」大学の研究室で科学を体験
日本学術振興会は2026年6月12日、「ひらめき☆ときめきサイエンス」の2026年度(令和8年度)実施プログラム一覧をWebサイトに掲載した。対象は小学5・6年生から高校生。全国の大学や研究機関が、科学の楽しさ、難しさ、不思議に触れられるような、さまざまなプログラムを用意している。
5月は満月が2回、26年でもっとも遠い満月も…国立天文台
国立天文台は2026年4月28日、Webサイトの広報ブログに「2026年5月の星空情報」を掲載した。5月は、2日と31日の2回満月を迎える。31日の満月は年内でもっとも地球から遠い位置となり、12月に起こる満月と比べて、見かけの大きさが1割ほど小さくなるという。
新彗星「パンスターズ彗星」4月中旬見ごろ…肉眼でも観察チャンス
2025年9月に発見された彗星「パンスターズ彗星(C/2025 R3:PANSTARRS)」が、2026年4月中旬ごろに日本で観察の好機を迎える。明け方の東の低空に現れ、条件が良ければ双眼鏡のほか肉眼で観察できる可能性もある。
ひな祭りの夜に皆既月食…3/3に全国で観測の可能性
2026年3月3日ひな祭りの日に、月が完全に地球の影に入る「皆既月食」が観測できる。今回は比較的見やすい時間帯、見やすい高さの月食で、日本全国で見ることができる。季節行事と天文現象が重なる貴重な「ひな祭り月食」のようすは、ライブ配信なども予定されている。
新年初めの天体ショー「しぶんぎ座流星群」1/4未明から明け方が見ごろ
三大流星群のひとつに数えられる「しぶんぎ座流星群」が2026年1月4日午前6時ごろに極大を迎える。見ごろは放射点が高くなる4日未明から明け方の時間帯にかけて。2026年は月明かりの影響が大きいと予想されているが、1年の最初を飾る天体ショーとして注目される。
ふたご座流星群2025、12/14-15が見ごろ…月明かり少なく好条件
年間でもっとも流星数が多いといわれる「ふたご座流星群」が、2025年12月14日から15日にかけて見ごろを迎える。アストロアーツによると、今年の極大は12月14日午後5時ごろと予想されており、夜間の観察条件は良好と見込まれる。
今夜スーパームーン、2025年最大の満月…天気は?
2025年最大の満月「スーパームーン」が、11月5日夜に見られる。満月の瞬間は、11月5日午後10時19分。2025年でもっとも地球に近づくため、ほかの月の満月より大きく明るく見える。北海道や東北、山陰、九州北部などでは天候にも恵まれ、スーパームーンをしっかり眺めることができそうだ。
新発見のレモン彗星、10月下旬が観察好期…次回接近は1100年後
2025年1月に発見された「レモン彗星」が、10月下旬から11月上旬にかけて見ごろを迎える。国立天文台によると、レモン彗星は10月下旬から11月上旬にかけてもっとも明るくなり、暗い場所で空が澄んでいれば肉眼でもぼんやりと観察できる可能性があるという。
名月は満月とは限らない?2025年「中秋の名月」10/6
秋の風物詩である「中秋の名月」、2025年は10月6日にあたる。今年は翌7日が満月となり、名月と満月が1日ずれることになる。全国の2週間天気予報によると、10月6日は全国的に曇りのエリアが多い予報。雲の合間から満月間近の明るい月が見られそうだ。
皆既月食9/8、日本全域で見られるのは約3年ぶり
月が完全に地球の影に入る皆既月食が2025年9月8日に観察できる。日本全国で見られるのは2022年11月以来、およそ3年ぶり。ぐんま天文台では、皆既月食をYouTubeでライブ配信する予定。
ペルセウス座流星群、8/12深夜に最大30個見られるチャンス
ウェザーニューズは、2025年8月13日午前5時頃に活動の極大を迎えるペルセウス座流星群の観測に向け、12日深夜の全国の天気傾向を発表した。
ペルセウス座流星群、8/11から3夜がチャンス
三大流星群の1つであるペルセウス座流星群が、2025年8月12日深夜に見ごろを迎える。今年は月明りで見える流星の数は少なめと予想されるが、普段より多くの流星が見られる8月11日~13日まで3夜は、午後9時から夜半にかけて夜空を眺めてみてはいかがだろうか。
文科省、産業界と連携した教育を視察…文科相1/24会見
あべ文部科学大臣は2025年1月24日、会見を行った。愛知県立愛知総合工科高等学校専攻科と理化学研究所、国立天文台の視察のほか、高校無償化制度に関する政党間協議や、千葉県立高校における不適切指導などについて語った。
新たな系外惑星、地球と海王星の中間サイズ…国立天文台
国立天文台とアリゾナ大学スチュワード天文台の研究者を中心とする国際研究チーム2025年1月15日、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)を用いて、太陽系外惑星「GJ 1214 b」の大気に大量の二酸化炭素を検出したと発表した。GJ 1214 bは、地球と海王星の中間サイズの系外惑星であり、その大気の成分が地球のような水蒸気や海王星のような水素やヘリウムではなく、二酸化炭素であることが明らかになった。
月と土星・金星が接近…2025年2月上旬
2025年2月上旬、日の入り後の西の空で月と土星、金星が接近する。金星は「宵の明星」として輝き、最大光度を2月15日に控えた金星はマイナス4.8等と明るく、約1等の土星を探す際の目印となる。

